【ネタバレ】MAJOR2nd 154話感想 風林中野球部の真実

メジャー2nd 154話感想です。

前回はこちら

メジャー2nd 153話感想です。 前回はこちら 弥生の調子が・・・ 前回、デッドボールでランナーを出してしまい2アウト1...

野球部の事情

2アウト1、2塁、サヨナラ負けのピンチ。やはり弥生の肘は限界らしく制球が定まらない。それを何とかフォローする大吾を見て「ずいぶんうまくなったな大吾の奴。やっぱ茂野五郎の遺伝子はすげぇ」と言う藤井。

MAJOR2nd 154話感想

おお、すごい父親っぽいこと言ってる・・・。

MAJOR2nd 154話感想

更に前回気になっていた吾郎の現在が判明。話振りからしてコーチや監督にはなる気がなかったが大吾の影響でコーチになったようですね。

実際吾郎がコーチって全く想像できない・・・。

MAJOR2nd 154話感想

しかも風林中野球部の男子が大吾と丹波先輩しかいなかった理由も判明。それなりに強かったはずの風林中の部員が不自然に少なかった理由はこういうことだったのか・・・。

特に当時の2年生は半年休部で監督もいないんじゃもう野球部にいる意味あんまりないですね。逆に丹波先輩はそれでも残ったのか。まぁ試合には出れるようにはなったが・・・








大吾の決意

ちょうど同じ時期に吾郎も自分の進退に迷っていて家にいた。吾郎に自分に野球を教えて欲しいと言う大吾。自分は人に物を教えられるタイプじゃないと一度は断る吾郎だったが・・・

MAJOR2nd 154話感想

中学生編は「大吾が精神的に完成しすぎ」っていう意見が前々からありましたが一年生の頃からガタガタの野球部を引っ張らなきゃいけないって努力してきた結果だったんですね。

最初は去年まで一年生だった奴が何でこんなに腰が据わってるんだと思いましたがこういう理由があったとは・・・。

一方試合は何とか粘り続けてカウントを稼ぐ弥生と大吾だったが遂に魚住のバッドが球を捉えて・・・

MAJOR2nd 154話感想

睦子がキャッチして延長になるのか、それともサヨナラか!?

154話はここまで

感想

風林中野球部が女子野球部と化していた理由と吾郎が今何をしているのかという二つの疑問が同時に明らかになりましたね。

正直吾郎は監督とかコーチなんて絶対やらないだろうと思っていたので意外な展開でしたはそれが息子の影響というのは中々感慨深い。

一方試合の方はもうヘロヘロな睦子の方にボールが飛んで行ってしまいましたが以前からずっと言ってますがこれで延長になってももう試合続行できないんじゃないか。

弥生の肘ももう限界ですしここで終わって欲しいと思う気持ちも若干ありますね・・・。

以上、MAJOR2nd 154話感想でした。

次回はこちら

メジャー2nd 155話感想です。 前回はこちら 打球の行方は・・・ 前回、魚住のバットが弥生の球を捉え、打球はライトの睦...

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