【ネタバレ】初恋ゾンビ 153話感想 それでいいのか指宿くん

初恋ゾンビ 153話感想です。

前回はこちら

初恋ゾンビ 152話感想です。 前回はこちら 父の真意 イヴを捕まえて放そうとしないタロウ父(の初恋ゾンビ) ...

見知らぬ天井

目を覚ましたタロウが見たのは見知らぬ天井。

あれから病院に運ばれて3日寝込んでいたらしい。

こんなのが続いたらそりゃあ寿命が縮まるわな・・・。

となりには同じく入院していた父が。

親父はとりあえず今すぐの解決は諦めてアメリカへ帰ることに。

そこへ一姫達家族が全員でお見舞いに。

二人は親子喧嘩してお互い気を失ったということになってるらしい。

3日昏睡する親子喧嘩とか普通に警察沙汰だと思うんですが・・・。

ツンデレ親父

清々しいまでの「実はいい奴だった」テンプレパターン。

息子に対する親父のツンデレとか誰得だよ・・・。

親父はマジで男に対する接し方がわかんないとかそういうことなのか。

一姫は騒動の内容を知らないはずですがやはり親父と同じ結論に達しているらしい。

流石天才・・・。









指宿くんの解決策とは・・・?

タロウが気絶した後、イヴは指宿くんに黒いイヴの事を話す。

黒いイヴの言う通り、タロウと一緒にいる為にこれ以上考えることはやめにすると。

そんなイヴに指宿くんは

「タロウと一緒にいる為ならなんでもできるか?どんな形でもいいって言えるか?」

と問う指宿くん。

一方アメリカへ戻る親父は今度は見える研究ではなく見えなくする研究をするという。

リリスの為と言っているが本当は息子の為・・・・突然かっこよく見えてきたぞ。

さらっと恋愛マンガ的にタブーな事を言い残していく親父。

「いや、ねーよ」と否定するタローだが・・・まぁタローは意識して目を逸らしてる節もありますが。

そして若干時間が飛んで新学期。久々に芽衣が登場。

若干ぎこちない二人を遠くから見つめながら指宿くんの言ったことを思い出すイヴ。

153話はここまで。

感想

うーんそっちに行っちゃったかー。

まぁまず指宿くんの考えとしてはタロウの命が危ない以上このまま放置はありえない。でも自分がタロウと結ばれてしまってはイヴは昇華して消えてしまう。となると別の恋を実らせて眠らせるしかない。タロウとくっついて欲しいと思うのは芽衣。

っていう思考はすごく筋は通ってる気はするんですけど問題はそれがうまくいくかどうかで・・・。これは指宿くんが二人をくっつけようとあの手この手に出るけど最終的に裏目に出て修羅場パターンかなぁやっぱり。

っていうかやっと親父編が終了しましたけどまだまだ続きそうですね。最初親父が出る前はそろそろクライマックスか!?とか思ったんですが・・・。

初恋ゾンビ 153話感想でした。

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