【アニメ感想】はねバド!7話感想 綾乃の黒さがマシマシになってる・・・

アニメ はねバド!7話の感想です。

前回はこちら

アニメ はねバド!6話の感想です。 前回はこちら 今回は理子ちゃん回、更に色々改造されてます いつも通り綾乃なぎさ以外にも...

綾乃の本性が露わになる・・・!

開始時からいきなりギスギスノルマを消化していくスタイル。何か毎回本編にないギスギス要素を追加している気がしますね・・・。

からのボッコボコワックワク発言。守りたい?この笑顔。綾乃のアホの子成分がカットされているのでこのセリフもカットされるかと危惧していましたがこのセリフはちゃんとあった!

ここからが本当の綾乃の姿だ・・・。

オリキャラ葉山

こちらも毎回チョイチョイ追加されている葉山中心の部員同士のシーン。原作では陰が薄いとはいえ能天気でお気楽なイメージの原作葉山んの原型はもう欠片もないですね・・・。完全にオリキャラだこれ。

っていうか前回みんなに接触してきた有千夏はどうなったんだろう?その話はまた後々って感じなのだろうか。

主人公「惨めだよねー、なんか拍子抜けしちゃった。」

薫子vs綾乃、試合開始。ガチガチの理詰めで攻めて行く薫子に対してそれを上回る動きで圧倒する綾乃。綾乃に対してこの攻め方が有効なのは間違いないんですが如何せんレベルの差が・・・。

どうでもいいですけど薫子親衛隊の存在消滅してますね。いやホントにどうでもいいですけど。

そしてこのマーダーフェイス。こえーよ、洗脳とかされてるキャラの顔だよこれ。

結局薫子は綾乃に及ばずストレート負けしちゃうんですがこの時のスコアが17-21、16-21。

ただ原作だとここは5-21、7-21で綾乃の圧勝なんですよね。ここは普通に綾乃が圧勝した方が雰囲気的にわかりやすいと思うんですが接戦にする意味あったんでしょうか。まさか薫子相手にまだ手を抜いていたパターン・・・?

死体蹴りはヤメロォ!更に「惨めだよねー、なんか拍子抜けしちゃった。」

アニメになって普通の子になったと思った綾乃ちゃんがここに来てむしろ原作より畜生成分が強化されてるんですがどういうことなの・・・。

といいつつやっぱ綾乃ちゃんが本性現してからが面白いんですけどね。はねバド!はゲス綾乃ちゃんが主人公でないと始まらないんだよ!

次回はなぎさvs逗子総合 黒澤。この試合も中々の名勝負なのでこれから楽しみです。

以上、アニメ はねバド7話感想でした。

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