【アニメ感想】色づく世界の明日から 8話感想 魔法で笑顔を・・・

アニメ 色づく世界の明日から 8話の感想です。

前回はこちら

アニメ 色づく世界の明日から 7話の感想です。 前回はこちら 「あの時見えた色はまたすぐに失って...

魔法少女琥珀ちゃん。

魔法使いがおもちゃの魔法のステッキを持って本物の魔法を使っている・・・。

※映像はイメージではありません(物理)

ここクッソ吹いたw

この頃から破壊癖があったのか・・・。

目が輝いている。

なんだろう、幼少期の映像を見せられた後だと不安しかない・・・。

「この子はどんな色してるの?」

前回のあとちゃんとカミングアウトは済んだようですね。

まぁ別に色が見えないと言われたからって態度を変えるようなことはないでしょう。

しかし今回なんか作画が露骨に崩れてる・・・。スタミナ切れか?

「瞳美が色が見えない原因は自分自身に魔法をかけたせい」っていうのは考えたことなかったですね。

確かにそれが原因なら色が見えるようになるのは唯翔の絵というより瞳美の心の方に理由があるっていう推測は通りますね。

茹でダコ瞳美ちゃん。

瞳美はかわいいなぁ!でも正直ここはちゃんとした作画で見たかった・・・。

BD買うしかねぇかこれは・・・。

祖母同伴のお見合いかな?

しかしずっと琥珀がメモとってるのが「要チェックや!」を思い出して仕方がない。

複雑な心境そうな将。

やっぱりもう意識しちゃってんだなぁ。あさぎちゃんのアピールあんま効果ないっぽいぞ・・・。

何かやってることが王様ゲームの罰ゲームみたいになってるな。

唯翔に瞳美で萌えさせるということに対してはばあちゃんナイスアシストしてるかもしれない。

その分瞳美にもダメージいってる気がするけど。

「別にいいよ瞳美なら(きゅぴーん)」

少女漫画みたいなSEの使い方で草。

そして恐ろしく自然な名前呼び・・・俺でなきゃ(ry

しかしこの分だと色が見えなくなる魔法が解けても別の魔法にかかっちゃいそうですねぇ・・・。

「小さい頃一つだけ色が付いて見えてた絵本があったんです」

それってまさか唯翔が・・・?。ここに来て初めて現代の登場人物の未来を示唆するようなセリフが。









「少しづつ練習はしてるんだ」

いやすごすぎない?

この時点で世界の法則が乱れそうなヤバさなんですが。他はパーティーグッズみたいな魔法ばっかりなのにレベルが違いすぎる。

こいつは定期的に胡桃とイチャイチャするか女の子をナンパするかしかしないな・・・。

「告白とかって気持ちの押し付けみたいな気がしてしまって」

完全に気を使い過ぎて人生損するヤツだこれ・・・。

あさぎちゃんちょっと前向きになったと思ったけどやっぱダメじゃん。何かもう諦めモード入ってる・・・。

「瞳美はいつか帰りたいの?60年後に・・・」

今まで触れてこなかった話題。帰りたいの?というか帰らないわけにはいかないんじゃないですかね流石に・・・。

というか瞳美の両親はどうしてるんでしょうね。母親に何かあったような話はありましたが父親の話は一切出てなかったはず。両方いないならまだ現代に残る選択肢も出てくるか?

「かっこつけなくていいって」

男同士の会話。将はあれか、自分は身を引いて援護射撃の姿勢に入ってるのか?

これで唯翔が瞳美に「行かないでくれ!」って言ったら個人的にはアツい展開ですが流石に難しいかなぁ。

「なんでもない」

瞳美が60年後に帰るって話がなければ言っちゃったんでしょうかねぇこれは。

ここの将はあさぎの言ってた「告白は気持ちの押し付けになる」ってことも考えている気がしますね。

カメラ修理(時空魔法)

そんなポンポンノーリスクで使えたらヤバくない?

しかし時間を戻してるだけじゃ寿命で壊れたならまたすぐ壊れそう。

やはりそう甘くはなかった。

効果は一時的な物かぁ。まぁそれはそれで使い道はありそうだけど・・・。

しかし人間に使って失敗したら恐ろしいことになりそう。

「ここにいたいなぁ」

本当ならいいシーンのはずだけどどうも琥珀のモノローグと相まって不穏。

これってもしかして放って置いたら勝手に魔法が切れて瞳美は未来に戻ってしまうパターンなのでは?

それを現代の琥珀が魔法で現代に引き留めるパターン・・・てのはどうだろうか。中々面白そうな気がする。

そんな感じで8話でしたがやはり作画の崩れが気になる・・・。次回以降何とか持ち直してくれるといいんですが。次回の内容も中々気になる予告でしたし。

以上、アニメ 色づく世界の明日から 8話の感想でした。

次回はこちら

アニメ 色づく世界の明日から 9話の感想です。 前回はこちら 「じゃあ一緒に行こうか」 デ...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする