【転生したらスライムだった件】12話感想 ガビル、立つ

転スラ12話の感想です。

前回はこちら

転スラ11話の感想です。 前回はこちら 建物がテントから一気にレベルアップしてる・・・。 ...

ドライアドって精霊的なアレかと思ったら普通に種族の一つなのか。自分は精霊っていうとRPGとかでよくある世界の属性を司る的なのを想像するタイプ。

一度持ち帰って検討してから返答させて頂きます。

いいぞ・・・!こういう所は実に元サラリーマンっぽい・・・!

会議にドライアドも同席するのか・・・。まぁドライアドからの情報もあった方がいいか。

しかし何でリムルはそんなLみたいな座り方してんだ・・・。いい年してるんだからちゃんと座りなさい。

「同胞の物も、オークの物も、ただの一つも」

死体か?オーガのはともかくオークのもないとか・・・ちゃんと埋葬してるわけないしやっぱ共食い?

何かこの絵面ドライアドさんが暴走族みたいでちょっと草生える。

仲間の死体食いながら進軍するとか予想以上に狂ってるな・・・。

オーク軍って言っても指揮官とかいる軍じゃなくて完全にオークロードの手足状態か。

「あなた様の捕食者と似ていますわね」

リムルドン引きしてて草。流石に一緒にされたくなさそう。

「喰えないお姉ちゃんだ」

捕食者なら喰える喰える。ちょっと試してみようぜ!

ていうか森の中の状況とかならともかく個人間のやり取りまで筒抜けとか怖すぎだろ・・・。森中ドライアドの隠しカメラと盗聴器だらけみたいなもんじゃん・・・。

大賢者ってデータベースと解析役だけじゃなくて相談とかまで受けてくれるんだ・・・。

何か微妙に個性出してくるし相棒AI枠的な?

安定のポンコツ。

こいつに発言権を与えるな。

有能な忍者は何でもできる。

しかしこれで直接話がついちゃったらガビルの立場は・・・。

こういう命令を受けて「シュバッ」って消えるのすき。一回やってみたい。

ゴブタ村長爆誕。

その発想はなかった。しかしここまで配下が誰もガビルを疑わないのを見るとカリスマはあるのかと思えてくる。

ラプラス。

見た目の情報量が多すぎるだろこのキャラ。何処を見ればいいのかわかり辛いデザインだな・・・。

さらに関西弁とかキャラ盛りすぎじゃない?









なんというマッチポンプ。

オーク軍を勝たせるつもりなのかそれともただ場をめちゃくちゃにするのが目的なのか。

リザードマンの精鋭100体以上とかソウエイTUEEEE!

しかし元々強いオーガが更に鬼人化してるからそんなもんと言えばそんなもんか。流石戦闘種族。

糸使いの忍者っていそうで実はあんまりいない気がする。

しかし流石に交渉に来て玉座の間でそれはマズいのでは・・・?

ファンタジーの王様と言えば無能が付き物だけどこの世界の王様達は割と有能だな。

ドワーフの王といいこの王といい中々シブい。

籠城戦で重要なのは「何日耐えればいい」っていう期限を兵士達に与える事だって三国志で言ってた。

終わりのない籠城戦はあっという間に指揮がガタガタになるのだ。

とんでもねぇ無能ムーヴなのにここだけ見ると結構かっこいいな・・・。

やっぱりカリスマ性は持ってそう。あと単純に欲でやってるわけじゃなくて本人は良かれと思ってやってそうだなぁこれ。何か最終的には死ななそうだなガビルくん。

そして女の子リザードマンは妹だったのか・・・。

普通に指揮能力は有能なのか・・・。あれだな、王の器じゃないけど現場の指揮官としては有能で兵には慕われるタイプか。

しかしこれってオークの数を減らしていくに連れてどんどん力が凝縮されて個体が強くなっていくってことか。ゲームとかで出てきたら結構面白そうなシステムだなぁ。

今回はガビルの無能行動回のはずなのに個人的には何かガビルがかっこよくて若干株が上がった気がするんですがなんだろうこれ・・・。死ぬには惜しいキャラな気がしてきた。

次回は完全にリザードマンが崩壊してしまうのかリムル達が間に合うのかどっちだろう・・・。

以上、転スラ12話の感想でした。

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