オクトパストラベラープレイ日記1(体験版)オルベリク編1

7/13日に発売予定のNintendo Switch用RPGソフト、オクトパストラベラーの8人の主人公それぞれの一章部分を3時間プレイ可能な体験版が配信中です。またこの体験版のセーブデータは製品版に持ち越すことが可能。

昔懐かしいドット調のグラフィックで話題だったオクトパストラベラーの体験版をプレイしていきます。今作には8人のプレイヤーキャラが登場し、ゲーム開始時に8人の内誰か1人を選択してスタートします。

といっても選択しなかった主人公も後で仲間にできるので最初に選ぶキャラにそこまで迷う必要もありません。適当に気に入ったキャラで初めて後で他のキャラを仲間にしていけばいいでしょう。

という訳で今回はオルベリクの一章をプレイしていきます。

オルベリクはかつてホルンブルクという国で剛剣の騎士と呼ばれる程の腕を持った騎士だった。

しかしある戦争のさ中、共にホルンブルクの双璧の騎士と言われたエアハルトの裏切りにより国王は殺され、国も滅びてしまう。

それから8年、オルベリクは帰るべき場所を失い彷徨った果てにとある小さな村の用心棒兼剣術指南役として生活していた。

そんなある日村長に呼びだされたオルベリクは最近村の近辺で山賊が発生しているという話を耳にする。

山賊に備える為に村の自警団員に稽古をつけて欲しいと頼まれるオルベリク。

ここでオルベリクのフィールドコマンドのチュートリアル。8人のプレイヤーキャラクターにはそれぞれ特有の「フィールドコマンド」を持っており、NPCを味方として連れ歩いたりNPCからアイテムを盗む等といったキャラの特色によった効果がある。

オルベリクのフィールドコマンドは「試合」話しかける事ができるほぼ全てのNPCと対戦することができる。試合に勝つことでレアアイテムをゲットしたり道を塞いでいるNPCをどかしたりできる。

この「試合」コマンドで村の自警団員とバトルして稽古をつけてやる。

戦闘はオーソドックスなターン制バトル。ターン内の行動順は行動速度によって決まる。

敵には剣や槍、杖等の武器と炎、氷、闇等の属性の弱点があり、弱点武器や弱点属性で攻撃されると「ブレイク」し次のターン終了までスタン&被ダメージがアップする。

戦闘の基本は「弱点属性で攻撃→ブレイクしてダメージを稼ぐ」という流れになる。

自警団員二人との試合に勝って稽古は終了、しかしその後村に盗賊が攻めてくる。

オルベリクは村の防衛の助太刀に向かう。

3対1だが戦士の技の全体攻撃「一文字斬り」で苦もなく一蹴。しかし村の中から悲鳴が。

山賊に村の子供のフィリップが攫われてしまう。自警団員達はすぐに助けに行こうとするがオルベリクは自警団は村の守りを固めるよう指示。自分がフィリップを助けに行くと言う。




山賊のねぐらである洞窟へ向かう。最初のダンジョンだけあってほぼただの一本道。洞窟の奥では山賊の親分達とフィリップが。山賊の親分はかなり腕が立つようだ。オルベリクは親分が持っていた剣が仇であるエアハルトが持っていた剣であることに気付く。

「その剣を何処で手に入れたか教えてもらう!」

山賊一味とのボスバトル。

親分の攻撃がかなり痛いうえに3対1なのでかなり痛い。しかし回復アイテムが強力なので雑魚を倒してから回復しつつ攻撃して撃破。ボスは強力な攻撃の前に予備動作があるので予備動作中にブレイクしてキャンセルするのがポイント。

倒した親分から剣の出所を聞き出すオルベリク。

自分は昔傭兵団に所属しており、エアハルトとは傭兵仲間で剣はその時にもらった物。そしてその傭兵団は解散してしまい散り散りになってしまった為、今エアハルトが何処にいるかは知らない。しかしグラハムという男ならエアハルトの居場所を知っているかも知れない、と親分は言う。

グラハムは仇であるエアハルトに会うため、旅立つ事を決意する。村の事を心配するオルベリクに自分たちの事は心配するな、いつか必ず帰ってこいと見送る村の人間たち。

「いつか必ず戻ってくる」と旅立つところでオルベリク編一章は終了。

感想

ドット調でありながら背景やエフェクトは作り込まれており、戦闘も複雑すぎないようにしながらも飽きさせない作りになっていて非常にいいと思います。ストーリーもテンポよく進んであっという間に1章が終わっていました。まぁ8キャラ分あるので1キャラ分があまりに長いと全キャラ分やるのが苦痛になるのでこれくらいが丁度いいと思います。体験版は3時間までしかプレイできないんですがまた最初から始めれば問題なくプレイできるので、発売までに全キャラ分の1章をプレイしていきたいと思います。

次回:オクトパストラベラープレイ日記2(体験版)アーフェン編1

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