【アニメ感想】SSSS.GRIDMAN 1話感想 グリッドマンがアニメになった!

アニメ SSSS.GRIDMAN 1話感想です。

年齢がバレそうですが私は元祖グリッドマン直撃世代なので待ちに待ってましたSSSS.GRIDMAN。SSSSって何なんだ。

TRIGGERとグリッドマンという夢の競演で今から期待が止まりません。ダリフラはギリセーフだから・・・

のっけからいきなり記憶喪失な主人公。のっけから飛ばしてますね。

そしてこちらも冒頭から登場、グリ(リバ)ッドマン。電光超人をよりメカっぽく今風にした感じ。大きく違うのは赤主体のカラーリングが青になってることでしょうか。

しかしグリッドマンが見えるのは今のところ主人公だけ。何か脳がネットワークに繋がってるとかそういうことかも?しかし記憶喪失で幻覚幻聴とか完全にヤバい人だな・・・

ていうか六花ちゃんスカート短すぎない?

もはや何も履いてないように見える・・・。そっちが気になって全然話が頭に入ってこないぞ。

主人公にだけ見える霧と怪獣。やっぱり主人公はコンピューターワールドとかそういうもんが見えているのか。ネットワークと現実世界が連動してるように見えてるのかもしれない。

主人公の裕太は両親が出張中で一人暮らし状態。なんというギャルゲ主人公・・・。

これはラブコメ路線も期待できると言うことか・・・?

裕太の友人、内海 将。内海と六花で実写版の一平とゆかポジションか?基本的なところは実写版を踏襲するのかな。

しかしメインキャラっぽい新条 アカネは実写版には恐らく存在しないポジションのキャラなのでやはり色々アレンジは入るみたいですね。公式サイト見たらサムライ・キャリバーとか意味不明なキャラ出て来てますし。

でも武士は食わねど高笑いとか言ってるしもしや内海とアカネで一平のポジションを分割するのか?

怪獣の原型師。こいつはもろに実写版の藤堂 武史ですね。オリジナルはストーカーでハッカーの怪獣作成師とかいうヤベー奴でしたがこっちもほとんど同じっぽい。








そしてお待ちかねの怪獣登場。って現実に出てくんの!?

グリッドマンといえばコンピューターとかネットワークの中で戦うロックマンエグゼ的な路線の元祖とも言える作品だったはずですが今度のアニメは普通に現実に飛び出しちゃってますね。

なんか首がボロボロ崩れてるしあの粘土細工の怪獣がそのまま巨大化したイメージ?

えっ。

今回普通に死人が出る感じ・・・?街とか破壊されまくってるしな・・・。もしやハード路線なのだろうか。

そしてグリッドマン初登場。ぱっと見敵メカっぽいデザイン。体を走るラインとか。

変身する時はちゃんとパソコンの中に入るんですね。現実→ネットワーク→現実のプロセスなのか。

グリッドマンのCGの動きがウルトラマン系の特撮意識した重量感ある動きになってますね。

六花が全然パソコンできそうにないイメージなんでアカネの方がゆか(プログラマー)ポジションかと思ったら何と六花ちゃんはPCに強い子だった・・・。

やはり3人でチームを組むのは原作準拠みたいですね。

一転攻勢からの挿入歌が流れてビームでトドメ、からのフェイスアップ。美しい程の様式美。どっちかっていうとウルトラマン系より勇者ロボ的な流れですね。最近こういう王道な流れが逆に少なくなってるんでこういうの最高ですね。

炎上したはずの学校が元通りになってる・・・。これもしかしてフィクサービーム?現実でも効くのか・・・。

火球で死んだはずのあの子も復活してるんだろうか。グリッドマン周りの世界観設定とか主人公が何で記憶喪失なのかとか実写版にはいない謎のキャラクター達とかまだまだわからないことが多いですね。

しかし1話見た感じいいグリッドマンの戦闘シーンとかはいい意味で捻りすぎてないしTRIGGERらしくキャラはかわいいし今のところ文句無しですね。次回に期待です。

以上、アニメ SSSS.GRIDMAN 1話感想でした。

次回はこちら

アニメ SSSS.GRIDMAN 2話感想です。 前回はこちら デデデデン!君はシューティングス...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする