【ネタバレ】はねバド!68話感想 綾乃と唯華

はねバド!68話感想です。

前回はこちら

はねバド!67話感想です。 前回はこちら 熾烈な第一ゲーム 前回の11-9から試合は進んで17-15になり未だ唯華リードな...

覚醒・・・したはずだったが?

はねバド!68話

ハイになりきっている綾乃。何か最近また顔が変化している気がする。

このままの勢いで第1ゲームを取るのかと思いきや・・・

はねバド!68話

は!?

あっさり1ゲーム取られちゃってますけど!?どうするんだこれ・・・。

はねバド!68話

自分の才能に気付いてハイになってるせいで冷静さを失くしている綾乃にヴィゴからのアドバイスが入る。

勝ちにこだわらず、しかし没頭して勘任せの戦い方をするのでもなく、特訓の成果であるクロスファイアを生かした根拠のあるプレーをしろと。

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なんだろう、ヴィゴが今まで一番コーチらしく見える。この一ヶ月アニメではいなかったしな・・・。

ともかく「根拠のあるプレー」というのは前々から他の試合でも言われている重要な点。

泪に勝った時の綾乃は正にこれが出来ていたはずなんですよね。後は冷静になった状態で「把握」の才能を発揮できれば綾乃のバドミントンは完成しそうです。

一方唯華は・・・

こちらも唯華へ監督からのアドバイスが。フレ女のおじいちゃん監督は今までほぼ存在感0でしたがようやく監督らしい出番が。

「たまには違う君になったらどうかね?今なら誰のことも気にしなくていい」

唯華は常に周りに気を配り、力になろうとする性格だった。

高校へ進学する時も孤独な泪が心配でフレ女ではなく泪と同じ高校に行こうか迷ってしまう程に・・・。

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そんな唯華をキャプテンとして育てて来てしまった胸の内を唯華に話す監督。そしてフレ女主将としての今の自分から勇気を持って一歩先へ進みなさいと。

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しかし、今ここにいるのはフレゼリシア女子主将としての自分。それ以外は存在しないと確信する唯華。

綾乃に比べて唯華サイドは完全に精神論の問題にになってますがこれがどう勝敗に影響してくるのか。








完成しつつある綾乃

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第2ゲーム。「把握」と根拠のあるプレーの融合によって自分のバドミントンを完成させつつある綾乃。

そして楽しそうに試合をする綾乃を見て美也子先生に言われた「必要な親」について考える有千夏。

「何もしなくてよかった・・・?ただ・・・愛すればよかった・・・」

そして綾乃も有千夏の事を考える。

「いなくなってからの二年間、いつも何でって思ってた。でも次に会ったら「なんで?」じゃなくて「なにを?」ってお母さんに聞きたい」

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バドミントンだけじゃなく精神的にも完成されていく綾乃。親子関係の完全修復も近いか。

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そして第2ゲームのゲームポイント。綾乃のクロスファイアが決まれば第3ゲームにもつれこむが・・・。

68話はここまで。

感想

覚醒した綾乃が唯華を圧倒する展開になるかと思いきやあっさり1ゲーム取られてマジでは!?ってなりましたね・・・。流石にそう甘い相手ではなかったか。

第2ゲームはダイジェストで綾乃と唯華の内面重視の回でしたね。今までのコニー関連の話から唯華が面倒見のいい性格なのはわかっていましたが典型的な「自分より他人」タイプの娘のようですね。泪の為に同じ高校に行こか考えるくらいですからよっぽどです。

スポーツ選手、それも個人競技に関しては少しくらい自分本位の方がいいというのは現実でも言われる話ですし唯華の性格が勝敗に影響するのは十分考えられますね。副主将の美里もそれを心配していましたし。

それに比べて綾乃はメンタル的にも技術的にも完成に近づいていってますね。この試合でパーフェクトに仕上げてコニー戦に挑む形になりそうか。

ちょっと今回の第2ゲームはあっさりダイジェストだったんで第3ゲームはコニーvsなぎさくらい濃密に描いて欲しいですね。路ちゃんは試合自体ダイジェストになりそうだし・・・

以上、はねバド!68話感想でした。

次回はこちら

はねバド!69話感想です。 前回はこちら 必殺のクロスファイア 前回、第2ゲームで20-18で綾乃のゲームポイント。勝負を...

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