【ネタバレ】初恋ゾンビ 139話感想 鍛えられた変態って・・・・

初恋ゾンビ 139話感想です

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初恋ゾンビ 138話感想です 前回はこちら 初恋ゾンビの存在を知った芽衣 指宿くんと一姫の話を聞いてしまい初恋ゾンビの存在...

前回の続き

前回に続いて指宿くんが芽衣に今まであったことを話す回。まずは始まりの11年前。凛々澄がタロウにキスをお願いしたら頭突きを食らった話から。

初恋ゾンビ 139話

最初は怒っていた凛々澄ですが今はこう考えるようになったんですね。タロウと再会して考え方が丸くなったんですねぇ。まぁ本当はイヴに驚いてコケただけなんですけど。

凛々澄にイヴがどんな存在かを聞く芽衣。そんな芽衣に「屈折することなく女の子として育っていたら自分はあんな姿になれたんじゃないか・・・。ボクとそっくりで、全然違う女の子。」と説明する凛々澄。

やっぱり凛々澄にとってもイヴは理想の女の子(自分)ってことなんでしょうね。胸もでかいし・・・

初恋ゾンビ 139話

今までのタロウとの時間にずっと「イヴ」がいたことを知ってショックを受ける芽衣。下手したらトラウマ物だなこれ・・・。

タロウが妄想の存在であるイヴを好きになってしまったことを疑問に思う芽衣。

凛々澄は「自分はイヴを人格を持った女の子だと思っている。タロウが好きになるのも仕方ない」と話す。

凛々澄の言い分に納得いかない芽衣は・・・

初恋ゾンビ 139話

本人へ出来なかった告白をここでする芽衣。タロウが好きなのは凛々澄なのかと考えて苦しんでいたがこんなことなら凛々澄のことだった方がよかったと言う芽衣。

芽衣はタロウが妄想に恋してるだけじゃなく凛々澄までそれを認めていることを受け入れられず、自分がタロウにボールをぶつけさえしなければという思いとその場合は凛々澄が初恋ゾンビの存在に一人で苦しみ続けることになったという事実の板挟みに苦しむ。

こういう時にも凛々澄の気持ちを考える辺り芽衣はやっぱり優しいですね・・・。芽衣の優しさを見る度にほぼ間違いなく報われない現実が悲しくなってくるからやめてくれ・・・。

初恋ゾンビ 139話

イヴのことは自分が必ず何とかするからしばらくはタロウにはイヴのことは知らないフリをしていて欲しい、という凛々澄。やっぱり凛々澄はイヴを消すつもりなんだろうか・・・。

初恋ゾンビ 139話

なんという尊さ・・・。この二人よりも妄想嫁を取るとはこれほど業の深い主人公もそうそういまい。

とりあえずこれで一先ず話は終了。しかし、最後に芽衣が一言。

「そんなの見えててタロウのことまた好きになれるわけがないよね。あたしもそれが見えてたら無理だな。てかありえない。」

初恋ゾンビ 139話

139話・・・終了。

感想

これで芽衣が事の顛末を知ることになりました。ですがとりあえずの方針は現状維持。タロウにはしばらく知らないフリで通す。

そして凛々澄にはやはり何か考えがある模様。今のところ自分にはタロウに初恋を成就させてイヴを消す方法しか思い至らないが果たしてどうなるんでしょうか。

そして重要な事が一つ。今回の話で芽衣は「凛々澄は今はタロウのことが好きではない」と思ってしまったこと。

まぁ普通に考えて「自分の姿をした妄想とキャッキャウフフしてる男」とかありえないわな・・・。まぁそれを知ってまだ好きでいられる芽衣ちゃんも結構アレだと思うけど。

そんな凛々澄に対して・・・

初恋ゾンビ 139話

煽り文がひどい。違うんです。変態じゃなくてチョロいだけなんです。

以上、初恋ゾンビ139話感想でした。
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初恋ゾンビ 140話感想です 前回はこちら 元旦の朝 初恋ゾンビ 140話 夜が明けて元旦になりタロウはイヴと二...

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