【ネタバレ】空挺ドラゴンズ 28話感想 ミカの初龍捕り

空挺ドラゴンズ 28話感想です。

前回はこちら

空挺ドラゴンズ 27話感想です。 前回はこちら ミカとクジョー 空挺ドラゴンズ 27話 かつて同じ船に乗...

二人だけの龍捕り

前回に引き続き過去回想編。クジョーは船の名前をノラベンダかノラゴスにするか迷っている。ノラはクジョウの娘(多分)の名前ですがこの時点で娘は産まれているんでしょうか。まだ娘が産まれていないとなるとミカが結構な歳なことになりますが。

飛行船の命名ルール。クィン・ザザも特に意味のない名前ってことなんでしょうか。クィンはクイーン(女王)のことかと思っていましたがこの分だと関係なさそうですね。

のんべんだらりとしたミカを見て「龍捕りはもっと眼光鋭くギラギラしてないといけねぇ!」とミカと組んだことを若干後悔し始めるクジョー。しかし・・・

今となってはいつものことながら「匂い」で龍を察知するミカ。新米の頃でこれだとミカの勘は完全に天性の物だったようです。

ミカの勘通りその先には小型の龍が。相変わらず龍を見て「うまそう」と言うミカ。

ミカの「眼光鋭くギラギラした眼」を見て俄然やる気になるクジョー。二人だけの龍捕りがはじまる。








ミカの初めての獲物

突撃艇では龍を仕留めても運べないので弱らせて街の近くで仕留める作戦に。しかし龍は煙幕で抵抗し見失ってしまう。

ミカは歴戦の龍捕りってことであれだけの読みができるのかと思っていましたが最初からこんな感じだったらしい。

ミカの読み通り雲の下に逃げていた龍を街の近くまで追い詰めるが今度は逆に地表に近すぎてクジョウは操舵から手が離せない。

ミカには操舵ができない為こうなったらミカが龍を仕留めるしかない。雑用係にトドメなんてできるわけがないというクジョーだが・・・

「賄いの龍肉がうまいのは決まってあんたが仕留めた日だった。だからずっと見てたんだ、あんたの捕り方!」

初めてながら見事に一撃で龍を仕留めるミカ。正直ミカが新米の頃の話なのだが新米らしさは欠片もない。いつものミカである。

しかし初めて龍を仕留めた事には感動を現すミカ。そんなミカに「案外みっけモンかもしれねぇ」というクジョー。

ミカが最初のころに言っていた龍捕りのモットー。流石師匠ですね。

この娘は一瞬ノラかと思いましたがよく(まゆげを)見るとクオーン市の千剖士のナナミでした。以前ミカが初めて捕った龍のタペストリーが登場しましたがこの時の物だったんですね。

ミカの初龍捕り記念に恒例にして初めての龍料理タイム。今回はクジョーお手製の「龍の赤肉のタルタルステーキ」。何気に生肉料理は初?生肉自体はタキタがミカに食べさせられてましたが。

初めて自分が取った龍の肉を夢中で食べるミカを見て掴みどころのなかったミカの望みを理解するクジョー。二人だけの龍捕りの話はさらに続く。28話は終了。

感想

ミカが天才すぎてやばい。もうちょっと新米の頃のどんくさいミカみたいなのが見れるのかと思いましたが最初からレベルMAX的な感じでしたね。しかしクジョーとのコンビも中々うまくいきそうですが何故二人は別れることになったんでしょうか。

クジョーは勝手に出て行ったと言いミカはアンタが追い出したと言っていましたが・・・。

次回も回想編が続くということで次辺りで二人の別れの話になるんでしょうか?期待です。

以上、空挺ドラゴンズ 28話感想でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする