【アニメ感想】はねバド!12話感想 遂に始まった綾乃対なぎさ、しかし・・・

アニメ はねバド!12話の感想です。

前回はこちら

アニメ はねバド!11話の感想です。スタジオが北海道で被災したとのことで一週休みになりましたが今週は無事放送。 前回はこちら ...

本編の感想の前に最初に一言だけ。今回はかなりがっかりしました・・・。

試合序盤

まず開幕からすごく好きだったシーンがカットされててショック。

これカットしちゃうの・・・?ここはこの前の「無視しとこう」も含めてすごく面白いシーンだったんですけねぇ。ここに限らずアニメはなぎさのかわいいシーンが全然見れなくて悲しい。

この頃の原作の絵柄に寄せてるっぽい作画。この6巻辺りの頃の絵と今の絵見比べると別物すぎて笑う。

綾乃にとってのバドミントン

エレナと有千夏の会話シーン。

綾乃にとってのバドミントンが有千夏と繋がる為だけのものっていう説明シーンなら中学の頃に強すぎて周りから敬遠されてたシーンも欲しかったと思う。

「綾乃は私の為にバドミントンをやるようになってしまった」って有千夏は言ってましたがそれなら母親がいなくなれば綾乃がバドミントンを辞めるとは考えなかったんでしょうか。

そうなればそれはそれでしょうがないって考えていたのかもしれませんが・・・。

原作では「母親への甘えを絶つ」っていう理由だったんでその辺も微妙に違いますね。








なぎさの必殺技が・・・

解説者と化した薫子。常にシャトルを持ち歩くのはバドミントン選手の嗜み。(漫画ではちゃんとバッグから取り出してます)

ここからの試合展開は原作通りで綾乃が1セット選手。有千夏の現役時代の回想がなくなっているのでインターバルのやり取りが1ゲーム後に回されてましたね。

まぁまぁだよシーン比較。

いつものあやのんは何処・・・?可愛らしい笑顔で毒を吐くあやのんが見たかったなぁ。

ここからの展開は早まったり遅くなったり色々弄られている状態に。「奪われたらまずいもの」のくだりは本来なら3ゲーム目に入ってからのはずが2ゲーム中なったりと展開が前後している。

しかし問題はなぎさのジャンピングスマッシュのシーン・・・。アニメの方はちょっとあっさりしすぎて拍子抜け感がすごい。

 

元がこの迫力ですからね・・・。しかもなぎさのスマッシュの後の綾乃の「楽しい!」もカット。作中屈指の名シーンのはずなんですが。

ここから綺麗に終わるのか・・・?

「私なんて負ければいいと思ってるんでしょ」

何かもう暴言しか吐かないキャラへと変貌しちゃってますねこれ。本当ならここで立花のアドバイスが入るはずなんですがそれもカット。それもどうなんだ立花・・・。

試合を諦めかけた綾乃にみんなからの熱い声援が!

いやいやそうはならないだろ

流石にこの流れは無理がありすぎると思いましたよ。しかも立花の「観客席ぐるっと見回して見ろよ」をカットしといてこれをやるのが完全に謎です。

そして爽やかな笑顔を浮かべる綾乃。え?今の声援一発で浄化されちゃったの?

これで来週からは綺麗な綾乃vsなぎさになっちゃうの!?

感想

はねバドのアニオリ展開は色々批判も多いようですが私はファンとして原作と見比べながらオリジナル展開もそれなりに楽しんでいたんですよ。しかし今回はちょっと擁護不能なレベルですね。

別に原作改変とかオリジナル要素を入れるのはいいんですけど原作の良さを消すのは一番やっちゃいけないことだと思うんですよ。

正直今回の綾乃対なぎさは原作の良さがほぼ消えてると思いますねホント。なぎさのスマッシュの迫力とか綾乃が心底楽しそうにバドミントンをしているところとかそれでも最後には死力を尽くした勝負になるところとか。

綾乃対なぎさはそれこそ放送前から楽しみにしていたのでこれはなんとも・・・。

というかあそこまでねじ曲がりまくった綾乃が浄化されるのが一瞬すぎてやばい。あんだけ周りに噛みつきまくって「仲間っていいもんだな」で済むのか・・・?何かもう綾乃を狂暴化させすぎて収拾つかなくなったようにしか見えない。

まぁまだ終わったわけではないですがここから綺麗に着地することはできるんでしょうか・・・。

以上、アニメ はねバド!12話感想でした。

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