オクトパストラベラープレイ日記3(体験版) サイラス編1

オクトパストラベラープレイ日記3 サイラス編をプレイしていきます。

今回の主人公はアトラスダムという都市の王立学院で学者兼教師をしているサイラス。新しい知識を得るのを至上の喜びとする根っからの学者肌。イケメンでモテモテ(重要設定

冒頭は二人の女生徒に歴史の講義をする場面からスタート。しかも生徒の一人は王族であるメアリー王女殿下。王女への講義を任されていることからサイラスが学園の中でもかなり優秀な存在であることが伺えます。もう一人の生徒であるテレーズは何故王女と二人で授業を受けているのか特に説明がありません。王族と近縁の貴族の娘とかですかね。

授業が終わるとサイラスへ「特別書庫の使用許可が降りた」との連絡が。早速図書館へと向かうサイラス。

図書館へ向かうところをメアリー王女に呼び止められるサイラス。授業の事で質問があるという。勉強熱心な王女を褒めるサイラス。ここでわかるのはサイラスは「天然女たらし」だということ。歯の浮くようなセリフで王女を褒めちぎります。

楽し気な二人を影から見ているテレーズ。サイラスが気付いて声を掛けるも何でもないと去って行く。開始3分で不穏な空気を感じさせてきますね・・・

特別書庫へ入るサイラスだが肝心の目当ての本が見つからない。本を探しているところに司書から「学長が呼んでいる」との伝言が。本探しを司書に任せて学長室へ向かう。

学長から貴重な書物の内容を論文に引用したことを責められるサイラス。「貴重な知識程多くの人間に広めなくては」と主張するサイラスだが学長は一切聞く耳を持たない。ここは大人しく引き下がることにし、特別書庫へ引き返す。

サイラスが去った後の学長室へテレーズがやってくる。

「学長にお話が・・・」

目当ての本が見つかったか司書に尋ねるが本がどこにも見つからないという。「これは恐らく誰かに盗まれたんだ、この謎は私が解明してみせる。」と探偵漫画の主人公のようなテンプレ台詞を吐くサイラス。サイラスのシナリオは「旅先で事件に遭遇してそれを解決する」というコッテコテなパターンになりそうですね。

サイラスのフィールドコマンドは「探る」。使用した人物から事件に関わる情報を調べます。聞き込みや身辺調査等の過程を吹っ飛ばして結果を手に入れる感じです。どこぞのスタンドみたいな能力で特別書庫の関係者から情報を集めて行きます。

指定の人物から情報を探り終えると推理パートへ。推理パートと言ってもただの答え合わせ的な感じで間違えても特に問題ありません。

犯人は価値のある本ばかりを盗んでいることからある程度知識のある人間の筈。集めた情報から犯人は王立図書館に勤める学者であるラッセルだと推理するサイラス。

ラッセルは賭け事で借金があっという情報もある為、動機も十分です。

ラッセルの研究室がある地下研究室へと向かうサイラス。地下研究室といいつつ中はただの洞窟でモンスターもバンバンでます。こんなとこで研究なんてできるのか?




サイラスの固有能力「予習」。戦闘開始時に敵の弱点情報をランダムに一つ解放します。弱点情報は記録されるのでサイラスをPTに入れて同じ敵と2、3回戦闘すればほぼ完全に弱点がわかります。

ラッセルの研究室へ到着。サイラスはラッセルへ「君が犯人だろう」とハッキリと問いただします。当然否定するラッセル。ですがサイラスの簡単なカマ掛けに引っ掛かり犯人であることがバレてしまいます。

「お前を消せばどうとでもなる!」とサイラスに襲い掛かるラッセル。ボス戦開始。

オルベリク編でもそうでしたがサガシリーズ何かでよくあるバトル中に異常にでかくなる人間。プレイヤーキャラと比較したら巨大ロボットくらいあるんじゃないか・・・。

といってもラッセル君は所詮学者なので攻撃力もイマイチですし魔法の威力も大したことないので全体攻撃で雑魚を倒しながら削っていって特に苦も無くクリア。

敗北しお縄にかかるラッセル。実は盗みは今回が初めてではなく、二年間にわたり書庫から本を持ち出して売りさばいていたらしい。ちょっと本の管理が雑すぎないから王立図書館・・・。

しかし特別書庫からなくなった本の中に1冊だけラッセルが盗んだのではない本があるという。本の名前は「辺獄の書」。15年前に紛失したっきり行方不明になっている。この書には古代魔術や儀式に関して書かれていたらしい。この失った本の「謎」が気になりだすサイラスだがそこに学長からの呼び出しが。

ラッセルを捕まえたお褒めの言葉でも貰えるのかと思いきやまさかのスキャンダルの疑いをかけられるサイラス。もちろんサイラスは身に覚えもないデタラメだと答えるが、学長はたとえデタラメだとしてもこんな噂が広まれば一大事になると言う。そこで学長の秘書が調査という名目でサイラスが町を出て行けば問題ないので追放処分にすればどうかと提案、学長もそれに賛成します。

普通なら理不尽極まりない処遇に怒るところですがサイラスは町を出て調べたいことがあったので丁度いいと追放を受け入れる。知識を隠匿しようとする学院に息苦しさを感じていたのも原因のようです。

町を出ようとするサイラスの元にやってきて突然「ごめんなさい」と謝るテレーズ。その一言で事情を察するサイラス。

「先生がメアリー王女ばかりを見ているから少し困らせたかっただけでこんな大事になるとは思わなかった」とありがちな言い訳をするテレーズ。

学長の件といい普通なら怒る所の話ではないはずだが、サイラスは「自分にも落ち度があった」とテレーズを慰める。聖人かこの男。

しかし・・・

違う、そうじゃない。わかっているようで何もわかっていなかったこの男。

天然の女たらしというかただの天然であることが判明したサイラス。結構ひどい扱いを受けて町を出るはずだったんですがどことなくギャグ調なオチで一件落着。

というわけで「辺獄の書」探しに旅立つサイラス。まずは魔導書に詳しい先輩の所へ手掛かりを探しに行くことに。そんなサイラスを追う謎の人影が・・・。

「辺獄の書」とやらの中身もヤバ気ですし後を追う謎の人物といい前回のアーフェン編に対して不穏な空気を漂わせながらはじまるサイラスの旅はどうなっていくのか。

サイラス編1章はここまで。

前回:オクトパストラベラープレイ日記2(体験版)アーフェン編1

次回:オクトパストラベラープレイ日記4(体験版) プリムロゼ編1

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