【ネタバレ】初恋ゾンビ 148話感想 キス以上のすごいことを・・・

初恋ゾンビ 148話感想です

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初恋ゾンビ 147話感想です 前回はこちら 危険人物(父親)から逃げる 初恋ゾンビ 147話 ここは前回気付いて...

二人きりでお泊り!?

イヴのことが見えなくなってしまった指宿くんだが今はそのことを議論している暇はない。とりあえず親父から逃げようとする二人だが事情を朱々子に微妙に誤魔化して伝えた結果・・・

初恋ゾンビ 148話

相変わらず妄想力・・・いや想像力がたくましすぎるな朱々子。

「分かりました!私に任せてください!」と自信満々に言う朱々子の策とは・・・

初恋ゾンビ 148話

「タワマ~ン」ってどんな擬音だ・・・。指宿くん程じゃないにしても流石のブルジョワっぷり。

しかし問題はここから

「私は女の子なので男性二人とお泊りするわけにはいきませんので八女家に戻ります」

こいつ・・・中々の策士!

イヴの心境

色々問題はあるがひとまず落ち着いたので指宿くんがイヴだけが見えなくなってしまった理由を考えることに。

初恋ゾンビ 148話

ここで「お前にキスされたからだよ」と言えるなら初恋ゾンビはとっくに連載終了しているでしょう。状況を整理して何があったか聞き出そうとするタロウに指宿君の羞恥心ゲージがMAXになったので「とりあえず一人にして欲しい」と朱々子の部屋へ。

初恋ゾンビ 148話

一方イヴは自分はタロウさえいれば他に何もいらないと思っていなかったはずなのに指宿くんから見えなくなってしまったことにショックを受けていることを自覚する。

初恋ゾンビ 148話

指宿くんも初恋ゾンビが見えなくなる理由を追求するよりもイヴにもう会えないことに落ち込んでいる。

やはりイヴと指宿くんはもうタロウを介さなくてもお互いに大切な存在になってしまっていたようです。








より強い衝撃を与えれば・・・?

腹減ったということでタロウが料理をしていたので指宿くんも手伝って食事をすることに。

指宿くんが料理ということでいつかのハイキングでの指宿君のお弁当の事を思い出すタロウ。

初恋ゾンビ 148話

流石鈍感という程ではない系主人公タロウ。朱々子の思惑も今になって気付く。

しかしタロウが指宿くんの正体に気付いているのはわかりきっていましたが、タロウが「指宿君が女の子」とはっきり明言したのは初めてですね。

初恋ゾンビ 148話

イヴは指宿くんから見えなくなってしまって悲しがっているが「あいつも納得してる」と言うタロウ。

イヴが見えなくなった「原因」がわかればもっと強い衝撃を与えればイヴだけでなく初恋ゾンビ全てが見えなくなるのでは?と言うタロウだが・・・。

初恋ゾンビ 148話

流石にそれは無理そうかな・・・。まだ・・・。

147話はここまで。

感想

今回一番気になったのはやっぱり「見えなくならないで・・・指宿くん・・・」ってとこですねぇ。指宿君が大事な友達だからっていうのもあると思うんですがやはり初恋ゾンビの本能はオリジナルの存在を求めてるのかなーって考えたり。

っていうか親父は屋敷に指宿くんとタロウがいなかった後はどうするんですかね。大人しく帰るとはあんまり思えませんが・・・。

そして次回は二人でお泊り回。「キスよりもっと強い衝撃」が起きる展開があるかも!??絶対ないと思うけどね!!!

以上、初恋ゾンビ 148話感想でした。

次回はこちら

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