【アニメ感想】からくりサーカス 1話感想 待望のアニメ化だが尺は足りるのか!?

アニメ からくりサーカス 1話感想です。

これアマプラなら先行配信で水曜深夜に見れたんですね。知らなかった・・・。

私は原作既読組なので感想はネタバレ入りまくりなので原作未読の方は注意してください。

最古の四人、この時点で懐かしさがやばい。ただなんかパンタローネがやたら細いような・・・。パンタローネといえば異様にゴツイ肩幅のイメージが。

表情の再現度高い!からくりサーカスは表情が重要なシーンがめちゃくちゃ多いので是非このクオリティを維持してもらいたいですね。

OP。BUMPなわけ・・・BUMPじゃねーか!今回のOPは真夜中のサーカス戦までのイメージかな。

着替えシーンに力入りすぎ。ヌルヌル動くよ!

しかし改めて色付きで見るとすごいなこの衣装。アニメで常に色付いてるとこっちに目がいっちゃって仕方ないかも。まぁサーカスの衣装なんだから当たり前ですが。

勝と鳴海。勝の声はぴったりって感じなんですが鳴海はもうちょっと若い声でよかったんじゃないかなぁ・・・。やっぱり声も加齢する物ですから19歳の役を50過ぎの声優さんにやらせるのは無理があるんじゃないかなと思いますね私は。初見で鳴海が19歳って分かる人はいないだろうけど。

「にっこり笑うしかねぇけどよ!」

いやーホントに作画は満点ですね。かっこいいし表情の変化もよく出来てます。個人的には超作画の戦闘シーンとかよりこういう表情の変化とかを緻密に描いてくれた方が「アニメ化」って感じがして好きです。

いや勿論戦闘シーンも動いた方が楽しいのは当然ですが。

しろがね登場。林原めぐみがメインヒロインとか何年ぶりだろう。

うーん何ていうかフランシーヌとかアンジェリーナなら林原さんでぴったりだと思うんですけどじゃあしらがねはって言われると・・・。








あるるかん登場。アルルカンじゃなくてあるるかんだから。そこ大事。

あるるかんってこんなデカかったっけ・・・。特に鳴海と並んでるシーンとか巨体の鳴海に比べて更に巨大。直立したら4メートル近くあるんじゃないかこれ。

まぁ漫画だと割とサイズ変動するしなあるるかん・・・。

貴重なあるるかん収納シーン。エスパー伊藤って言うな

糸まで自動で綺麗に収まってくれる超高性能さ。糸ってあんな感じで収まってたのか・・・・。

阿紫花さんはアニメに合わせて顔がちょっと丸くなった気がする。流石に漫画のまんまだと細長すぎるしね。

声は櫻井さんでまさにイメージ通り。「お代はいかほどいただけるんで?」が楽しみでしょうがない。

プルチネルラ登場で1話は終了。

えーまず1話見た感想としては「これ尺大丈夫?」

この作品、43巻分を3クールでやらないといけないんですが今回は原作でいうと2話が終わったところです。まぁ一話なんで最初を丁寧にやろうっていうのはわかるんですけどそれでもちょっと心配になりますね。

同じ作者の作品で先にアニメ化されたうしおととらが原作カットしすぎで不評だったらしいですけど同じく3クール予定で10巻分くらい長いからくりサーカスが尺足りる訳がないっていうのが放送前からのファン達の懸念なんですよね。(私はうしおととらは読んでないのでアニメは見てませんでした)

でもからくりサーカスは結構カットできる所も多いんでなんとかなりそうな気もするんですよね。っていうかボス戦以外の雑魚戦とか中ボス戦に結構尺取ってる漫画なんでその辺一気にダイジェスト化すればいけそうではある。

とりあえず一話見た感じ作画のクオリティさえ保ってくれれば名シーンだけしっかり押さえてくれれば多少進行駆け足でも全然満足できそうなので期待できますね。

逆に押さえるべき名シーンをカットした場合はとんでもない阿鼻叫喚になりそうですが・・・。

以上、アニメ からくりサーカス1話感想でした。

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