オクトパストラベラープレイ日記8(体験版) ハンイット編1

プレイヤーキャラクター最後の一人、ハンイット編。

主人公は森深い村で暮らす狩人ハンイット。

冒頭は一年前、ハンイットの師匠であるザンターが聖火騎士団の依頼で危険な魔物を狩りに村を出るところから。ここでも聖火教会の名前が出てきましたね。やはり聖火教会はこの世界ではメジャーな宗教なようです。

聖火騎士のエリザと共に出発するザンター。

それから一年の月日が経ちますが師匠はまだ戻らず、連絡も出発から3ヶ月後に送られた手紙一通のみ。

手紙には今追っている魔物が「赤目」と呼ばれていること。そして赤目は非常に手強く長期戦になるだろうということが書かれていた。

心配だが師匠なら大丈夫だろうといつも通り村の仕事を行うハンイット。村長から若い狩人達に訓練をつけくれと言われる。

ハンイットのフィールドコマンド「けしかける」。ハンイットが手懐けた魔物で町人とバトルすることができます。効果的にはオルベリクの「試合」とほぼ同じ。町人に突然魔物をけしかけるとか「盗む」とか「誘惑」より遥かにヤバイ気が・・・。敗北してしまうと町からの評判が下がるんですが勝っても十分問題だと思うんですけど。

狩人二人に稽古をつけてやると村長から呼び出しが。何でも地元の貴族から狩りの依頼があるそう。村で一番の狩人に頼みたいとのことで、村で師匠の次に腕の立つハンイットが依頼を受けることに。

貴族の使者からの話によると近くの森で隊商がギサルマという魔物に襲われ壊滅したらしい。

しかしギサルマはこの辺りには生息していないはず。ハンイットは森へ調査に向かう。





ハンイットの固有アクション「捕獲」。魔物を弱らせて捕獲することで戦闘に使うことができる。ポケモンゲットだぜ。

森の中では隊商や森に住む獣の死体が散乱していた。ハンイットは死体を見てこれは食べる為に殺したのではなく、自分の力を誇示する為に殺したのだと確信する。

森の奥でギサルマと遭遇。どうやらギサルマは元の住処をより強い獣に追われたらしい。

住処を追われたのは気の毒だが無闇に命を奪うものを許すことはできない。ギサルマとのボス戦。

キモい。他の主人公達のボスより攻撃力がかなり高め。細目に回復しないと普通に死ぬ。

ギサルマを撃破。「お前の命はこの森の糧となる。」

狩人だけあって弱肉強食、食物連鎖を信条とするハンイット。

村に帰ると師匠の相棒である狼のハーゲンの姿が。師匠が帰ってきたのかと思ったがどうもハーゲンの様子がおかしい。もしや師匠に何かあったのでは・・・。ハンイットはハーゲンに師匠の元へ案内するよう頼む。

村の皆に見送られ、師匠を探す旅へ出るハンイット。

ハンイット1章終了。

これで主人公8人全員のストーリーをクリアしました。ここからは体験版の制限である3時間の間に8人全員を仲間にし、可能な限りの経験値稼ぎをやって製品版を待ちたいと思います。

また後日感想とか体験版から予想する製品版の仕様などを書きたいと思います。

前回:オクトパストラベラープレイ日記7(体験版) テリオン編1

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