【ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風】13話感想 許可しないィィィィィーーーーーッ!!

アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風13話の感想です。

前回はこちら

アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風12話の感想です。 前回はこちら 原作のネタバレが含まれる場合があるのでご...

原作のネタバレが含まれる場合があるのでご了承下さい。

ピタッ

漫画でありがちなシーンだけど止める必要あるんですかねこれ。まぁけど殴りぬいた隙を狙われる可能性とか考えたら止めた方がいいのかな。

「お前はもう始末したも同然」

悪役特有の慢心。そんなこと言ってる内にトドメ刺せよと。

この辺は流石にご都合主義感ある。

見つけるのが早過ぎる。

まぁそこは元警官としての観察力ってことで・・・。

ここの腕が消えていくと同時に鏡の中に腕が現れていく表現が面白い。

腕の消え方もガラスが砕けるみたいな感じで描写の力の入りようがすごい。

ムーディー・ブルースを囮にする戦法はもうちょっと活躍してもよかった気もするけど出番はなかったのが残念。

戦い方がただのチンピラである。

ちなみにムーディー・ブルースとマン・イン・ザ・ミラーの破壊力、スピード、精密動作はオールCでスペック的には全く同じ。

同じCランクでも強弱があるのか単にアバッキオが喧嘩慣れしているのか。

実際イルーゾォってスタンドで殴り合うことって能力的にあんまなさそうだし経験の差がでかそう。

「ジョルノの野郎の言ったとおりになるってことじゃあねぇか!」

この状況でこんなセリフが出てくる辺り驚異的な意地っ張り。

ジョジョ世界では手首が落ちるのは日常茶飯事。

本当にポロポロ落ちるからこまる。

ていうか手首はムーディー・ブルースで斬り落としたんだと思いますが破壊力Cって人間並みのパワーらしいですが手首斬り落とせるんですかね・・。

ジョジョ世界では手首が飛ぶのは日常茶(ry

手首を斬り落としたり手首が飛んでいったりこの辺ものすごく4部のデジャヴを感じる。

またまたピタッ

まぁここはアバッキオもまだ抵抗しそうだし一秒を争う自体だからわからなくはない。

ノリノリでムーンウォークで戻ってくるイルーゾォで草。

今見るとここの喜んでるイルーゾォも焦ってるアバッキオもジョルノに策があるとか微塵も考えてない辺りすでに術中にハマってるって感じがする。

「フーゴもアバッキオも無事でみんなの所へ帰る!」

冷静に考えるとブラックサバス戦以降まともに戦っていないジョルノの久々の主人公らしい活躍シーン。

ここのセリフだけ見ると正統派主人公っぽい。









世界で一番かっこいい殺人ウィルスに感染した時のポーズ

ジョジョ特有の自分もピンチなのに呑気なセリフ吐くのすき。

「ウィルスは許可しないィィィィィーーーーーーーッ」

イルーゾォといえばやはりこのシーン。

ここ黒塗りにしなくていいんですかね・・・?血とか臓物でなければセーフなのか・・・。

「これしきの事ッ!」

ホルマジオもそうでしたが暗殺チームはピンチになってもヘタレない奴が多いから敵役でもかっこいいですね。3部4部の敵は負けそうになると命乞いしてる印象が強い。

ここってジョルノは何で鏡の中の世界でもレンガの移動は影響を受けるって気付いたのか不思議だったんですよね。

でも今考えるとジョルノはG・Eで作った生物の場所がわかるんで別にレンガが動いてなくても何処にいるかはわかったのかもしれない。

「最後の力を振り絞れーーーーーッ!!」

セリフ的にもパープルヘイズのビジュアル的にもどっちが敵かわからなくなりそう。

もうちょっと勢いよく射出する感じかと思ったら本当にポロって感じで取れた。

ふと思ったんですがエアロ・スミスの爆弾とかパープルヘイズのカプセルの弾薬補充ってどうなってるんでしょうね。一回引っ込めたら復活するとかだろうか。

「ブッシャアアァァアアアアーーー!」

一回こっきりのパープルヘイズラッシュ。

特に必要の無いダメ押しラッシュがイルーゾォを襲う!

相変わらずのゴールド・エクスペリエンスの言ったモン勝ち能力。

「蛇から血清を取り出して僕に注入しろ!」とかいうムチャ振りを忠実にこなしてくれるG・Eの応用力がすごい。

「ジョルノッ!おまえの命がけの行動ッ!ぼくは敬意を表するッ!」

ッ!が多い名台詞。

改めて見ると一番最初にはっきりとジョルノを認めるって言ったメンバーってフーゴだったんですね。なのにどうしてあんなことに・・・。

「いずれってことにしといてやるぜ・・・」

二人同時攻略完了!

比較的好意的な二人より当たりの強かった二人から攻略するジョルノは間違いなく玄人。

そしてラストにはリゾット登場のアニオリシーン。

ここは場所から察するに駅の水飲み場に亀を置きに来たボスの部下を尾行してきたが結局何をしに来たかはわからなかったってところですかね。

ネアポリス駅で何故プロシュートとペッシが待ち伏せしてたのか謎でしたがリゾットが指示してここを見張らさせていたってことになるんでしょう、多分。

中々細かいシーンを差し込んできますね・・・。

そして次回以降は待ちに待った列車バトルだああああああ!

敵も味方も名言、名シーンラッシュで今から楽しみでたまらない。

というわけで次回はまた来年で。

以上、アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風13話の感想でした。

次回はこちら

アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風14話の感想です。 前回はこちら 原作のネタバレが含まれる場合があるのでご...

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『【ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風】13話感想 許可しないィィィィィーーーーーッ!!』へのコメント

  1. 名前:ジンガ 投稿日:2018/12/29(土) 07:50:48 ID:70b031c71 返信

    >ジョジョ特有の自分もピンチなのに呑気なセリフ吐くのすき。

    ここはジョジョ特有とかじゃなくてジョルノ本人の冷徹さの発露なんですが
    自身の命すらも平然と投げ捨てて相手を始末出来るジョルノの覚悟の凄まじさです
    呑気とかそういう次元の話ではなくジョルノ本人の資質の話なんですけど
    やたら細部の粗探ししてたり本当に原作読まれたんでしょうか?
    批判するつもりはないですけど少し気になりました

  2. 名前:なんなん 投稿日:2019/01/04(金) 21:43:28 ID:bc7af2f46 返信

    イルーゾォの声優の人に憤りを少し感じた
    ウイルス回避のとこ、なんで歌った!?
    観てた時、えええええー(ドン引き)って感じだった
    許可しなぃぃいいも下手くそすぎかwww
    ps2とかで勉強しないのか