【アニメ感想】DOUBLE DECKER! ダグ&キリル 5話 二転三転どころじゃない

アニメ DOUBLE DECKER! ダグ&キリル 5話感想です。

こちらにも書きましたが私的には一話がイマイチだったので見る気はあまりなかったんですが予想以上に面白くなってきてるので途中からですが今回から感想を書いて行きたいと思います。

また刑務所スタート?ムショ絡みの事件が短期間に続きますね。

最初は釈放されるのかと思ったけど死刑囚だったのか。最後の晩餐・・・。

余談ですけどこのザベルの中の人の青山穣さんの声めっちゃ好きなんですよね。自分はディズニーのヘラクレスに出てくるハデスの声と言えばこの人。

映画とキングダムハーツのハデスが嶋田久作さんなので青山さんはどっちかっていうとマイナーな方のハデスなんですけどね。

「ダグ・ビリンガムを呼んでくれ」

思いっきり刑事ドラマの冒頭にありそうな展開ですね。

キリルとデリックの出会いは以下省略!

最初はちょっと寒かったけどこのノリとナレーションが段々クセになってきた。

姉ちゃん美人っていうか男前な顔だな・・・キリルの女顔とは逆で。

OPだとよくわかりませんでしたが髪の色が全然違うんですね。実の姉弟じゃないんだろうか。アニメで髪の色が違う兄弟は実の兄弟じゃない確率が高いという説があるかもしれないしないかもしれない。

1話の話がここで出てくるのか。釈放を求めてた囚人の名前とか全く覚えてなかったわ。

伏線の貼り方が細かいですね。

3歳の子供を含む5人を殺害ってあんなひ弱そうなじいさんなのにめっちゃ凶悪犯だな。

「洗濯しないと明日から着るものが・・・」

ここダグが空気読まないマイペース野郎って感じですけど「午後休取って洗濯」ってよくよく考えると結構悲惨ですね・・・。

独身デカは辛いよ。

「ザベル捕まえたのってダグゥ!?」

どうやら洗濯はできなかったようですね・・・。

自分を捕まえた刑事さんにしか話しませんっていうのも刑事物お決まりのパターン。

ところで君たちシートベルトしてなくない?まぁそこはシートベルト不要の超高性能カーなんでしょう多分、変形とかするし。

アルファベットがコードネームの秘密組織ってフルメタのアマルガム思い出す。あれはアルファベットというか原子だったけど。

OPに出てくる歯がキンキラのピエロがBなのか・・・。どう考えても組織のボスって感じじゃないと思ったけど意外と大物だった。

なんだこのペイントツールで貼り付けたみたいなBはw

シリアスシーンなのにギャグにしか見えないぞ。

「完璧な洗濯日和だ・・・」

洗濯できなかったのまだ尾を引いてたのか・・・。

しかしクロイドAだと特定できるように足の部分だけ見つかるっていうのが何か嫌な予感。

「事件にのめり込み過ぎるな」

ダグのアンニュイっぽい感じは刑事としてのスタンスでもあったのか。マイペースなのは元からっぽいけど。

最初からずっと思ってたけどこの看守絶対殺されそう。

死亡フラグを建てているというよりこいつ自体が死亡フラグの擬人化みたいになってる。

「さっきから何をそんなに怯えているんだ?」

キリルが何に怯えてるかって?

キリルが怯えてるのはお約束ってヤツだよ。








そして迅速かつ華麗なフラグ回収。

っていうかここの戦闘シーンかっけえええ。

ただかっこいいけど一人だけ出るアニメ間違えてる感あるよキミ!

「完全飲み込まれてんじゃねーよ!」

ここにきてキリルがすごく相棒っぽいことを!

やっぱこのコンビ噛み合ってないようでマッチしてますね。

「あの足じゃどうせ逃げられねぇよ!」

今回はフラグ建て合戦回かよ!そしてこっちは回収はえぇ!まだ30秒も経ってないぞ。

オーバードライブ無しでこのDBみたいな動きしてるのか・・・。

流石に只の生身ってことはないと思うんで「アンセムに適応してオーバードライブ無しで超人化」「更にオーバードライブして特殊能力」みたいな第二形態式か?

ビ・・・ビーム!?

これは薬物噴射的なあれなのかそれともマジで光学兵器の類なのかどっちだろう。

ロボットいる世界だし別にビームがあっても不思議じゃないけど・・・。

「Don’t think feel so goodだ!」

今更ですけど当然正しくは「don’t think feel」(考えるな感じろ)

ブルースリーの映画のセリフですね。

「Don’t think feel so good」だと「考えるな、気持ちいい」

なんかやばい意味に聞こえるな・・・。

デリックと違って本当に死んだ相棒がいたのか・・・。

昔相棒を失くしたベテラン刑事とか本当にコテコテな設定ですね。だがそれがいい。

しかしキリルは若造キャラの癖に飲酒シーンがやたら多いですね。変な所だけハードボイルド。

こいつもBとグルなんじゃないか?くらいは思ってましたがまさかザベル自身がボスとは思いつかなかった・・・。

小物のじいさんからのボスの迫力の演技のギャップがすごい。流石青山さんだぜ。

そしてこっちは予想通り殺される看守。でも原因がチョコタルトって・・・。それは冗談で最初から殺すつもりなのかと思ったけど「食べ物を粗末にされるのは好きじゃない」のところの目がガチすぎるんだが・・・。

こうなるとダグに捕まって刑務所に入るところから計画通りだったってことでしょうね。Aとの抗争から身を隠す為とかだったんでしょうか。

あと幹部のP、Q、Tが捕まったのもザベルの思惑通りだろうなぁ。

陽気な作風なのに人が死ぬ時は死ぬっていう作風はタイバニと同じですね。

ということで5話終了ですがこのアニメマジで面白い。正直4話終了時はシリアス回はおもしろくない可能性とか心配してましたが杞憂でしたね。話も面白かったし戦闘シーンも良かったし言うこと無しです。

しかし今回の終わり方と次回予告との温度差がひどすぎて風邪引きそうになる。

以上、アニメ DOUBLE DECKER! ダグ&キリル 5話感想でした。

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