【アニメ感想】DOUBLE DECKER! ダグ&キリル 8話感想 マックスとダンスパーティ-

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル 8話の感想です。

前回はこちら

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル 7話の感想です。 前回はこちら 姉ちゃんが兄...

これマックスか。やっぱり前回予告で予想できた通り元お嬢様か?

こんな文学少女みたいなのがあんなパンクになってしまうとは・・・。

一瞬おばさんかと思ったけどシワじゃなくて顔中傷だらけなのか。

モブ警官ちゃんかわいい。

ハイスクールのダンスパーティーと言えばバックトゥザフューチャー。

というか多分女の子をぶん回してるのはBTTFイメージではなかろうか。

「ロボットダンス!」

ダグが「は?」みたいな顔で見てるのがひどい。お前のせいでこうなっとるんやぞ!

ダンスパーティーは地雷だったか・・・。

しかしそれがきっかけで警察官になったって・・・見た目は警察官っていうかギャングみたいになってますけど・・・。

「せっかくデリックスペシャル2おごろうと思ったのに・・・」

「助かった!」

まずいのか、デリックスペシャル・・・。まぁただの冷凍食品の山盛りらしいしな・・・。

「クソ蒸れる」

なんだ、キリルがお約束の女装潜入でもするかと思ったのに着ぐるみ役か。

制服ユリかわいい。しかしマックスは・・・。薬物禁止キャンペーンするお巡りさんがヤクの売人みたいなファッションはまずいですよ!

明らかにこの娘が犯人であるとミスリードするパターンだなこれは。

しかし眼帯メガネとはまた要素豊富なキャラデザインしてるな。

今回は前回と違って展開がわかりやすいですねぇ。

まぁこういうのもお約束ってヤツ?










ゆりさん大人気。

そしてダグは寝てるじゃねーか!前回シリアスやりすぎてガス欠したか。

「下らないことに夢中になるのも大事なことだって俺は思うけどー」

なんか最近キリルがたしなめる側に回る事多いな・・・。気付いたら苦労人ポジションになってないか。

「オレはやってねぇ!」

じゃあ逃げるなよ。

あれ、この二人が襲われるのか。ちょっと予想してた展開と違うぞ・・・。

加速装置!流石ロボ。

しかしダグは前回で完全にシリアスがガス欠してますね。キリルと立場が逆転してるぞ・・・。

トラヴィスってすげーよな!

刑事物のボスなのに完全に日和見主義の中間管理職そのものなんだもん!

そのうちトラヴィス回とか来るのかな。

「じゃあウチ来る?」

可愛すぎる。

危なかった・・・ロボットじゃなかったら即死だった。なんとか致命傷ですんだぜ・・・。

犯人は概ね予想通りだけど動機が思ったより斜め上だった。

ヤンデレズはちょっと予想できないっす・・・。

オーバードライブじゃなくてオーバードーズか。

また新しい設定が出て来たな。今までのオーバードライブも大概だったけどなんか完全に違うアニメになっちゃってるな・・・。

今回展開がわかりやすいとか言ってすいませんでした。もう何がなんだかわかりません。

何、今回はLGBT回なの?しかしコナーはマックスが受け入れてくれただけでも幸せ者な気がするけどなぁ。

というわけで8話終了。うーんなんかマックス回というかLGBT回というか・・・。

別にLGBTをテーマにした話を入れるのはいいと思うんですけどなんかテーマの入れ方が強引すぎる気がしましたねぇ。

意表を突こうとして最初にそういう感じを一切見せないようにした結果後半で唐突にぶっこまれたようにしか感じなかったかな・・・。

どっちかっていうと今回はユリとマックスの関係の方が気になりましたね。正直これでユリとマックスセットで消化されるのは勿体ない気がする。是非ユリ回も見たいですけどねぇ。でも無さそうかなぁ多分・・・。

以上、DOUBLE DECKER! ダグ&キリル 8話の感想でした。

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