【色づく世界の明日から】 10話感想 瞳美の心の中へ

アニメ 色づく世界の明日から 10話の感想です。

前回はこちら

アニメ 色づく世界の明日から 9話の感想です。 前回はこちら 「じゃあ一緒に行こうか」 デ...

気まずい・・・。

やっぱ身内内の色恋沙汰は友情ブレイクするんやなって・・・。

ここかわいそうだけどかわいい。

うーん落ち込んでも瞳美は全く悪くないしなぁ。どうしようもねぇ・・・。

お、瞳美から動くか!?

今までのウジウジ瞳美じゃないところを見せつけてくれ。

「バカみたい、私。瞳美ちゃんは悪くないのに・・・」

感情を理屈でコントロールできる高校生なんてそうそういないからしょうがないよね。

最近アニメとかのこういう場面ですぐクズ呼ばわりする風潮はどうかと思いますよ私は!

めげずにがんばるぞい!

前向き瞳美いいですねぇ。初期の暗いころから魅力的になってるのを感じる。

「あの二人なんかあったのか?」

前回上げた株を速攻で下げにくるスタイル。

流石鈍感ズ一号。

「あさぎちゃんはこっちに来て初めてできた大切な友達だから」

やっぱ思ってることはハッキリ伝えた方がいいんだなぁ。これを言えずにこじれまくる作品の多いことよ・・・。

ハッキリ伝えてこじれる場合もあるけど!

うーむ青春・・・心が浄化されてチリ一つ残らなそう。

何か最近こういうアニメ見てなかった気がするなぁ。

テンションの落差に脳がついていけねぇ。

しかし琥珀はホントに浮いた話0だな。魔法に夢中でそれどころじゃないか。

期待のまなざし。

絵に入るって前のことがあるからあんまイメージ良くないけど大丈夫か。

ところで黒板の北斎の波はなんなんだ・・・。

「私も見たいです、唯翔さんの絵」

唯翔さん・・・だと・・・!?

前の唯翔君呼びの時からさり気なくランクアップしてやがる・・・中々やるな瞳美。

でも先輩呼びも捨てがたいんだよな。間を取って唯翔先輩にして欲しい。

「絵の中なら瞳美もみんなと同じ景色を見られるよ」

そこまで考えていたとは流石おばあちゃん。孫想いである。









何かパーティーグッズ魔法から大分ガチの魔法っぽくなってきた。

しかし瞳美の私服はなんで露出が多いわけでもないのにこんなに色気があるんだ・・・。

めっちゃ上達してる。

プラモのファンネル飛ばして遊ぼうぜ!

ここよく見ると瞳美の瞳に色が・・・。

これはただの演出?それとも何か無意識の魔法か・・・。

あ、そうか。色が見えるのは絵だけだから人物の色は見えないのか。気付かなかった。

この描写は中々おもしろいですね。

すごすぎてやべぇ・・・。

もう唯翔と瞳美でこれで飯食っていけばいいと思うよ。

今度は唯翔が瞳美の心の中に入るパターンか。

色が見えない原因究明来るか?

この絵は・・・。

やっぱり瞳美の母親って・・・。









死んだのかと思ったら生きてた・・・。

でも魔法のせいで母親がいなくなったから「魔法なんて大嫌い」ってわけで腑に落ちましたね。てっきり魔法が暴走して母親をどうにかしたのかと思ってましたが。

ロリ瞳美の書いてた黒い川=魔法ともとれるかもしれない。

そこでグっと抱きしめるぐらいいけやいけやいけやああああああああ!

何遠くを見つめて突っ立ってるんだよ!もう10話だぞ!そんなんで進展すんのかよ!

いやほんとに大丈夫ですかねこれ・・・微妙な関係で離別エンドみたいなのは勘弁してくれよマジで・・・。

「私の来た意味」

恋しに来たとか言っちゃうかこれ。

というわけで10話終了。最終回が迫って来ていますが今の所着地点は見えず。この先果たしてどうなるのか。

この辺でちょっと今回気になった所を踏まえて考察っぽいことをしてみたいと思います。

次回のサブタイが「欠けていく月」

1話で60年後の琥珀が言っていた時空魔法は「満月の力を借りる魔法」

琥珀が時空魔法に使ったのは「星砂時計」

今回の「砂時計が尽きたら切れる魔法」

8話辺りの感想でも書きましたがやっぱり瞳美は琥珀の時空魔法が切れたら強制的に未来へ戻される展開の可能性が濃厚ですね。

そこで瞳美が自分の魔法で現代に残るっていうパターン・・・だといいなぁ。

でも今回の話見ると未来の家族とか全部うっちゃって現代に残るってそれも大丈夫かとも思いますし・・・うーん悩ましい。

個人的にはやっぱり現代に残ってハッピーエンドにして欲しい。

以上、アニメ 色づく世界の明日から 10話の感想でした。

次回はこちら

アニメ 色づく世界の明日から 10話の感想です。 前回はこちら 「月白さんが自信満々な時ほど不安...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする