【ネタバレ】初恋ゾンビ 146話感想 謎の雲の正体は・・・

初恋ゾンビ 146話感想です

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初恋ゾンビ 145話感想です 前回はこちら 父の謎が明らかに 初恋ゾンビ 145話 指宿君がノックアウトされたと...

この親父、間違いなくクズ!

初恋ゾンビ 146話

いい足・・・じゃなくて空に浮かぶ謎の雲。ちなみに一姫からは何も見えておらず天気は快晴。つまりこの雲の正体は初恋ゾンビということに。

初恋ゾンビ 146話

初恋ゾンビが見えなくなるのは嫌だというタロウに対して無遠慮な言葉を投げかけまくる親父。やはりこの親父に人並みの良識とかはないらしい。

初恋ゾンビ 146話

しかしタロウはイヴは自分の思い通りになる存在ではなく心を持った一人の女の子だと主張する。それを聞いた親父は・・・

初恋ゾンビ 146話

流石学者だけあってファンタジーな考え寄りは哲学とかそっちの方向に話を進める親父。悪魔呼ばわりされたイヴはご立腹でイヴには珍しく「この人大っ嫌い」とまでハッキリと言う。

これもうタロウと親父の親子仲も修復不可能なレベルにぶっ壊れてますよね・・・。

イヴに襲い掛かる謎の雲

自分に初恋ゾンビは憑いていないと知りながらもまだ初恋ゾンビが見えるようになりたいという親父。

初恋ゾンビ 146話

目的は創造主であるタロウすら虜にした「イヴ」を見たいということ。

これもしかして隙あらばタロウや指宿くんに頭突きを仕掛けようとするってこと?もう警察に通報していいんじゃないかな・・・。

初恋ゾンビ 146話

親父が「イヴを見たい」と願った途端、空から降りて来てイヴを連れ去ろうとする無数の女体達。危ないところをタロウが額から血を流しながらも「命令」することで引き下がる女体達。

やっぱりこいつらの正体は・・・・。

丁度そこに空の雲を見て一姫の車で指宿くんが助けに入る。一先ず車に乗って親父から離れることに。車内で指宿くんに話し掛けるタロウだったが・・・・

初恋ゾンビ 146話

また倒れそう。まともに喋れるようになるまでどれくらいかかるかな・・・。

オチもついたところで146話はここまで。

感想

まぁ大体の方は既に察していると思いますが親父の初恋ゾンビの正体は「初恋ゾンビそのもの」ってことですね。ひいじいちゃんから聞いた「空に浮かぶ無数の女体」のイメージが親父の初恋だったってことでしょう。これひいじいちゃんにも結構責任あるよね・・・。

真里奈の回の時に初恋が「スウェットスーツ」だった変態フェチな人がいましたしそういう「概念」的な物が初恋になることもあるんでしょう、多分(かなり業が深い気がするけど

しかしこうなってしまったらどうすれば解決なんでしょうかね・・・。親父は明日にはアメリカに帰るらしいですが正直初恋ゾンビの研究の為にアメリカに行ってるんだったらもう行く必要ないし普通に取り止めにしそう・・・。

親父の「初恋」が成就する条件としてはやはり初恋ゾンビが見えるようになることだと思うんですがその方法がわかれば苦労はないわけで・・・。

他に方法があるとすれば初恋ゾンビへの未練をなくさせることですが40年以上執着したものをそう簡単に諦めさせられれば苦労はないし・・・あれ、詰んでね?

以上、初恋ゾンビ 146話感想でした。

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