オクトパストラベラープレイ日記4(体験版) プリムロゼ編1

オクトパストラベラープレイ日記 プリムロゼ編です。

今回の主人公は踊り子プリムロゼ。

プリムロゼは十年前、領主であった父親を三人の男が殺す所を目撃する。男達にはそれぞれ左腕、右腕、首筋にカラスの刺青が刻んであり、プリムロゼはこの男達へ必ず復讐することを誓う。

10年後、プリムロゼは砂漠にある町で踊り子になっていた。踊り子達は酒場を経営する支配人から奴隷同然の扱いを受けており、中でもプリムロゼは支配人のお気に入り。

ドット調のどことなくほのぼのとした雰囲気ながらもいきなりドギツイ演出がぶっこまれています。キャラによってシナリオの雰囲気をガラリと変えてくるのもこのゲームの面白い所。

酒場のステージへと向かうプリムロゼ。

この酒場に仇の一人が現れるという手掛かりを確かめる為にここで踊り子を続けているプリムロゼ。今では酒場でも一番人気の踊り子となっている。




そんなプリムロゼに嫉妬する他の踊り子達がサンダルにトゲを仕込む古風な嫌がらせをしてくる。

プリムロゼを心配する踊り子仲間のユースファ。「こんなことが支配人に知れたらボロボロにされて野垂れ死ぬことになるぞ」と一喝する。

あの支配人の踊り子達への扱いは想像以上に酷いようです。

そこに支配人が現れプリムロゼに「今日は客入りが悪いので外で上客を呼び込んでこい」と命令する。

プリムロゼのフィールドコマンド「誘惑」。NPCを誘惑し、仲間として連れ歩くことができます。誘惑には成功率があり失敗すると町の人間からの評判が下がります。評判が下がるとどうなるかは体験版では具体的にはわかりません。

宿から出てきた身なりのいい紳士に狙いを付けるプリムロゼ。

誘惑できるキャラクターには仲間として戦闘に参加させた場合の強さや技が設定されています。紳士を誘惑して店へと連れて行くプリムロゼ。

プリムロゼが店で接客をしていると父の仇である「左腕にカラスの刺青がある男」を発見。男は店から出て行きます。

男を追おうとするが支配人に仕事に戻るよう止められてしまう。ここで逆らえば捕まってしまう。だがここであの男を逃がすわけにはいかないと焦るプリムロゼ。

そんなプリムロゼに「自分がうまく誤魔化しておくから裏口から出ていけ」と言うユースファ。昔イビられていた自分を助けてくれたプリムロゼの事を自分も助けたいのだという。

ユースファに感謝し刺青の男の後を追うプリムロゼ。

後を追うとそこには支配人の姿も。刺青の男は支配人に女を集めるよう指示する。どうやら支配人よりも刺青の男の方が上の立場らしい。

支配人と別れた男を更に追うプリムロゼ。

ここからダンジョンに入るのですがプリムロゼは単体ではかなり戦闘能力が低いので「誘惑」を使ってNPCを味方として連れて行きます。

というわけで町にいた老人を誘惑して仲間に。元気だなこのじいさん・・・色んな意味で・・・。

戦闘に入った時点ではプリムロゼ一人ですが「加勢」コマンドによって誘惑したキャラが戦闘に参加します。加勢したキャラクターはオートで行動します。

地下道を抜け男の後を追うが支配人に先回りされていた。何故自分が刺青の男の後を追っているのかわかったのか問うプリムロゼ。

そこにはボロボロになったユースファの姿が。拷問されプリムロゼの居場所を吐いてしまったらしい。

自分に逆らう女は許さないと支配人に刺されるユースファ。プリムロゼの「あなたは大事な友達よ」という言葉を聞きながら息絶える。

今ならまだ許してやるから戻ってこいという支配人を突っぱねるプリムロゼ。

ボス戦に突入。

プリムロゼ一人では厳しいが仲間にした爺さんが高攻撃力かつ全体攻撃持ちでやたら強くあっさり撃破。

支配人の死体から刺青の男が女たちを連れてくる場所を指定した地図を手に入れる。新たな手掛かりを手に入れたプリムロゼは地図に書かれた村へと向かう。

ここでプリムロゼ編1章が終了。終始暗い雰囲気のストーリーでした。NPCを誘惑して仲間にするというユニークな能力ですが製品版では自分よりめちゃくちゃ強いキャラを仲間にしたりできるんですかね~。

これで8人中4人のストーリーをクリアしました。残り半分もサクっと進めて行きます。

前回:オクトパストラベラープレイ日記3(体験版) サイラス編1

次回:オクトパストラベラープレイ日記5(体験版) オフィーリア編1

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