【アニメ感想】色づく世界の明日から 6話感想 世界が色づいていく・・・

アニメ 色づく世界の明日から 6話の感想です。

前回はこちら

アニメ 色づく世界の明日から 5話の感想です。 前回はこちら 「無事に魔法写真美術部の認可が下り...

撮影会候補地。

知らなかったんですがこのアニメは長崎が舞台って設定がちゃんとあったんですね。方言入ってないのはまぁアニメなんで当然か。

今回はグラバー園に行くということで思いっきり実在の場所ですね。自分も昔付き合いで行ったことあるんですが歴史とか遺産に疎いんでちょっとよくわからなかった・・・。

唯翔の部屋で出て来た金色の魚は唯翔が小学生の時に賞をもらった絵で書いたもの。

この魚は瞳美が初めて唯翔の絵をみた時のイメージが星砂に移ったのか、それとも唯翔の心の中のイメージが星砂を通して出て来たのかどっちなんでしょうね。

唯翔の描いた絵ならずっと昔に撮った絵の写真でも色が見えるのか。これ最早運命の人なのでは・・・。

唯翔は実は魔法使いの才能があって描いた絵に魔法がかかって色が見えるのでは?という可能性を考えてましたがこれは瞳美側の問題で絵に色がついて見える可能性が高いか。

「前回で一段落か?」なんて寝ぼけたことを言いましたがまだ全然終わってませんでしたよ・・・!魔のトライアングルは・・・・!!

「将くんやめてください!私もう小学生じゃないんです!」

勇気を出して一歩踏み出す。なんかドヤってるけどそのアプローチは致命的に間違っているきがするぞ・・・あさぎちゃん!

恥ずかしがってる内気二人コンビがかわいい。そして胡桃っちは眼鏡のカラーフレームが致命的に浮いている気がする。そこんとこどうなんだ、写真部として。

今週も隙があればイチャイチャ。

銀髪も相まって瞳美は本物のお嬢様っぽい。琥珀はどっちかっていうと町娘って感じ。そして胡桃はコスプレに見える。

・・・キャラが如実に表れてるな。

一瞬の隙も逃さないスタイル。

恐ろしく速いイチャつき・・・俺でなきゃ見逃しちゃうね。

新婚夫妻の写真かな?

いまいちわかり辛い唯翔ですがこれは照れているだけなのかそれとも唯翔も瞳美のことが割とまんざらでもないのか・・・。

こいつ・・・やはり年上キラーか。

ここ耳のアズライトが光っている?やっぱり唯翔の絵は魔法と関係あるのか?それとも瞳美の魔力が反応してるのか・・・。

絵の中の世界。

これは唯翔の心象風景的な感じなんだろうか。

不穏なイメージ世界。

この網を持ってる影は唯翔でしょう。よく見ると頭頂部に唯翔っぽいアホ毛(?)が・・・。

金色のさかなは唯翔の絵に対する情熱とか才能とかそういうの物のイメージっぽいですね。

そして進路の問題なんかでそれを失いつつあつという比喩でしょうかこれは。

あ、今のこと話すんだ・・・。中々珍しいパターンですね。

魔法っていう存在が認知されてることで普通なら信じないような話も割と簡単に通じるのがこの作品の面白いところですね。

「もしかしてあの黒い人が邪魔をしているのかなって」

黒い人=唯翔だとすればこれは唯翔自身が絵を描くことをやめようとしてる暗喩なんですかね。

黒い人影=唯翔自身のしがらみ とかでしょうか?

やっぱり母親に絵描きになるつもりはないと言ったのは本意ではなかったのでしょうか。

「魔法使いって何様」

まぁこうズカズカと人の心に入って来られては流石に怒るのも無理ないでしょう。

しかし瞳美の抽象的な話で唯翔はどういう話なのか理解できたみたいですね。その辺は流石芸術家の感性ってヤツでしょうか。









「魔法なんて大嫌い・・・」

あぁ・・・また瞳美がネガティブモードに・・・。最近明るくなってきたのになぁ。

しかし琥珀は破天荒な癖にやたら老成してますね。すでにおばあちゃんの風格が出てるぞ。

なんだこのフェティッシュなアングルは・・・。

今季アニメはどいつもこいつも脚フェチに目覚めようとしてくるぞ!!

なんというお通夜ムード・・・。

なんか良いことっぽいこと言ってたけど胡桃ちゃんは普通に性格悪いんじゃないかな・・・。まぁちょっとわかる気はしないでもないけど。

珍しくアニメっぽいデフォルメ表現。

瞳美の感情バリエーションが増えていってかわいいな。あとやっぱり瞳美は身長高いですね。

ここに来て年上のお姉さんの影だと・・・。

前回のお祝い用の星砂はこの人へだったのか。瞳美は他の女性へのプレゼントを選んだことになるのか・・・。バレたらまたネガりそう。でもまだ恋愛感情は自覚してなさそうだし大丈夫か?

やっぱ大丈夫じゃなかったわ

思いっきりショック受けてるわ・・・。

そして琥珀の止め方が強引すぎる。唯翔が追いかけてなかったら瞳美がずぶ濡れになるだけだったぞ・・・。

「俺、描くから!」

何気に月白さんから月白呼びに。

これは唯翔が絵を描くモチベーションを失っていたのを瞳美の為に描くっていう形で取り戻したイメージでしょう。

ちょっとここは唐突に感じるところがあるかな?

先輩との会話で「自分の絵を見たいっていう人がいるならそれだけで描く理由になる」って感じのやり取りがあってもよかったかもしれない。

とうとう絵だけではなく世界が色づいていく・・・。

絵の影響というか唯翔の心と瞳美の心が魔法で繋がっている影響って感じがする。

唯翔の芸術性とか感性が瞳美に色を取り戻させているんでしょうか。

6話はここまで。

ちょうど半分ってところで節目回でしたね。ついにタイトル通り世界に色がついていく。

あさぎと将の関係はまだまだ決着はつかなそうでこれからも楽しみ。一方でセオリー通りに琥珀と瞳美と唯翔で三角関係になるのかなーと思いましたが今のところ全然そんな様子は無いですね。流石にそこまで複雑にはしないってことかな。

しかし今まで瞳美は絵が気になるっていうのが重要で唯翔に対してそこまで強く恋愛感情とか意識してないんじゃないかなと思ってましたがそうでもなかったですね。

先輩と一緒のとこ見てダッシュで逃げちゃう辺り完全に意識してます。

絵に関してはとりあえずうまくいきそうなんで次は「瞳美はいつか未来に帰るんだから親しくしても仕方ない」っていう唯翔のスタンスがどう変わっていくかが気になりますね。

以上、アニメ 色づく世界の明日から 6話の感想でした。

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