今週の週刊少年ジャンプでロボとジガが打ち切りに

今週のジャンプで2作品が同時に打ち切り。まぁロボは今までやってたのが延命みたいな物でしたが・・・

ROBOT×LASERBEAM

黒子のバスケ作者の新作ということで注目されてましたがかなり早い段階から濃密な打ち切り作品のオーラを放っていたこの作品。大方の予想通り掲載順位を順調に下げていき時間が飛んでプロになった回で打ち切りかと思いきやそこから鬼丸相撲もかくやという土俵際の粘りを見せました。

ただこれは他の新連載(BOZEBEATSとか)があまりに振るわなかった為に打ち切るに打ちきれなかったという噂がありますが真相は不明。

個人的には別に打ち切られる程つまらなくもなかったとは思うんですけどね、一応毎週読んでましたし。まぁ続けて欲しいと思う程でもないんですが。やっぱりそれだと打ち切られちゃうってことでしょうね。ファンと呼べる人がたくさんいないと。

改めて考えても「ゴルフ」っていう題材が致命的に少年漫画に合わないと思いました。ゴルフ漫画と言えば昔ジャンプでは「七つの大罪」の作者の鈴木央氏が「ライジングインパクト」を連載していましたが内容は能力者バトルみたいになってましたからね。それでも打ち切られちゃいましたし・・・

というかゴルフみたいに相手と直接やり合う競技じゃなくてスコアを競うような競技ってどうしても劣勢から一発逆転ノックアウトみたいなことは起きないので書くのが非常に難しそうなんですよね。ゴルフ漫画やるなら成年誌がやっぱり一番あってるでしょう。

果たしてハイキューと鬼丸相撲が終わるまでに長期連載できるスポーツ漫画は現れるんでしょうか・・・。

ジガ-ZIGA-

皆さんはジガ-ZIGA-の一話目を見た時どう思いましたか?私は一目で「これ打ち切られるな」と思いました。(先見の明)いやまぁこの先見の明なら持ってる人はいっぱいいそうですが。

ただ後半はいい意味で予想を裏切ってきたと思いますよ。コラ画像で有名な命令者ちゃんが出て来てから辺りは普通に面白かったと思います。ただ遅い。遅すぎるよ展開が。

ハッキリ言って対怪獣部隊みたいなのに入るくだり丸々いらなかたっと思います。もう3話か4話くらいで「俺がジガだったんだー!」をやってしまってさっさと怪獣vs怪獣漫画にすれば未来はあったんじゃないかなぁ・・・。

むしろそこから素性を隠して対怪獣部隊に入ってウルトラマン的な存在になるみたいな流れの方が面白かったかも。ウルトラマン(ただしゴジラに変身する)みたいな感じで。

いやしかし惜しい漫画です。こういうおもしろくなってきたと思ってきたころに打ち切られる漫画があると悲しくなりますね。ちなみに最終巻には1話分の書下ろしエピローグが掲載されるそうです。買おうかな・・・

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