【アニメ感想】DOUBLE DECKER! ダグ&キリル 9話感想 熱い総力戦、だけどやっぱりいつものドタバタだ!

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル 9話の感想です。

前回はこちら

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル 8話の感想です。 前回はこちら これマックス...

何か始まった。

何だこの深夜の通販チックなノリは・・・。

スカーーーーーイハーーーーーーーーイ

安全性とか一切考慮してなさそう。ミスったら確実に死ぬ。

なんだこのジェネラルっぽいおっさんはと思ったら思いっきりジェネラルだった。

っていうかSEVEN-Oが警察組織だけど軍の直轄って警察内でめっちゃ煙たがられてそうなポジションだな。

何故ダグだけ変装なんだ。

何か異様に不自然な恰好だけどもしかして中にスーツでも来てるのか?

ダグだけ近くに着くから変装なのか。

踊る大捜査線の映画で誘拐犯を見張るのに遊園地がスーツ姿のおっさんだらけになる話思い出した。

ワンパンノックアウト。

ダグが油断したのか不意打ちした奴が気配を消してたのか・・・。

7話で一人で無双してたのは雑魚相手だったからなんだろうか。

なんというマッチポンプ・・・。

このおっさんも真っ黒かよ。最初の方の工場長とか労働者組合長とかダグの元上司とかトラヴィスとか駄目なおっさんばっかじゃねーかこのアニメ。

食べ物は大事にするボス。

ここの「ボスはもう子供は殺さないと決めたんだと」っていうのは死刑囚になった時に銃乱射事件で子供を殺してしまったことを気にしてるんですかね。悪の美学的なのを持ってるキャラなのかな。

生きてたのかおっさん・・・運がよかったな。

でも今更いい父親ぶってももう遅いと思うぞ。









最初から狙いはダグっていうか捜査員の方だったのか。

しかしダグは脱ぐとムキムキですごいな。

「AからZの順列、逆だったんだな」

その理論で行くとBさんが割と下の方ってことに・・・。まぁ戦闘能力と組織の序列は別問題ってことか。しかしそうなるとザベルが何で刑務所に入ったのかが謎だな。組織のボスが何でわざわざ刑務所に入ることになったのか。

お偉いさんの割りに判断早くて頼りになる将軍。

でもキリルとかディーナは将軍に普通にタメ口なんだけど大丈夫なんですかね・・・。

「わかった、許可しよう」

おお、かっこいい!ここに来てやっとトラヴィスの見せ場が!今回がトラヴィス回やったんや!!

「全ての責任はリスヴァレッタ軍部が取る!!」

いやいやいや、いやいやいやいや!そこは「俺が取る!」だろ!

ほとんど丸投げじゃねーか!やっぱダメだこのおっさん。

「ドントスィンクフィールソーグッド!」

何かこれ段々クセになってきた。自分もおまじないで使いたくなってくる。

ピンクの銃は榴弾装備かよ・・・。警察が持っていい装備じゃない。

流石軍部直轄だぜ・・・。

タイバニパロのお姫様だっこ来るかと思ったら肩車てw

ダグの股間とキリルの首がタダじゃすまなそう。

ここのユリかっこ美しすぎてやばい。

良く見るとこの銃ドラムマガジンのガトリング式ライフルとかどんだけロマンを詰め込んでんだよって感じ。ユリのフィギュアこの銃とセットで出ないかな。

かっこよくしまらない所がこの作品らしくていい。

しかしダグはボロボロなのにこんな曲芸じみた事やるとかホントタフだな・・・。

え、ドントスィンクフィールソーグッドって割と大事な伏線だった?

キリルのじいちゃんもしかして結構すごい人だったのかな・・・。

そういえばこんなことありましたね・・・。

いやまぁこん時はユリが付いてるから大丈夫って判断したんでしょダグは・・・多分だけど。

折角いい話だったのに最後がやっぱりしまらない・・・。

何これ・・・。しょうもない覚え間違いだと思ったら何かすごいキーワードだった・・・?

もう9話だけどこんな意味深な伏線出して回収しきれんのか!?もしかして分割2クールなのかな。

というわけで9話終了。今回はド派手な総力戦で熱いながらもダグ&キリルらしいドタバタ感があって最高に面白かった。こういうのを求めてたんだよ!

ぶっちゃけタイバニも2クール目にシリアス突っ込みまくらずにこういうノリで行って欲しかったのが本音。でも何かこっちはこっちでシリアス要素出してきてるしちょっと不安かも。

でもダグ&キリルはシリアスに入っても最後はドタバタで解決しそうでかなり安心感はあると思うんですよね。

そして次回はまた安定のギャグ回っぽい。はずれだっていいじゃない純情だもの みつを

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル 9話の感想でした。

次回はこちら

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル 10話の感想です。 前回はこちら 「あの優秀...

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