【ネタバレ】空挺ドラゴンズ 29話感想 クラーケン

空挺ドラゴンズ 29話感想です。

前回はこちら

空挺ドラゴンズ 28話感想です。 前回はこちら 二人だけの龍捕り 前回に引き続き過去回想編。クジョーは船の名前をノラベンダ...

ノラとミカは面識がなかった

一端回想は休憩して現在へ。

空挺ドラゴンズ 29話

肝心なところを質問するタキタだが「男には色々ある」と言葉を濁すクジョー。

空挺ドラゴンズ 29話

そこへノラが乱入。ノラは娘なのにクジョーのことは呼び捨てなんですね。まぁこの辺は文化の違いとか単純にノラとクジョーの関係性の問題なのかもしれないけど。

ノラにせっつかれてクジョーは仕事である街灯の点灯に行くことに。ミカ達もそれについていく。

空挺ドラゴンズ 29話

ノラとミカは初対面だったんですね。年齢的に考えてノラがまだ生まれていなかったとはあんまり考えにくいのでプライベートな付き合いがなかったんでしょうか。クジョーって呼び捨てなのを見るともしかして実の親子じゃない?とか考えてしまったり。








再び回想へ

二人で組み始めてから二年程たったある日、遠出をして漁に出た二人は嵐に巻き込まれてしまう。

空挺ドラゴンズ 29話

龍の巣・・・じゃなくてクラーケンと呼ばれる低気圧の渦。さらっと低気圧とかいう言葉が出て来てますが時代背景的にはどうなんでしょうか。まぁファンタジーだしカメラとかあるの見ると割と近代っぽいし不思議はないか。

どうにか嵐から抜け出そうと操舵をするクジョーだが凄い勢いで引き込まれて行きなすすべがない。そんな時、ミカは龍が風に乗って渦へ飛び込んで行くのを見て自分達も同じように風に乗って渦へ入るべきだという。

龍と船とじゃ違う、俺の方が空を知っているというクジョーに対して

空挺ドラゴンズ 29話

その瞬間雷の衝撃でクジョーが負傷、気絶してしまう。クジョーに変わって舵を取ったミカはさっき言った通り、龍の後を追ってクラーケンに飛び込んでいく。

クジョーが目を覚ますと嵐はやんでおり、周りには厚い雲の壁が。そして上空を見上げた先には・・・

空挺ドラゴンズ 29話

これは・・・第十使途サハクィエル・・・!いや、なんでもないですすいません。

これも龍?クラーケンはこの龍が起こしていたものだったんだろうか・・・蟻地獄的な?

28話はここまで

感想

ミカとノラが面識無かったのは意外でしたね。何か焼けぼっくいに火が付くような展開を期待していましたがそんなもんは特にありませんでした。ヴァニーの反応とかちょっと見てみたかったんですが。

そしてクラーケンの中にいた龍の正体。というか今までの中でもぶっちぎりで生物として意味不明な形をした龍ですね。この世界の龍ってどこぞのモンハン世界の龍みたいに良くわからない生物の総称みたいになってそう。どう考えても同系統の生物とは思えないし・・・。

しかし風に乗って台風の目から出たのはいいですがこれ出るのも一筋縄ではいきそうもない。まさかこの龍を狩るってことはないよな・・・?

以上、空挺ドラゴンズ 29話感想でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

『【ネタバレ】空挺ドラゴンズ 29話感想 クラーケン』へのコメント

  1. 名前:通りすがりの名無し 投稿日:2018/10/20(土) 22:10:20 ID:e75b28722 返信

    4話に水銀柱がどーのこーの言ってるので大気圧というか一般的な気象学が存在しているのでは?

    • 名前:87@管理人 投稿日:2018/10/20(土) 22:59:14 ID:4cbc32532 返信

      コメントありがとうございます。
      今回の話でガス灯が普及し始めてるって話が出てましたがそれを現実に当てはめると19世紀くらいになるんで想像よりも大分近代の世界が舞台みたいですね。船が空を飛び回る世界ですから気象学が現実の時代より進んでる可能性もありますし。
      今まで何となく雰囲気だけでもうちょっと古い時代をイメージしてましたが冷静に見ると登場する武器とか道具とか結構新しい時代の物でしたね。