【アニメ感想】ソードアート・オンライン アリシゼーション 6話感想 超高性能文明シミュレーション

アニメ SAO アリシゼーション 6話感想です。

前回はこちら

アニメ SAO アリシゼーション 5話感想です。 前回はこちら 懐かしきSAO時代。 キリトって作...

恐るべき嫁の執念でここまで追いかけてくるアスナ。娘(超高性能AI)のお陰ともいう。

zzzz

まぁこの辺は既に知ってるんで特に言うことは無し。

ただ実際に人間の完全なコピーとしてのAIとか作ったらスカイネットとか最近だとDetroit: Become Humanの世界まっしぐらになる想像しかできない。

ここめっちゃホラー。

流石にここはアニメの方が緊張感ありますね。

赤ん坊のフラクトライトをコピーしたってとこもうちょっと「なんてことを・・・」みたいな雰囲気出してましたけどあっさり流しましたね。あとアスナがその事にいち早く気付くところとか。

超高性能シヴィライゼーション。

現実と遜色ない世界を作ってそこにダイブできるとか人生捨てる奴大量に出そう。

これを見てドラえもん のび太の創世日記を思い出すのは自分だけではないはず。向こうは人間どころか地球から作ってたけど。









フィクションでAIと言えば暴走して人を殺すモノと相場が決まっているが人を殺す為のAIとは何とも業が深い。

「人口知能達の権利」

この辺今見るとどうしてもDetroit: Become Humanが頭をよぎる。

ただ正直こっちはよくある「ただの機械だと思っていたAIが自我を持った」っていうパターンじゃなくて「人間と全く同じレベルの知能を持ったAI」を作ろうとしてるのは大きな違いですね。

正直ここの菊岡達の「人間が死ななくていいように人間と同じ物を作ろう」って思考は完全に理解不能ですね。情とか抜きにしても世間に出た時点で100%人権問題に発展すると思う。

まだ茅場みたいに知的好奇心100%のマッドサイエンティストの方が納得はできるかな。

おっぱ・・・じゃなくて。

前回も書きましたがやはりこの人は好きになれない。茅場を殺せなかったのはまぁいいとして警察に通報すればいいだけの話ですし。

共犯者になったならそれはそれで爆弾がブラフだと知ってて進んで協力してたことを供述すればいいのにそれもしない。結局自分に都合のいいように逃げた犯罪者としか思えませんね。

そしてここのアスナの締め方もちょっとよくわからない。キリトとアスナの罪と茅場と神代の罪は同列に語れるもんじゃないだろうと。

まだ「凛子さんがいたお陰でここに入れたんで結果オーライです」って言い方の方が納得いくかなぁ。

やっぱり茅場と神代関係の話になるとムカムカして来るんで自分ってほんとにこいつら嫌いなんだなぁと再確認した気がしますね。

PoHみたいな突き抜けた悪役とかは逆に好きなんですけどねぇ。

というわけで6話終了しましたが今回はガッツリ説明回でした。この辺はWEB版とも大して変更無かったんで特に目新しさもなく感想短め。

自分で読み返してて「こいつどんだけ茅場達にヘイト溜めてんだよ」と思わなくもないですがまぁその嫌いって感情も作品に対する思い入れの1つだしそれはそれでいいかなと思ったり。

次回からはまたキリトサイドに移ってようやく本格的に戦闘シーンが入ってくるか!と思ったけど本格的に話が動き出すのはまだ結構先だった気もする。

以上、アニメ SAO アリシゼーション 6話感想でした。

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『【アニメ感想】ソードアート・オンライン アリシゼーション 6話感想 超高性能文明シミュレーション』へのコメント

  1. 名前:名無しさん 投稿日:2018/11/11(日) 08:46:39 ID:e88cb102b 返信

    創世日記ワカルww

  2. 名前:名無しさん 投稿日:2018/11/11(日) 10:20:10 ID:e6b585196 返信

    茅場はすごい子どもっぽいんだよな
    自分が楽しかった夢をゲームで再現して誰かと一緒にやりたいからSAO作ったのとか、
    そのゲームに集中してほしいからデスゲームにしちゃいましたとか、
    くそ難易度だけど、ちゃんとやればクリア出来るようにデザインしたよとか、
    友達の輪を少し離れたところから見てた子どもが、その輪に入るために家からゲーム持ってきたよ感がすごくてスコ