オクトパストラベラープレイ日記7(体験版) テリオン編1

テリオン編1章

主人公は神出鬼没の盗賊、テリオン。

とある町の酒場にやってきたテリオン。酒場では同業者が自分がやった盗みについて噂している。

二人組の盗賊達を見てかつての自分の相棒、ダリウスのことを思い出すテリオン。間違いなく後々登場するでしょうねこれは。

酒場の店主から忍び込んだ盗賊が次々と捕まっているという「盗賊殺しのレイヴァース家」の話を聞く。何でもレイヴァース家には国一つすら買えるほどお宝が保管されいるという。テリオンが盗賊だと見抜いた店主からはいい腕をしているようだがあそこだけはやめておけと忠告される。

そう聞いては黙ってはいられないテリオンは早速レイヴァース家を偵察しに行くことに。

レイヴァース家の警備は固く多数の衛兵と番犬、塀にはトラップまでしかけられている。

侵入するのはかなり厄介そうだ。

ちょうどその時、レイヴァース家の前で門前払いされる商人を目撃する。商人はレイヴァース家に商品を売りに来たらしいが、屋敷に出入りするには身分を証明する信用状が必要だと断られる。

信用状を手に入れるにはこの町で地道に信用を稼ぐしかないという。

「なら盗賊らしく持っている奴から頂くとしよう」

テリオンのフィールドコマンド「盗む」。町人からアイテムを盗むことができる。盗むのに失敗すると町からの評判が下がる。

町人から片っ端からアイテムを盗んでいく。最初の町で盗める確率が100%だからっていうのもありますがめちゃくちゃ強力なコマンドです。店で買うとそこそこの値段の装備なんかも取り放題。

途中で酒場にいた二人組の盗賊が話しかけてくる。何でも自分達は一度屋敷に入ったことがあり、トラップ等も把握しているので手を組まないかと話を持ち掛けてくる。

必要ないと一蹴するテリオンにしつこく食い下がり手を出してくるが、逆にテリオンに殴り飛ばされて逃げていく。

ここで再びダリウスの回想。テリオンは何故ダリウスと別れてしまったんでしょうか。

裏切らたとか死に別れたとか色々可能性はありますが・・・

町で信用状を持っていることを自慢している商人を発見。有難く信用状を頂いていく。

商人のフリをして信用状を門番に見せるがテリオンが商人らしく見えない為なかなか信用してもらえない。

この場は引き下がるフリをして門番を脅すテリオン。怯えた門番はテリオンを中へ通してしまう。

無事に侵入成功。屋敷内でレイヴァース家の秘宝とやらを探す。




屋敷に安置された宝を発見。しかし一見ただの宝石にしか見えない。これが本当にレイヴァース家の秘宝なのか?

その時、テリオンの後ろから老人が現れる。気配が全くなかったことから只者ではない。

老人はこのレイヴァース家の執事、ヒースコート。ヒースコートはこの屋敷は腕利きの盗賊をおびき寄せるためにあえて厳重な警備をしていたという。テリオンにレイヴァース家の話をした酒場の店主もヒースコートの仕込みだった。

ここから逃げ帰る為にヒースコートと戦うことに。ボス戦開始。

盗んだアイテムを駆使して撃破。

ヒースコートを倒すテリオンだったが隙をつかれ腕に罪人の腕輪をはめられてしまう。この腕輪は罪人である証であり、腕利きの盗賊からすればヘマをして捕まったマヌケの証として非常に屈辱的なものらしい。

そこへレイヴァース家の当主、コーデリア・レイヴァースが現れテリオンへ取引を持ち掛ける。

かつてレイヴァース家には家宝として「竜石」と呼ばれる4つの石があったという。しかしそれはコーデリアの両親が亡くなった時に全て奪われてしまう。ヒースコートがその内の一つを取り返したが他の3つはまだ失われたまま。

テリオンがその3つの竜石を取り戻せば罪人の腕輪を外すという。

テリオンは仕方なくその取引を受けることに。

3つの竜石を求めて旅立つテリオン。その内の一つ「赤竜石」がノーブルコートという町の学者が持っているという情報があるらしいので最初の目的地はノーブルコートになるだろう。ここでテリオン編1章が終了。

序盤の時点ではフィールドコマンドがぶっちぎりで強い気がするテリオン君。まぁ好き放題盗めるのは序盤だけでしょうがだからといって後々盗める確率が異常に低かったり大した物が盗めなかったりするとそれはそれで役立たずになりそう・・・。

というわけでテリオン編一章でした。残すところあと一人です。

前回:オクトパストラベラープレイ日記6(体験版) トレサ編1

次回:

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