【DOUBLE DECKER! ダグ&キリル】10話感想 キリルの意外過ぎる一面・・・!

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル 10話の感想です。

前回はこちら

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル 9話の感想です。 前回はこちら 何か始まった。 ...

「あの優秀で勇敢な刑事に」

キリルなんか狙われてね?

やっぱ将軍はドントスィンクフィールソーグッドが気になっているのかな・・・。

「一晩どう?」

女と思われて買われそうになるキリルくん。

ダグめっちゃ笑ってるやんけ!

「顔だけじゃなくて性格も女みてぇだな!」

なんというクソガキ・・・・。

そしてめっちゃウケてるダグ。やっぱダグって結構ひどいな・・・。

サボりたいものはサボりたいのである!

何かグッドルッキングジョーの回以降ダグは完全に気が抜けてないか。というか怠け者なのが素なのかも知れない・・・。

懲りないクソガキくん。

ただのエロガキなのかそれとも何か理由があるのか。

え、急にどうしたのお前・・・。

もしかしてキリルは今までずっと真面目にアンセムとかオーバードライブについて勉強してたんですかね。何かドンドンダグがポンコツになってキリルが優秀になってない?

こんな展開全く予想できなかったよ・・・。

「お前誰だ」

気持ちはわからなくもない。キリルはあれか、バカだけど頭は良いタイプなのか。

まぁ貧しい孤児だったのに警官になれた時点で並みより頭良いのは当然といえば当然かもしれない。

息子が女に声かけまくってるのはもしかして父親を安心させる為とかそんな感じ?

でも一晩どう?はどうなんだ。孫の顔でも見せるつもりか・・・。

「ゲノムやっべー!」

【悲報 キリル、天才だった】

予想以上に高レベルだった・・・。こいつ警官じゃなくて研究者とかになったら大変なことになってたんじゃないか。

もしかして何か特別な血筋?姉(兄)のミラももしかして天才なんだろうか。ところでミラ全然話に関わってこないな。

対AMS弾の成分をアップルも知らないのか。

これ絶対軍部が製造元の奴やん・・・。もしかしてエスペランサ倒した後に黒幕の軍部が出てくる二弾展開か?

っていうか調べても出てこないんですけどこれ何クールなんですかね。明らかにあと2話で終わるわけないし2クールっぽいけど。









「ロ、ロボットじゃあるまいし・・・」

やっぱ頭良いけどバカだなキリル。

どう考えてもみんな知ってるってわかるだろこの流れ・・・。

女は自分じゃなくて親父の為だったのか・・・。

何かちょっとズレてる気がするけど親父想いだな。

「寂しい人生だなって勝手に決めんな!」

ここのキリルめっちゃいいこと言ってる。今まで一番の感動シーンでちょっとうるっときた。

今回キリルの株がストップ高になっとる。相対的にダグが下がってるけど。

初めてキリルがまともにアイシステム使った気がする。

初使用がエラーだけど。っていうかキリルがまだ一回も対AMS弾使ってないんだけど・・・。

キリルの「薬の時間だ」が聞ける日はくるのだろうか。

やっぱアンセムを患者に与えてるのはこいつか?

余命幾ばくもない患者を使った人体実験なのかそれともズレた善意か・・・。

なんかアンセムを使っても純粋に人を救いたかったとかそんなオチかと思ったら普通に真っ黒じゃねぇか!!

何という地獄絵図・・・。

「バイタリティイイイイイ!」

なんだその掛け声。

そしてあっさりキリルの対AMS弾初使用終了。なんだこのモヤっとする感じは・・・。

「この子の父親として死ぬ」

親父かっこいいな・・・。

しかし院長も私腹を肥やす為とかじゃなくて一応医療の進歩が目的でやってたっぽいのかなぁ。まぁマッドサイエンティスト寄りなのは間違いないですけど。

いい話・・・なんだけど・・・色々おかしい。

そこは女性陣の誰か、それこそユリとかに頼めばよかったんじゃないですかね・・・。

「君、軍部に来る気はあるか」

これは情報を引き出されて消されるパターンなのかキリルを純粋に評価してるのかどっちなんだろう。キリルとミラのじいちゃんも関わってるんだろうか。

そろそろ話が本格的に動き出すか?

しかしまだエスペランサとの決着も全然なのに軍部まだ出てきて話が畳むどころか広がっていってるしやっぱ2クールなんですかね、これ。

ミラの事情もまだまだ伏せられたままだし。

それにしても今回のキリルの評価の爆上がりっぷりがすごかった。そのうちアップルと二人で新装備開発とかしだすんじゃないか。

以上、DOUBLE DECKER! ダグ&キリル 10話の感想でした。

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