オクトパストラベラープレイ日記2(体験版)アーフェン編1

オクトパストラベラー体験版アーフェン編をプレイしていきます。

今回の主人公は小さな村で薬師を営むアーフェン。幼い頃に自分を救ってくれた薬師に憧れ、自分も薬師となった青年。

人を救いたいという信念から貧しい人間からはまともに代金も受け取らない。

両親を亡くし一人で薬師として生活するアーフェン。母の墓前で自分が憧れの薬師にように人を救えているかどうか問う。

そこに同じく村で薬師を営むゼフが現れる。ゼフはアーフェンと共に薬師としての修行をしてきた幼馴染。

幼馴染だけあってアーフェンの迷いを感じ取るゼフ。アーフェンの気持ちを聞き出そうとするゼフですかそこに村人がゼフの妹のニナが一大事だと飛び込んでくる。

ニナは何か毒を持つ生物に噛まれ昏睡状態になっていた。薬師とはいえ何の毒かわからなければ手の打ちようがない。アーフェンは手掛かりを探して村の人間に聞き込みをはじめます。




アーフェンのフィールドコマンド「聞き出す」。町の人間から情報を聞き出すことができる。これは実際に戦闘等で役立つコマンドではなくストーリー進行の為のコマンドって感じですね。

ニナの友達のリリーに聞き出すコマンドを使用すると、子供は入らないように言いつけられていたリーオ洞窟へ二人で花を摘みに入った際にヘビに噛まれたという情報が手に入る。

ニナが噛まれたのはリーオ洞窟に生息する「マンダラヘビ」であることが判明。アーフェンはゼフにニナの傍にいてやるよう言い、マンダラヘビの毒を手に入れる為一人でリーオ洞窟へ向かう。

洞窟の最深部でマンダラヘビと遭遇。ボス戦開始。

毒攻撃が厄介ですが相手が一体だけなうえにアーフェンの斧攻撃スキルは非常に攻撃力が高いのでオルベリク編に比べるとあっさりとボス戦は終了。無事マンダラヘビの毒を入手。

村へ戻りゼフにこれで薬を作るように毒を渡します。多分毒から作る薬って血清の事だと思うんですか血清って調合して作るとかそういう物じゃない気が・・・

まぁその辺はゲームなんで突っ込むだけ野暮ですね。

無事ニナの容態も安定し一安心した所でゼフがアーフェンがずっと悩んでいたことを指摘する。「昔自分を救ってくれた薬師のように世界中を旅して回りたいんだろう」と。しかしアーフェンは村の事が心配で中々踏ん切りがつかない。そんなアーフェンに「この村は自分に任せておけ」と言うゼフ。その言葉でアーフェンは遂に旅に出ることを決意します。

旅立ちの朝、お互いの薬鞄を交換するアーフェンとゼフ。アーフェンの旅立ちと共に1章が終了。

このゲームは「旅」がテーマなので主人公達のストーリーは皆「旅立ち」がスタートになります。前回のオルベリクは仇を探すという明確な旅の目的があったのに対してアーフェンは「人助けの旅」という特に目的地等があるわけではない旅なのでここからどういう風な展開になるのか予想がつきませんね。薬師の旅に「ラスボス」とかいるのかって話ですし。

何か明確な目的のない旅立ちっていうのはサガフロンティアのリュート編を思い出しますね。あっちは最終的に話のスケールが大きくなっていきましたが。

残りキャラはあと6人。引き続きプレイしていきます。

前回:オクトパストラベラープレイ日記1(体験版)オルベリク編1

次回:オクトパストラベラープレイ日記3(体験版) サイラス編1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする