オクトパストラベラー体験版レビュー プレイした感想とゲームの仕様

オクトパストラベラーの体験版をプレイした感想、及び体験版内から予想できる製品版の仕様を書いていきたいと思います。

とりあえず全員仲間にして製品版を待つ状態に。このゲームにはドラクエのはぐれメタル的なモンスターが存在していてそいつを狩りまくってLv40くらいまで上げている剛の者もいるようですが製品版でやることなくなっちゃうと困るのでこの辺でストップ。

感想

グラフィック

ドット絵で話題になっている本作ですが背景やエフェクトはキャラクターとのバランスを崩さないようにしながらもかなり細かく作り込まれてます。

ただ雰囲気重視で全体的にボヤけたような演出が人によっては長時間見てると疲れるかもしれませんね。個人的にはカメラをもうちょっと引いて欲しいかも。

戦闘システム

普通のコマンド式RPGです。それ以上でもそれ以下でもない。戦闘についてはこれから先レベルやアビリティ、サブジョブが解放されても根本的なプレイは大幅にかわらないと思いますね。なので体験版をやってる時点で「戦闘飽きてきたな・・・」って思う人はちょっとこのゲームは厳しいかもしれませんね。これが数十時間ずっと続きますから。

あと体験版の感想で「雑魚が硬すぎる」って感想が多いみたいですがこのゲームは「通常攻撃で戦うゲーム」ではないです。通常攻撃でブレイクしてブーストした技を叩き込むのがこのゲームの基本になります。SP回復アイテムも安いですしレベルアップで全快するので技を惜しまず使いましょう。

BGM

音楽は文句無しでいいですね。雰囲気出てます。体験版だとどうしても同じ曲をずっと聞くことになるので製品版に期待です。

ストーリー

8人分のストーリーとか全員分覚えきれねーよと思ってましたけど少なくとも一章やった限りでは一人分のストーリーがいい意味で長すぎずわかりやすくてスルっと入ってきましたね。ファルシのルシがコクーンでパージとかしない。

1章は30分もかからない程度でしたが主人公8人共キャラがしっかりしてて続きが気になるストーリーばかりでした。早く製品版がやりたい。




体験版からわかる製品版の仕様

最初に選択した主人公はPTから外せない

現在のパーティーのサイラスにロックマークがついているのがわかると思いますがゲーム開始時に選んだ主人公はパーティーから外せなくなります。最初に選ぶのは誰でもいいかと思ってましたが違いましたね・・・。

特に拘りがなければ主人公はサイラスを選ぶのをおすすめします。予習が便利ですし全体魔法攻撃で雑魚、ボス戦共に活躍できますしサポートスキルの「エンカウト半減」が非常に有用です。というかこのゲームエンカウント率が結構高めなのでこれがないと移動がめっちゃストレスフルです。そういうとこまで昔のゲームっぽくしなくていいから・・・

ストーリーは全キャラ分進められる。

体験版をやる前はこのゲームってサガフロンティアみたいに

主人公を一人選ぶ→その主人公のストーリーをクリア→他の主人公で最初から

って形式かと思ってたんですが実際は違うみたいで例えば

サイラスでスタートして最後までサイラスのみでクリア

みたいなこともできれば

8人全員を仲間にして全員のストーリーを同時進行する

ってこともできるらしいです。

なので全員分のエンディングを見るのに8周する必要は無くて1周で全員分のエンディングを見ることができます。(開発者インタビューで明言されています。

仲間を増やすと敵が強くなっていく

仲間を増やす度に人数に応じて敵のレベルが上がっていくようです。

一人だけの時は1章の推奨レベルは5。

二人PTになると推奨レベルが7に上昇。

4人になると12まで上昇します。

あくまでPTメンバーの人数なので4人以上はいくら仲間を増やしてもこれ以上敵のレベルが上がることはありません。

ただこれは仲間を増やすと敵が強くなるというよりかは少人数クリアを想定して少人数の時は敵が弱くなるってことでしょう。

と思うじゃん?

4人PTにすると敵がクッソ強いです。

恐らくこのゲームを進行するには1人旅だろうが4人旅だろうがかなりのレベル上げが必要になると思います。というか1章クリアした時点でレベル5くらいなのに2章の推奨レベルが25とか27ですからね。

海外レビューでも難易度はかなり高めでコアゲーマー向けなんて言われてるらしいので覚悟しておいた方がよさそうです。

この仕様RTAがめっちゃ流行りそうだなぁ。

まとめ

というわけで体験版の感想及び仕様についてでした。

で、結局このゲームは買いなのか?って話なんですが戦闘システムを受け入れられるなら買いだと思います。正直合わない人は3時間くらいでギブアップしそうではあります。最近はコマンド式RPGは不人気ですしねぇ。

しかし私はバリバリの懐古ゲーマーなんで100%買いですね。というか既に予約しました。発売したらプレイ日記の続きも書くつもりなのでまた製品版でお会いしましょう。

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