【アニメ感想】ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 6話感想 船は『2隻』あったッ!

アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風6話の感想です。

前回はこちら

アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風5話の感想です。 前回はこちら ブチャラティ先生のパッショーネ講座...

アバッキオの来歴。

ここ本来もっと後の方のシーンですがここに持ってきましたね。ムーディー・ブルースが「刑事らしい能力」っていうことが早めにわかると結構見方が変わって面白いんでいいんじゃないでしょうか。

「ムーディー・ブルース」

スタンドの出現の仕方かっこいい!ノイズ音もいい感じ。

ここの「5分前のナランチャからでいいか?」「あぁ・・・そのくらいでいい!」っていう読者置いてけぼりで二人だけわかってる感じのやり取り好きだった。

早送りナランチャ。

ムーディー・ブルースはアニメ映えする能力ですね。見てて面白い。

ソフト・マシーンの破壊力Aって「当たれば一撃必殺」って意味の破壊力なのか単純にパワーもAなのかどっちなんでしょうね。この辺のステータスは他のスタンドとかでも結構謎が多い。

ソフト・マシーンもアニメ向きで今回めっちゃ見てて面白い。

ブチャラティの「コンドームみてぇにベロベロになっている」ってセリフ忘れてたから不意打ちで草生えた。

!?

今回謎解きしてるって感じの緊張感すごいですね。

ここの絶望感ほんとすごい。

チーム初戦で主人公+新キャラ全滅っていうシナリオはジョジョにしかできないと思う。

「オレに教えればなァーーーーーーーーー↑ッ!」

なんでここハエと話してるみたいになってんだよwと思ったら漫画でもそんな感じだった。

ズェッケロのまともなセリフとかここしかないけどメチャクチャ迫真の演技。

「やってみろッ!おめーが引きずりだされなきゃあなッ!」

ここの啖呵すごいかっこいい。あとこの前のウミネコの話の時のブチャラティの謎の両手指さし再現されてましたね。ゲッツ!








「船は『2隻』あったッ!」

ここで「えっ、どういうこと?」と思ったあなた。大丈夫です、誰にもわかりません。

このシーンは今現在でもたまに議論に上がる謎シーン。問題点が多すぎてツッコミが追いつかない。自分的に一番気になる点はブチャラティが船底に穴開けた時点でペラペラの船にも水入り込んじゃってるだろってところですかね。

まぁスタンドに理論は通用しないから・・・。考えるな、感じろ。

ジッパーパンチ。アニメだとちゃんと自分の腕を一回殴ってるのが細かいですね。

やっぱりこの技ってジョルノがやったのを見て思いついたんだろうか。

「よくやった」

ここのセリフはアニオリですね。アバッキオの過去が入ったのもあって原作より「アバッキオ回」って感じが増してます。

過去回想を最初と最後に分ける演出がアツい。

6話終了。

今回で港に上がるまでくらい行くかと思いましたがソフト・マシーン戦に丸々1話使うとは思いませんでしたね。1巻に2話以上使えるとなるとやっぱり割と尺に余裕はあるみたいですね。ギャングダンスは次回にお預けか。

いやー今回めっちゃ面白かったですね。ムーディー・ブルースもソフト・マシーンもアニメで見るとより面白い能力だったし原作より一層謎解きバトルの緊張感があった気がします。今回は神回って言ってもいいんじゃないでしょうか、本当によかった。

というか個人的には今のところ5部が今までのジョジョアニメの中でも一番面白いですね。決して今までの4部までのアニメが面白くなかったていうわけじゃないんですが一番「らしい」雰囲気が出てる気がします。尺に余裕があるのも大きい。

次回はセックス・ピストルズ登場ですが声優がまだ発表されてないんですよね(多分)。恐らく一人6役になると思いますがめっちゃ大変そう。結構セリフ多いしな・・・ピストルズ。

以上、アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風6話の感想でした。

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