オクトパストラベラープレイ日記5(体験版) オフィーリア編1

オフィーリア編1

主人公は聖火教会に仕える神官オフィーリア。

オフィーリアの幼馴染であり聖火教会の大司教の娘であるリアナは20年に一度行われる儀式、「式年奉火の儀」を控えていた。

オフィーリアは15年前に戦災孤児となった所を大司教に引き取られ、娘のリアナと共に家族同然として育つ。

式年奉火の儀式とはかつて神が授けたとさる聖火の種火を携えて各地の教会を巡るという物。巡礼の旅のような感じみたいですね。

儀式への決意を固めるリアナだが大司教の体調が良くない模様。心配ないという大司教だがリアナとオフィーリアに今日は療養するように言われる。

オフィーリアが朝の礼拝の準備をしている所に迷子になった子供がやってくる。一緒に母親を探すことに。




オフィーリアのフィールドコマンド「導く」。効果はプリムロゼの「誘惑」と同じくNPCを味方として連れ歩けるというもの。プリムロゼと異なるのはプリムロゼの「誘惑」は相手によって成功率があるのに対して「導く」は対象によって必要レベルがあるということ。

強力なNPCを仲間にするには自分もそれ相応のレベルが必要になる。

裏を返せばプリムロゼの場合は自分より強いNPCでも低確率で仲間にできるということだと思います。ただ失敗した場合の「町の人から評判が落ちる」というデメリットがどういう物か次第ですが。

迷子を無事母親の元へ送り届け教会に戻ったオフィーリアを呼び止める声が

ヨーゼフ大司教を訪ねてきたマティアスという男。儀式の旅立ちを控えたリアナの為に旅支度の品を用意しに来たと言う。オフィーリアはマティアスを案内しようとしますがそこに大司教が倒れたとの連絡が。緊急事態の為マティアスには一端引き取ってもらうことに。

意味深な間を残して立ち去るマティアス。オフィーリア編の重要人物になりそうな雰囲気ですね。

ヨーゼフ大司教の具合はあまり良くないらしい。そんな状態でも式年奉火の儀式の心配をする父に儀式は必ず成功させると言うリアナ。

父の前では気丈に振舞っていたがあんな状態の父を残して旅に出ることに胸を痛めるリアナ。

そんなリアナを見てオフィーリアは自分が代わりに儀式を行うことを決意する。

聖火が封じらている原初の洞窟へ向かうオフィーリア。

原初の洞窟は許可無く立ち入る事が禁じられているらしいが門番は特に何事もなく中に入れてくれる。

それ所か頼めば洞窟の中まで付いて来てくれる。許しがないと入れないとは何だったのか。やってることはプリムロゼの誘惑とあんまり変わらない気が・・・

洞窟の奥で聖火を発見。聖火が欲しければ力を示せと定番の守護者的な存在とボス戦。

さっき連れて来ておいた門番の騎士と共に戦う。騎士が弱点属性を付いてブレイクを削ってくれるので楽々撃破。

無事に聖火の種火を手に入れるオフィーリア。リアナと大司教の元へ。

リアナと大司教に自分に儀式をやらせて欲しいと聖火を見せるオフィーリア。

大司教はかつてオフィーリアを引き取る時彼女が聖火を携えてくる夢を見たという。あれは予言だったとオフィーリアに儀式を託すことに。

旅立ちの朝、自分の為に儀式を代わってくれたオフィーリアの優しさに感謝するリアナ。

別れを済ませ最初の目的地であるセントブリッジへ旅立つオフィーリア。1章はここまで。

他の主人公に比べて主人公の背景描写が大部分を占めたオフィーリア編でした。聖地巡礼の旅とのことですがNPCの話で聖火教会の教義に反する邪悪な炎を崇める邪教の話なんかが出てきていたのでオフィーリア編の敵はそいつらになりそうな予感。

前回:オクトパストラベラープレイ日記4(体験版) プリムロゼ編1

次回:オクトパストラベラープレイ日記6(体験版) トレサ編

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