【アニメ感想】色づく世界の明日から 1話感想 まさかのSFファンタジー

アニメ 色づく世界の明日から 感想です。

色盲の少女が主人公って情報だけは知ってたんで聲の形的なアニメかと思ってたら実際はSFファンタジーだった。

まず主人公は2078年の未来人でしかも魔法が存在するとかいうごちゃまぜっぷり。更に発光して宙に浮く通信デバイス。レイジングハートかな?

未来にもポッキーはあるのか・・・。ポッキーが1966年発売なんで2078年では発売から112年の超ロングセラー商品ですね。まぁ実際2078年になっても有名どころのお菓子は残ってそう。

そして魔法で60年前にタイムスリップ。聲の形かと思ったら時をかける少女だった。何を言っているかわからねーと思うが(ry

何というかPAワールド炸裂しまくってる作品ですね。

時をかける少女かと思ったらジブリだった。何を言っているか(ry

なんというかネタの闇鍋って感じがすごい。ツッコミが追いつかない・・・。








ここまで執拗にクレセント錠を念入りに描写したアニメは今までにないと思う。マニア歓喜ですね。いればですが。

実際60年程度じゃクレセント錠が消滅まで行くとはあんまり思えない気がするけど。なんやかんやアナログにはアナログの利点がありますからね。

魔法屋とかいう物が存在する世界。何か既視感あると思ったらあれですね、魔女の宅急便。あれもこんな世界観でしたね。やっぱりジブリじゃないか・・・。

というかさらっとモブが言ってた「重要な取引に笑顔の魔法を持っていく」って怖くない?

なんか惚れ薬とか普通にありそう。そこはやっぱ違法魔法屋とかになるんだろうか。

ヒロインの瞳美は最初の迷い込んだ家で厄介になる流れかと思ったら普通に実家で保護。魔法がある世界観だしタイムスリップも割とすんなり受け入れられる。

時間魔法は難しい魔法とか普通に話してますけどタイムパラドックスとかご存知ない?まぁその辺の矛盾をぶった切るから魔法なんでしょうか・・・。

唯翔の絵を見て色を取り戻す瞳美。瞳美の色盲は視神経とか脳とかいう話じゃなくて精神的とか魔法的な話なんですね。まぁ冒頭の時点で大体察しは付きますが。

設定が奇抜な以外は王道っちゃ王道な導入ですね。まぁ問題は設定の奇抜さがぶっちぎってることですが。

既視感の塊のようでもありどれにも当てはまらないようでもあり・・・。何かありがちな設定でも全部ぶち込めば新しい物ができるんじゃないかというチャレンジ精神を感じますね。

危惧があるとすれば結局奇抜な設定を特に生かすこともなく普通の学園ドラマになってしまう可能性が高いことですね。サクラクエストみたいに

まぁ一話だけでもまだなんともなんで次回に期待です。

以上、アニメ 色づく世界の明日から 感想でした。

次回はこちら

アニメ 色づく世界の明日から 2話の感想です。 前回はこちら 初めて交わした言葉「不法侵入者」。...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする