【アニメ感想】ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 7話感想 ギャングダンスが最高過ぎる

アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風7話の感想です。

前回はこちら

アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風6話の感想です。 前回はこちら アバッキオの来歴。 ここ本来...

これズッケェロは痛みを感じているんだろうか。

ところでこの状態のズッケェロは呼吸できてないとどう考えても死ぬんで呼吸はできているはずですが後々スティッキーフィンガーズでバラバラになると生命維持に支障が出る設定が出たりと相変わらずのアバウトさである。

ギャグっぽい雰囲気出してるけど失明不可避の割とえげつない拷問。主人公サイドとはいえ流石ギャングだぜ!

お待ちかねのギャングダンス。

だが誰がここまでやれといった。

何かミュージックビデオみたいなのはじまって草生えまくった。このシーン1話からずっと心待ちにしてたけど期待値の遥か彼方上までぶっ飛んでいった。

本当にこのアニメ最高だわ。

ここのミスタは初めてチームの中でブチャラティ以外にジョルノに味方する奴が出たってこともあってめっちゃ頼もしかった覚えがある。

「俺のスタンドは暗殺向きだ」

確かに暗殺向きなはずなんだけどスタンド使いは基本やたら高耐久なので拳銃くらいじゃ中々死んでくれないのが厳しいところ。

食っとる場合かーッ

ジョルノの貴重なツッコミ。後半になるにつれてどんどん超然としていくジョルノだけどミスタと組む時は若干ギャグ入るのがすき。

ピストルズの声はミスタの声の鳥海さんが兼任。1人7役とか大変そう。ピストルズ何気に結構セリフ多いしな・・・。

ピストルズはASBのミンゴスピストルズがよかったかなぁ。









「ズッケェロ様がお呼びでーす」

いや流石にこれは無理があるんじゃないかな・・・。連絡手段が他にないとしてもせめて偽名とか暗号を用意してるんじゃないかと当時読んだ時にも思った気がする。

そして普通に無線に出てしまうサーレー・・・。マヌケは見つかったようだな。

ここの無線に向かって叫ぶジョルノの機転はかっこいい。

そして慌てずに即座に反応するミスタも流石。ここは初登場ってこともあってミスタはプロっぽい雰囲気がすごかった。ドンドン薄れていくけど。

「パスパスパース!」

アニメ化しづらそうなピストルズの動きの再現度が高すぎる。

個人的にキモかわいいの元祖はセックスピストルズ。

こんなどう見てもキモイキャラデザなのに仕草やセリフでかわいく見せるのがすごい。

「やはり一旦ジョルノが来るのを待って・・・」

前回のアバッキオの態度も相まってミスタの冷静さが光る。

やっぱり改めて見てもチームの中でブチャラティ、ジョルノに次いで冷静沈着なのはミスタですね。馬鹿っぽい態度とは裏腹に。

まぁそもそも計算高くないとピストルズ使いこなせないだろうし。

この運転手がスタンド使いか!(棒

7話はここまで。

やっぱ今回はギャングダンスに全部持ってかれましたね。まさか力入れるどころか謎のミュージックビデオ作り出すとは思いもしませんでしたよ。このシーン期待しまくってただけに大満足です。

というか前半でがっつり時間使ったので今回あんまり進みませんでしたね。サーレーと戦闘開始するくらいまでは行くと思ったんですが。

丁寧にやってもらえるのは勿論うれしいんですが先が早く見たいとも思うジレンマ。まぁ尺が足りない作品からしたら贅沢な悩みだな・・・。

以上、アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風7話の感想でした。

次回はこちら

アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風8話の感想です。 前回はこちら 原作のネタバレが含まれる場合があるのでご了...

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『【アニメ感想】ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 7話感想 ギャングダンスが最高過ぎる』へのコメント

  1. 名前:名無しさん 投稿日:2018/11/18(日) 10:21:21 ID:d0a8657c8 返信

    スティッキィフィンガーズのジッパー切除はジッパー付けたままだと
    スタンドの能力で生命維持出来るけど解除すると死ぬというだけですよ
    ペッシとかはアリアリ食らってバラバラになった次の瞬間に即能力を解除
    してたんだと思います
    そこは別にアバウトではなく設定通りでしょう