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【アニメ感想】ソードアート・オンライン アリシゼーション 4話感想 待ちに待った戦闘シーンだ! | 暇をつぶすのに忙しい

【アニメ感想】ソードアート・オンライン アリシゼーション 4話感想 待ちに待った戦闘シーンだ!

アニメ

アニメ SAO アリシゼーション 4話感想です。

前回はこちら

【アニメ感想】ソードアート・オンライン アリシゼーション 3話感想 今季はゴブリンさん大忙し
アニメ SAO アリシゼーション 3話感想です。 前回はこちら セルカちゃんかわいいですねぇ。WEB版で...

 

 

ゴブリン思ったよりでけぇ!でも弱い。

この体格差なら吹っ飛ばなさそうだけど。体格よりもステータス差があんまりないってことか。

 

あっぶねぇw

ギリギリ攻めすぎだろキリトさん。下手したらこれで腰ぬかしそう。

 

「あいつら、この草の光が苦手なんだ!」

そんな設定あったっけ?と思ったけど草の光というか神聖術が苦手って話でしたね、

 

トカゲ殺しのウガチってぶっちゃけあんまり強そうに聞こえない。

あとWEB版だと「蜥蜴喰いのジラリ」だったんですけどこういうモブみたいな奴の名前変更ってどういう意図があるんでしょうね。

もしかして作者が名前忘れてたから微妙に違った風になってたりして・・・。

 

「戦うんじゃない・・・勝つんだ!」

一生に一度は言ってみたいセリフだと思う。

どっちかっていうと「戦うつもりじゃない・・・勝つつもりだ」の方がかっこいいと思う。

 

初戦闘シーン、おぉ動く動く。

やはりこの世界でもゴブリンは雑魚なのかそれともキリトが強いのか。

あとウガチはデカさの割りにそこまでSTR高くなさそう。

 

しかし村人Aの攻撃力では限界があるのだった。

ウガチさんはCONSTRの2:1振りくらいだな!

もうちょっとSTRに振ってたらキリトの左腕が飛んでたかもしれない(ゲーム脳)

 

キリトさんの貴重なガチビビリ顔。

デスゲームと本物の化物との殺し合いではわけが違うってことですね。

まぁ本物と言えるかはちょっと微妙ですが体感的には間違いなく本物でしょう。

 

傷あっさ!

しつこいようですがやっぱウガチさんパワー低い。現実準拠ならあんなバカでかい剣で斬られたら胴体ちぎれ飛んでますよ。

でも質量差=戦力差じゃないのは如何にも仮想世界って感じでいいと思う。







 




マモレナカッタ・・・

キリトはここのイメージでカラクリに気付くかと思ったけど後で割と普通にスルーしましたね。

 

ソードスキルはいきなり上位スキル使ったりはできないんですかね。いきなり2刀流でスターバーストストリームとか。

レベル足りなくて片手じゃうまく扱えないとかかな。

 

減っていくHP見て「失血によるダメージ」よりも「即死ダメージ受けても0になる前に回復すれば大丈夫」と思った。(MOTHER2並感

 

回復魔法で傷が塞がるシーンって割と珍しい気がする。

昔からの疑問なんだけど回復魔法って体内で飛び散った骨とか位置がおかしくなった内蔵の位置とかも治してくれるんだろうか。いや治らないと意味ないんだけど砕けた骨とかが治ると「回復」っていうより「復元」ってイメージになる。

 

 

今思うと序盤に洞窟でモンスターと戦って天啓的な何かで行くべき場所が決まるってメチャクチャRPGっぽい展開ですね。

 

 

ここで昔の記憶の話が出ますけどバイト中にアンダーワールドの中であった記憶は消されているってことを知ってるなら「もしかして」と考えると思うんですよね。

ここは当時読んでる時も話の都合でキリトが急に鈍くなってるなとちょっと思いました。

 

ゴブリン数体倒したら装備できるようになるとか伝説の剣の敷居低くない?と思わなくもないですが逆にこの世界で敵を倒すっていうことがそれだけ特異なことだと考えればそこまで不思議でもないですね。

 

あっさり切り倒されるギガスシダー。

木こりの斧と伝説の剣じゃ差がありすぎるわな・・・。

 

私服セルカかわいいなぁ。

若干ネタバレですがセルカの出番はしばらくないです。惜しいキャラだ・・・。

この後ユージオが剣士になるって宣言の後に衛士のヤツが難癖つけてくる所がカットになってますね。別にいらないですし問題ないですが。

 

そして二人は旅立った・・・。

ここキリトが背負ってるのがギガスシダーの枝だと思うんですけど枝貰うとこカットされてますね。街についてから説明するパターンかな?

実際ここで受け取るイベントやって街に付いてから説明イベントやると2回話すことになるんでこういうカットはうまいと思いますね。

というわけで4話終了ですが今回はすごくよかったですね。やっぱり戦闘シーンがあると違う。そしてここから話が動き始める・・・!

と言いたいところですが原作通りなら次回からは現実に戻ってまたしばらく長い説明パートです。今回テンション上がっただけに落差がでかいなぁ・・・。

以上、アニメ SAO アリシゼーション 4話感想でした。

次回はこちら

【アニメ感想】ソードアート・オンライン アリシゼーション 5話感想 一旦現実へ
アニメ SAO アリシゼーション 5話感想です。 前回はこちら 懐かしきSAO時代。 キリトって作...
 
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コメント

  1. 戦うんじゃない・・・勝つんだってセリフは自分に言い聞かせてるととらえてこれでよい。

  2. 名前がウガチに変わってるのは書籍版からでちゃんと理由がある

  3. >現実準拠ならあんなバカでかい剣で斬られたら胴体ちぎれ飛んでますよ。
    なまくらという設定なので半ば鈍器で殴ったようなものかと。それでも文章中では内蔵まで見えてたエグイ傷のはずなんで映像的に配慮してますね。
    むしろ胴体があっさり千切れる印象があるのはアニメ漫画の影響だと思ってます。
    達人でも実戦では水平切りで真っ二つは無理筋が定説(骨が邪魔する)なので。

    >ソードスキルはいきなり上位スキル使ったりはできないんですかね
    UWだと使い手の意思力と武器の等級が関わってくる。青薔薇の剣が持てるようになった状態のキリトでも一般的な剣だと2連撃まで。青薔薇の剣を使っても4連撃技までしか使えていません。
    単発技でも強力なものは、現状ではまだ使えない状態だったりします。

    >衛士のヤツが難癖つけてくる所がカット
    二話目のキリトのソードスキルにビビるところがアニオリなので差し替えみたいなものでしょうかね。
    あとユージオがセルカに約束するシーンは原作だとキリトがしてましたが、よい変更だと思います。セルカにデコチューとかアニメだと騒がれそうだしなあw

  4. >ゴブリン数体倒したら装備できるようになるとか伝説の剣
    web未読なのであれですが、書籍版だと後から、大人数でクリアするはずのゴブリン撃退イベントを二人でクリアして分割されるはずの経験値を独占したから、みたいな説明が入ってますね