【ネタバレ】初恋ゾンビ 157話感想 生きている温かさ

初恋ゾンビ 157話感想です。

前回はこちら

初恋ゾンビ 156話感想です。 前回はこちら 前回、指宿くん、イヴ、芽衣の三人の作戦でプールに連れて来られたタロ...

初恋ゾンビ 157話

はっきり拒絶の意思を示すタロウになおも食い下がる芽衣。そんないつもと違う芽衣にらしくなく声を荒げるタロウ。

初恋ゾンビ 157話

そんなタロウを見て手ごたえを感じる芽衣。

状況はわかるがなんとなくヤンデレっぽい・・・。

初恋ゾンビ 157話

その時、芽衣にタロウが心を揺さぶられたせいでイヴは眠りに落ちようとしていた。

眠ることを受け入れたイヴを見て自分もタロウと芽衣が結ばれることを受け入れようとする指宿くん。

ここの二人は切なすぎる・・・。

初恋ゾンビ 157話

一人で帰ろうとするタロウに芽衣はその辺の男をナンパするという暴挙に出る。当然放っておけないタロウは止めにかかるが・・・。

初恋ゾンビ 157話

「ほっといてよ」という芽衣だが男に声を掛けるなんて慣れないことをして足が震えている。

流石にタロウも折れて二人で帰ることに。

ここまでするとは芽衣の覚悟が予想以上にすごい・・・。

初恋ゾンビ 157話

芽衣との触れ合いで初恋ゾンビとは違う生身の人間を実感してしまうタロウ。

「イヴは生きていない」ということまでは言っていないとは思うが内心親父関連の騒動でまいってしまっていたのかもしれない・・・。

初恋ゾンビ 157話

「タロウも生きてるよ」と抱きしめる芽衣。

これはタロウ陥落寸前か・・・!?

157話はここまで。

感想

タロウのはっきりとした拒絶に対してまさか芽衣がここまで無茶を通すとは予想外。あてつけに他の男をナンパするとか。やっぱりタロウの命がかかってるとあって手段を選ばない覚悟がありますね・・・。

そう簡単にタロウが芽衣になびくことはないと思いましたがやはりタロウも生身の温かさが恋しい様子・・・。恋をしたことのない人間よりも「好きな娘がいるのに触れることができない」というタロウにこそ実際のスキンシップの効果は抜群でしょう。

一方で問題はイヴの方ですね。大人しく眠っているように見えて突然動き出しそうな怖さがある・・・。まだ最後に一悶着あるかも?

以上、初恋ゾンビ 157話感想でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする