【ネタバレ】初恋ゾンビ 132話感想 その後の芽衣は・・・

初恋ゾンビ 132話のネタバレ感想です。

前回はこちら

イヴとイチャつくタロウ 前回イヴと二人で生きていくことを決意したタロウ。今までと打って変わってイヴと普通のカップルのように過ごし始めます。...

デート後のは芽衣・・・

デート用に借りた服を返しに亜美の家までやってきた芽衣。

亜美に「どうだった?」と聞かれ・・・

初恋ゾンビ132話

表情がせつねぇ・・・。そしてそれを聞いていつもの変身(?)でタロウの家までカチコミに行こうとする亜美。

芽衣の心境

何故そんなに平気そうなのかと聞く亜美に

初恋ゾンビ132話

「自分で自分が許せないこと」というのは凛々涼の存在を恐れるかのような形で焦って告白してしまいそうになったこと。

「タロウが好きな人というのは凛々涼しか考えられないけど少し違うような気がする・・・」やはり芽衣はイヴの存在というかタロウの気持ちが凛々涼とは別の誰かにあることに気付いている様子。

初恋ゾンビ132話

タロウや凛々涼の関係を考えるとどんどん深みにはまっていく芽衣だったが・・・

初恋ゾンビ132話

ここで自己解決できちゃうのがヒロインじゃなくて主人公メンタルなんだよなぁ・・・。芽衣ちゃんタフすぎる。




一方、一姫とタロウ父は

場面はかわって前回の続きへ。父にタロウが見えていたという「おばけ」について尋ねた一姫。父からの答えは

初恋ゾンビ132話

意外とあっさり初恋ゾンビの存在を認めるタロウ父。やはり見えているのか。しかし問題はこれから。

初恋ゾンビ132話

初恋ゾンビのことを「世の男にとって最も害悪な悪魔」と呼ぶ父。そして「今タロウにそれが見えているとしたら悪魔退治をしないと」とも。

先週に続き不穏な空気を出しつつも132話は終了。

まとめ

もうちょっと話が進むかと思いきやここで場面を芽衣に持ってくるとは焦らしてくれますね。

しかし芽衣は男前すぎてラブコメの負けヒロインの要素を逆に満たしてしまっている感がぱない。失恋しても自分で立ち直れそうって感じで。

タロウ父の初恋ゾンビに対する反応ですが、もしかしたらタロウ父は存在を知っているだけで本人は見えてはいないミスリードパターンか?とちょっと思いましたが一姫への反応を見ると初恋ゾンビがエロい恰好ばかりなのを知ってる様子ですし流石にそれはなさそう。

初恋ゾンビを「悪魔」と呼ぶタロウ父ですが正直それってあながち間違ってないと思うんですよね。

脳内彼女がいるから一生彼女もいらないし結婚もしないとか冷静に考えたら超やばい。悪魔払いか黄色い救急車案件なのは間違いありません。問題は悪魔退治とやらの方法ですね。これで十字架とか聖水とか持ち出して来たらギャグ路線行きですが・・・

以上、初恋ゾンビ132話感想でした。

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