【ネタバレ】初恋ゾンビ 138話感想 全てを知った芽衣は・・・

初恋ゾンビ 138話感想です

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初恋ゾンビの存在を知った芽衣

指宿くんと一姫の話を聞いてしまい初恋ゾンビの存在を知ってしまった芽衣。

普通はそう簡単には信じられない話ですが芽衣は以前からタロウが「イヴ」に話しかける様子を見ていた為に割とあっさり信じる。そして更にこの反応。やっぱり見えない人間からすればイヴは悪霊扱い・・・。

話がこじれそうな所で指宿母と朱々子がやってきて話は中断。気分が悪くなったと言って芽衣も指宿くん達と帰ることに。

全てを打ち明ける指宿くん

初恋ゾンビの話を聞くために指宿くんの家に泊まることにした芽衣。そこで指宿くんは自分とタロウの幼少期から自分が初恋ゾンビが見えるようになった訳。そして男装するようになった理由まで全てを打ち明ける。

そんな指宿くんに芽衣は・・・

芽衣の包容力がありすぎる・・・。しかし指宿くんとしては自分が女であることと初恋ゾンビが見えることの両方を知っている初めての理解者ができたと考えると感慨深い。(タロウと一姫は例外として

しかし指宿くんを慰める一方でこうも考える芽衣。それは考えちゃいけない。

自分もタロウのことが好きなのにこういう風に考えるあたり芽衣は思いやりがありすぎて不憫なタイプですねやっぱり・・・。

そして自分の思いを告白する指宿くん。この「初恋だった」にはどういう意図が込められいてるのか・・・。138話はここまで。

感想

ついに全てを知ることになった芽衣。とうとう作品も終盤って感じですね。今回は「つらかったね」のシーンがすごくよかった・・・。タロウにも見せられなかった「つらかったよ」という弱音を芽衣に見せるのがもうなんとも言えない。

そして最後の指宿くんの「初恋だった」。この「だった」は今はタロウが好きではないと誤魔化そうとしてる感じがしますね。多分指宿くんはイヴを消して自分もタロウの前から去ることで芽衣にタロウを譲るつもりな気がしますし・・・。

一方で一姫はこれからどうするつもりなのかも気になりますね。いっそのことタロウに直でぶつかっていくのか・・・?

以上、初恋ゾンビ 138話感想でした。

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初恋ゾンビ 139話感想です 前回はこちら 前回の続き 前回に続いて指宿くんが芽衣に今まであったことを話す回。まずは始まり...

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