【ネタバレ】初恋ゾンビ 144話感想 急転直下の展開

初恋ゾンビ 144話感想です

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初恋ゾンビ 143話感想です 前回はこちら イヴの変化 前回、凛々澄を傷付けてしまったタロウ。自分自身でも言ってはいけない...

思い出した!?

前回、親父の渾身の頭突きを食らって昏倒したタロウはかつて「イヴ」と別れた時の事を夢に見ていた。

これはイヴの視点?初恋ゾンビと宿主は何らかの形で繋がっているのかもしれない。

そして夢の中で凛々澄の「キスして」という言葉を聞いたタロウは・・・

!!???

うおおおおおおおおおやりやがったあああああああ。まさかこんなことになるとは全く予想できなかった・・・

その時イヴは・・・

やはりイヴは消えそうになっている?「閉じないで」っていうのは今までにない表現ですね。

「私はあの先を見たい!あなたと・・・」

やはり今のイヴは初恋が成就して消えることよりもタロウと一緒にいたいという考えが強いんですね。

このまま消えてしまうのかと思いきやイヴは気付いたらタロウの元に瞬間移動していた。いや幽霊みたいなもんだからなんでもありなのはわかりますがテレポートは今までにない現象ですね。もしかしたら初恋ゾンビは最後は宿主の中に戻っていくんでしょうか。これはその前兆だったり?

この親父・・・やっぱり危険!

目を覚ましたタロウとタロウ父。タロウに「見えなくなったか?」と聞く父だがまだイヴのことが見えているので頭突きの効果は無かった。

やっぱりこの男、見えていなかった。

じゃあ凛々澄とイヴが同じ姿だと言い当てたのはただのカマかけだったんでしょうか。

といか頭から血を流している息子に更に頭突きしようとしている辺りやっぱりこの親父、間違いなくクズですね・・・。

見えていないとはどういうことだと父に詰め寄るタロウだったが・・・

どしたー!??じゃないよ。お前がやったんだよ。

なんかもうシリアスなのかギャグなのかよくわからない感じで144話は終了。

感想

まさか今回が主人公とヒロインの初キスになるとは誰が予想できただろうか。もう指宿くんはタロウ諦めるとか絶対無理だと思うよ。

そしてやはりというか何というか初恋ゾンビが見えていなかった親父。今までのはひいじいちゃん達に聞いた話からの推論で話していたのか。まだ「昔は見えていた」説は残っているが果たして・・・。

何より問題なのは次回以降の指宿くんですね・・・。カワイイと言われただけで昇天しそうになるのにこれから正気でタロウの前に立てるんでしょうか・・・?

以上、初恋ゾンビ 144話感想でした。

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