【アニメ感想】はねバド!10話感想 今週は葉山回・・・なのか?

アニメ はねバド!10話の感想です。

前回はこちら

アニメ はねバド!8話の感想です。 前回はこちら コニー現る 冒頭からいきなりコニー登場。 ...

母帰る。有千夏の性格が違う?

前回、突然帰ってきた有千夏に対して綾乃の反応は完全に無視。まぁ大体予想通りですね。今度は私がお母さんを捨てるんだから・・・。

ここで綾乃のばあちゃんがバドミントンで深く繋がっている&帰ってこないか発言。これ原作では父親のセリフなのでやはり綾乃父は完全に登場しない流れ。まぁ綾乃父は元々大して出番あるわけでもないしいたらいたで有千夏とのやり取りを描写しないといけないのでしょうがないか・・・。

しかしアニメ有千夏は完全に性格が別人になってますね。原作では結構ヘタレてて綾乃に拒絶されたのにもかなりショックを受けるような感じだったんですがアニメでは何というか超然とした人格に。

恒例のギスギスパート

のっけからなぎさを挑発しまくる綾乃。「他の人だと相手になんないんだよね」「今のなぎさちゃんじゃ私と勝負になんないんじゃない」。最早黒いというより狂犬化してきた綾乃。これも有千夏が帰ってきた影響か。

しかしダーク綾乃の期間が長すぎてこれ本当にアニメ中に浄化されるのか不安になって来ましたね・・・。まぁ元々完全にキレイな綾乃になるわけじゃないんですが。









アニメ葉山の立ち位置

今回はほぼ男子、というか葉山にスポットを当てた話。まさか10話まで来てほぼ一話丸々葉山に使うとは思わなかった。

アニメにおける葉山のテーマは「凡人」。競技歴が長くても、人より多く練習していてもそれでも勝てない。そんな人間が競技とどう向き合って行くのかという話。

まぁアニメでこういう話をやりたいって理由はわからないでもないです。原作はねバドは基本的に「天才」の話で凡人はほぼ蹴散らされるだけですからね。なのでアニメでは葉山というキャラを作り変えて頑張る凡人の話を作ったんでしょう。

そして先輩が好きでしたからのやっぱり先輩じゃなくてバドミントンが好きでした!なんだこの・・・いやなんだこれ・・・。

話の結論としては「才能が無くても競技が好きだから続ける」っていう事でいいと思うんですが恋愛方面のオチとしては凄まじく明後日の方向へ飛んでいきましたね・・・。

原作の方の悠ちゃんとマリモッコリのコンビは好きなんでどっかでくっついて欲しいですね。まぁ無理だと思いますが。原作は脇役の出番マジで無いからなぁ。

感想

長い時間かけてちょいちょいやってきた葉山周りのオリジナル話も今回が恐らくラスト。ぶっちゃけいらないと言えばいらなかったと思いますがそこはアニメでは原作でやらなかったことをやろうという心意気なのかもしれません。

どっちかっていうと今回は話より作画の方が気になりましたね。試合中はまだよかったですがどうも顔が崩れてる・・・。流石に力尽きて来たか?

まぁクライマックスへ向けての充電回だと信じて綾乃対なぎさを楽しみに待ちたいと思います。

以上、アニメ はねバド10話感想でした。

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