【アニメ感想】からくりサーカス 4話感想 序章終了

アニメ からくりサーカス 4話感想です。

前回はこちら

アニメ からくりサーカス 3話感想です。 前回はこちら 原作でも思いましたがここだけトランク小型化してま...

原作のネタバレが含まれる場合がありますのでご注意ください。

「で、お代は如何ほど頂けるんで?」

冒頭一分で名セリフ登場。割とあっさりって感じですけどまぁここは「2回目」の布石ですしこんなもんでしょう。

あと前回いなかった羽佐間は今回いました。セリフもちゃんとあったし。

でも「くそがぁ!」ってノート破るシーンはなかったですね。あそこは原作見てる時「いや破るなよ」と思った覚えがあります。後で出るわけでもないしどうでもいいんですが。

間違いなく黒賀製ではぶっちぎりで大活躍のグリモルディの雄姿。

こいつのすごいところってスピード自慢とか以前に頑丈過ぎな所だと思うんですよね。

あと改めて見ても善治がここで「それにぶっ殺し組の!」っていうのが吹く。阿紫花が言うならともかくそこは暗殺組とかじゃないのかw

元々爆弾に気を取られていた不意を突いたとはいえ鳴海としろがねを捕縛した作中の敵キャラでも高レベルな活躍をした山仲ですがアニメでは正面から戦って二人を捕縛。強すぎる・・・。

しかし原作でもこの辺のしろがねはかなり隙だらけでしたがアニメだと更にやばいことになってますね。ルシールにバレたらエラいことになりそう。

脚折り&頭突き。

ここは阿紫花はSPに囲まれてないと「鳴海としろがねは殺すつもりだ」なんてバラしたらグリモルディが襲い掛かって来るでしょう、流石に不自然かな。

あと「善治を人質にして鳴海達を解放するよう迫ればいいじゃん」って思いましたがここは善治が足を折られて錯乱してた描写がありましたね。

ここの鳴海の笑顔はめっちゃよかった。

こういうところはすごくいいんですよね。

「そう言われると・・・格好のいいトコ、見せたくなっちまいますね。」がなかった・・・。

細かいセリフも大分短縮されてますし本当にギリギリの尺調整なんでしょうね。

!?

直で来ましたか。トップクラス(にかっこいい名前)の人形、「ガン・オブ・フェザー」の及川はカット。まぁここは別にいいですね。

勝の観察力と記憶力のすごさはグリモルディの首を伸ばした部分で十分伝わりますし。

しかし首だけが刺さった状態から体を引き上げられるグリモルディがマジで高性能だな・・・。

ここ作中でも割と高レベルの人外ポイント。中国武術ってスゲー!

どうでもいいですけど山仲の人形の名前が出て来てないですね。5体1組の人形、ダクダミイ使いの山仲さんです。

「し、しろがねー!」

原作知らないアニメ視聴者はここまで見て「しろがねって強キャラっぽく登場した割りに全然活躍してないじゃん!弱くね?」って感じると思うんですよ。

でも安心してください、原作でもこんな感じです

勝くんのかっこいいポーズ。

2話で「逃げる」「逃げない」のシーンをカットしない方がよかったって感想を書いたんですがここで

「逃げる」
「逃げない」

とか

「闘う」

みたいな演出してたらめっちゃ冗長になりそうですね。確かにアニメ向きな演出じゃなかったしカットも止む無しか。

れざあましおう!!

やっぱ「戦いのアート」は言わないのが本当なのかな。アニメ用に入れただけか。









十円きたあああ!

これだけでも若干泣けてくる。この十円が再び現れるのはどんくらい先かな。

「お前は・・・おっかしいなァ。」

ここの表情第25幕の最後と第26幕の冒頭で表情が違うんですけどこっちは第26幕の方ですね。

からくりサーカス 第25幕

私はこっちの表情の方が好きですね。まぁここはあくまで好みの問題ですのでどっちが良いとかの話ではないですが。

「オレのじいさん、ピエロだったのよ」

この話完全に忘れてたな・・・アニオリかと思った。

ていうか善治が助けを求めてやってくるところがカットされてましたね。まぁ元々テレポートでもして来たのかっていうくらい唐突に現れたんでそこは既に脱出してたってこと問題ないでしょう。

問題はこの後・・・。放水トラップがカットされた時点で薄々気付いてましたが地下水路に逃げる下りはカットでなんとそのまま塔に残って爆発に巻き込まれるという超展開。

まぁ地下水路に逃げ込んだからって言って腕一本残るようなことにはならないだろって言えばその通りなんですけど流石にこれは・・・。

というかこれだとギィが鳴海を何処から助けてきたことにするんでしょうね。その辺に吹っ飛んだのを拾ってきたことにするんだろうか。

というわけで4話でしたが予想通り今回も1話1巻で3巻が終了。

今回はカットに関しては「カットするならここだろうな」って感じの順当なカットでしたが最後の展開は予想してませんでしたね・・・。かなりの力技で〆に来た感じ。

まぁそれはそれとしてとりあえずこれで序章が終了。改めて見ると勝、しろがね、鳴海が一緒にいたのって一日だけなんですね。想像以上に短いなぁ。

次回からはからくり編とサーカス編に別れるわけですがサーカス編が結構長いので鳴海の再登場がかなり先になるんですよね。アニオリでからくり編とサーカス編を時系列で交互にやったりって展開はありそうですがどうでしょうか。

次回はこちら
http://himawotubusu87.com/2018/11/09/post-2482/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

『【アニメ感想】からくりサーカス 4話感想 序章終了』へのコメント

  1. 名前:名無しさん 投稿日:2018/11/02(金) 12:02:58 ID:39c775637 返信

    しろがねをロープで送り出すところの鳴海兄ちゃんの顔がすごいかっこよかった

    それ以外はカットしすぎで流れに違和感しか感じなかった・・今んとこ失敗感あふれる

  2. 名前:名無しさん 投稿日:2018/11/02(金) 17:40:06 ID:60dd8be63 返信

    全体的にはカットはこんなもんでもいいと思った
    バトルが少し減ったけどセリフ省略とかは別にそんな問題あるとも思わんかったし
    でも最後だけはない
    改変するならするで辻褄合うようにしてよって思った
    火事にするならするでせめて最後の大爆発でも入れようよ
    爆発で崩れたって感じならまだわからんでもないのに