【アニメ感想】はねバド!8話感想 ライトサイドとダークサイド

アニメ はねバド!8話の感想です。

前回はこちら

アニメ はねバド!7話の感想です。 前回はこちら 綾乃の本性が露わになる・・・! 開始時からいきなりギスギスノルマ...

なぎさと黒澤

アニオリの中学が一緒だったという設定から二人は中学の頃からの因縁の間柄ということに。原作より更に黒澤からなぎさへのライバル心がピックアップされている形。

のっけから倉石がうざすぎて安心した。前回聞いた時は声がさわやかすぎじゃね?と思ってたけど騒ぎはじめたらイメージぴったりでしたね。すごくうるさい(褒め言葉)

一方でより闇の力を増していく主人公(闇)。ゴミを見るような目とはこのことか。まさか原作より黒くなるとは予想していなかったよ綾乃ちゃん・・・。

主人公(光)

動く倉石監督がこんな良作画で見られるなんて・・・!これが見たかったんだよ!いややっぱり見たくなかった。

試合展開に関してはほぼ原作通り。これ倉石が卑怯に見えがちですけど「相手を走らせる」って作戦自体は別に問題無いと思うんですよね。問題があるとすればそれを強制される石澤の心境が理解できなかったことか。あとうるさいこと。

そしてその様子を高見の見物する主人公(闇)。やっぱ綾乃ちゃん性格悪いっすね・・・。

一方で試合中に対戦相手を導く主人公(光)。試合中に成長しつつ相手の実力も引き出すとかいうスポーツ漫画主人公の鑑。

作中を通しても名勝負製造機のなぎさとやたらドロドロした試合の多い綾乃・・・。割と真面目な話、この二人が作品の光と闇を受け持ってるところがはねバドの面白い所だと思いますね。

そして決勝戦へ・・・

遂に決勝戦は綾乃対なぎさに決定。ただ尺的には結構残ってるのでもしかしたら決勝戦の後にもう一試合あるんじゃないかなと思うんですよね。

今回のオチもコニーでしたしもしかして・・・?




【ネタバレ注意】この先の展開予想

ここから思いっきり原作のネタバレを含むので原作未読の方は注意

今回ちょっと気になるところがあったのでこれから先の展開を予想してみました。先に結論から言うと原作では決勝戦の綾乃vsなぎさはなぎさが勝つんですがアニメ版はもしかしたら綾乃が勝つのではないかと予想しています。

その根拠としては今回ラストの立花と倉石の会話での「選手に嫌われることになっても止めなければならない時もある」という倉石のセリフです。

これ、原作でのコニーvsなぎさで立花がなぎさを棄権させたことを彷彿とさせるセリフなんですよね。こっから考えるにもしかしたらその展開を綾乃vsなぎさに組み込むつもりなのかなーと。

更に言うとここで決勝で綾乃がなぎさに負けてしまうとアニメ的にはホントに綾乃が全くいいとこ無しで終わりになっちゃうっていうのもあります。まぁなぎさに負けてその後コニーと勝負して勝つパターンも無くはないですが。

ただここまでのアニメのオリジナル展開を見るとそんな改変も十分にあり得ると思います。

以上、アニメ はねバド8話感想でした。

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