【モブサイコ100Ⅱ】3話感想 モブから見える世界

アニメ モブサイコ100Ⅱ(2期) 3話の感想です。

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原作のネタバレが含まれる場合がありますのでご注意下さい。

怪しさMAXすぎるサイト。

アロマ暴走特急もちゃんと入ってて草生える。しかも一期のサントラにこの曲名のBGMが入っているという・・・。

「それを持っていれば何時か何かが起きるでしょう」

何時何が起きるかは言っていない。

ぶっちゃけ現実の霊感商法がこれが水晶玉とか数珠に変わっただけっていうのがね・・・。

「それってとても怖いことなんじゃ・・・」

ここすごいわかる。

例え実現しなくても他人を害意を持って攻撃したっていう事実はそこにあるわけだから。頼みに来たのが霊幻の所じゃなかったら本当に呪ってたのかもしれないし。

このお姉さん原作にしては美人だったけどアニメでもやっぱり結構美人。

ただやっぱ目のハイライトって大事だな・・・一気にモブキャラっぽさが増す。

隣の部屋にカメラが動く所、一瞬壁紙の模様まで出てくるんだけど・・・何これ実写?

ホント何処まで力入れてるんだ・・・。もうちょっと手抜きしたほうがいいんじゃないかとか心配になってくるレベル。

サイキックストーカー。

オーラがハート模様になってるwwwきもいwww

いつもの対霊能力者物理攻撃(関節技)

流石霊能力者キラー霊幻。

エスパータイプは格闘に弱いのは常識だから。(ポケモン脳)

モブにとっては霊も人間も差はないから何故悪霊なら恐れられて人間ではそうでないのかわからない。

いや冷静に考えたら超能力者のストーカーって相当怖いけど・・・。うーん、でも悪霊か超能力者どっちが怖いかって聞かれたらやっぱ悪霊の方が怖いかな。









ウェイウェイ系大学生だウェーーイ!

ってあれ、一人減ってる・・・?元々4人のはずだけど。

いや別にいなくてもどうでもいいんだけど何故いなくなったのかもよくわからない。

あ、これもしかして一人いなくなったのって車の定員の関係じゃね?

言われて見れば定員オーバーだったな。一々8人乗りの車に書き替えるのもめんどくさそうだし・・・。

相変わらずムカつくシーン。

・・・が、正直ここは先に報酬の話をしておかなかった霊幻のミスだと思う。

金の話を後回しにするのはよくない。

タクシーじゃなくてヒッチハイクで帰ったのか。

ていうか夜が明けてね?モブはどう言い訳したんだ・・・。

カツアゲシーンは次の回の話のはずですがいい感じに時系列に組み込んでますね。テーマ的にも合致するんで間に挟んだ方がわかりやすい。

何でケツアゴじゃなくて杉本ばっかり・・・。

たまに忘れそうになるけど肉改部も当然みんな中学生です。

正直エクボもひどいが律も中々危険だと思う・・・。首絞めはいかんて・・・。

モブがここ考えているのはこの家族の霊の事だけじゃないんですよね。

例えばもし自分が悪霊を除霊したくないと思ってしまったら悪霊の被害にあっている人が傷ついてしまうとかそういうことまで考えてるんだと思う。

無言のソルトスプラッシュ。

やる時はやる男霊幻新隆。

完全に「大いなる力には、大いなる責任が伴う」状態なモブ。

もしモブが霊幻に出会ってなかったら力を使わない生き方を選んでたんだろうかと思う。

でもそれはそれで結局最後には爆発しそう・・・。もしそうなった時に止める人間がいなかったら詰んでたのでは・・・。

「誰かが僕を懲らしめてくれるのかな・・・」

自分が超能力を持ってたら特に中二男子なら誰でも妄想しそうなことですがモブはそれすら許されてないんですよね。妄想したことのほとんどが実現可能なことになってしまうから。

で、「誰かが僕を懲らしめてくれるのかな」ってセリフも深い。普通なら悪いことをしたら親や教師に止められるし犯罪をすれば当然警察に捕まるなりするわけですがモブが本気になったら誰も止められないんですよね。

少なくともモブが今まで出会った中にはモブより強い人間はいなかったから。

だからモブは「悪いことをしたら罰がある」っていう当然の理屈に頼れない。自分の理性だけで自分の感情をコントロールしないといけない。そう考えるとモブの抑圧された感情が大きくのなるのもわかる気が・・・。

今回はやはり次回以降の長編の導入としては完璧ですね。そして次回からは二期の長編第一弾のスタート。何かもうバトル作画がすごいことになりそうな予感しかしない・・・。

以上、モブサイコ100Ⅱ 3話感想でした。

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