【ネタバレ】初恋ゾンビ 150話感想 キスの更に先まで・・・?

初恋ゾンビ 150話感想です。

前回はこちら

初恋ゾンビ 149話感想です。 前回はこちら 二人だけ(でもない)の夜 前回、何故か朱々子の家に二人で泊まることになったタ...

その時、タロウに電流走る・・・!

前回、何故か激しいキスを一発かますことになったタロウと指宿くん。自分から言い出したはずのタロウだが指宿くんのキス顔を見たその時、タロウに電流走る・・・!

初恋ゾンビ 150話

まさかのタロウエンジェル登場。冷静になって自分がやろうとしていることの重大さに気付いてしまったタロウ。

そして今自分たちはマンションの一室に二人きりで隣には布団だ敷いてある。こんなシチュエーションでディープキスなんてしたら行くところまで行ってしまうんじゃないかと考えたタロウは指宿くんに提案する。

初恋ゾンビ 150話

当然ながらどんな変態趣味だと怒る指宿くんですが「もし歯止めが効かなくなって間違いが起きたら」と言うタロウ。そしてキスの先まで想像していつものように瞬間沸騰する指宿くん。

初恋ゾンビ 150話

もうタロウが指宿くんが女だって気付いてるのも知ってるにまだこんなことを言う辺り相当テンパっている。

ただのキスじゃあ意味がない

とりあえず冷静になってこの空気をなんとかしようとする二人。

あんまりキスに集中しすぎない方がいいんじゃないかということで気を散らそうと対策することに。その結果・・・

初恋ゾンビ 150話

これはひどい。

目隠しをして手足を縛って頭と足をマッサージしながらデスメタをかけながらならキスをされても変な気は起こらないはず!という発想らしい。

しかしこの状態のタロウを見て思いっきり素に帰る指宿くん。どうみても雰囲気ぶち壊しの状態だが何とか感情を無にしてキスをしようとするが・・・

初恋ゾンビ 150話

恋心のないキスなんてしたところできっと意味なんてないということに気付く指宿くん。

自分に初恋ゾンビを見る能力が移ったのもきっとただの頭突きみたいな物理的な要因じゃないとも。

初恋ゾンビ 150話

しかし当然ながらそうなればタロウの初恋が成就されてイヴが消えてしまうことになる。タロウがそれを拒む以上この手段は使えないってことですね。

とりあえずキスに挑戦するのはもうやめにして二人は別々の部屋で寝ることに。

初恋ゾンビ 150話

なんて出来もしないことを思いながら眠る指宿くんで150話は終了。

一方タロウはまるで眠れる気がしないのであった・・・。

感想

いやぁ結局激しいキスシーンはありませんでしたね。知ってたけど

今回は8割ギャグでなんとも話が進みそうで進みませんがとりあえず長かった元旦が終了。冷静に考えると指宿くんが女装してタロウ父に会う事になった140話からこの150話まで同じ一日の出来事なんですよね。どんだけ濃い一日だよ。

これで明日になれば親父はアメリカへ帰るはずですが以前の感想で何度も言ってる通り親父の研究の目的が初恋ゾンビならアメリカに戻る必要がもうないんですよね。明日以降も普通に指宿くんを付け狙うんじゃないかなぁ・・・。

以上、初恋ゾンビ 150話感想でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする