【アニメ感想】ソードアート・オンライン アリシゼーション 5話感想 一旦現実へ

アニメ SAO アリシゼーション 5話感想です。

前回はこちら

アニメ SAO アリシゼーション 4話感想です。 前回はこちら ゴブリン思ったよりでけぇ!でも弱...

懐かしきSAO時代。

キリトって作中この格好でいた時間の方が圧倒的に短いのにこの格好がデフォルトに見えるのはすごいと思う。やっぱキャラとしての完成度は高いってことではないかと。

今更ですけどWEB版だとここってキリトは傘で腹をぶっ刺してるんですよね。流石に絵面的にまずかったのかな。

あとここ長物持ってるのに注射さされるリアルキリトが雑魚扱いされがちだけど相手もSAOトッププレイヤーだから素人ではないってことで脳内補完してますね、私は。

全ての元凶扱いされてる菊岡さんですが菊岡がいなければキリトは植物人間になってたかもしれないし結構感謝するべきではと思わなくもない。

でもこいつがデス・ガン事件にキリトを巻き込まなければジョニー・ブラックに襲われることもなかったかもしれないと考えると・・・。やっぱ元凶かもしんない。

でもデスガン事件自体は解決できたから(震え声)

この辺は内容知ってるんで特に新鮮味はなし。と言いたい所ですがかなり変わってますね。

WEB版だとここでの話し合いの時点で超チートAIのユイちゃんがキリトの居場所を一発特定します。流石にその辺は手順を踏む形になってますね。

さり気なくオーグマー登場。

劇場版から逆輸入か。あとクラインもweb版では終盤まで出番なかったけどいますね。

神代 凛子。

このキャラぶっちゃけ言ってあんま好きじゃないんですよね・・・。ちょいネタバレ入りますけどアリシゼーション編の後々の茅場の持ち上げみたいな展開も好きじゃないです。

こう「大義の為に」みたいな感じで人を殺すキャラは別に嫌いじゃないんですけど茅場と神代の場合自分の娯楽の為に人を殺しまくった大量殺人鬼とその共犯者としか思えない。

別にそういうキャラが作品にいるのはいいと思うんですけどそういうのは憎まれるべき敵として存在すべきではないかと思う。

私としては茅場は電脳化して逃げたに近いし神代が牢屋にぶち込まれてないことにモヤモヤしますね。

この辺は当時WEB版読んだ時にかなりフラストレーション溜まってたんでちょっと熱めに語ってしまいました。

と、ここでネタバラシ。

ぶっちゃけユイちゃんいなかったらALOからこっち全然話が成り立たなくなりますね。流石万能AI娘。

そして次回も説明回か。文字だと一気に読み進めるから早いんですけどアニメの説明回は長いからなー。ラノベのアニメ化の難題の一つですね。

以上、アニメ SAO アリシゼーション 5話感想でした。

次回はこちら

アニメ SAO アリシゼーション 6話感想です。 前回はこちら 恐るべき嫁の執念でここまで追いか...

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『【アニメ感想】ソードアート・オンライン アリシゼーション 5話感想 一旦現実へ』へのコメント

  1. 名前:TT 投稿日:2018/11/04(日) 07:03:53 ID:44e080ce9 返信

    書籍とかなり違ってるたのに展開がわかるようになってる上にアニオリの絡め方が上手くていいですね。脚本会議とかちゃんとやってる感あり(一期はその辺りひどかったし

    >リアルキリトが雑魚扱いされがちだけど
    ちょうど体力落ちてる時期だし明日奈かばいながらだし仕方ないと思うけど、映画でかなり動けてた印象のせいかやたら厳しい感想が多いですよね。

    >大量殺人鬼とその共犯者
    外伝なんかだと茅場をガチで憎んでる人とかいるし、遺族的にも普通はそうですよね。
    神代博士はねぇ・・・女の情で結局犯罪止めなかったのは印象悪いです。
    茅場は最初から趣味全フリのアレな人なので、絶対許せないけどこういう奴だ、って感じの妙な納得感があります。悪行も善行も個人の嗜好の範囲でしてるだけというか。
    電脳化はコピーだし本人は勝手に満足したあげくの実質死に逃げな気が・・・