Web Analytics Made Easy - StatCounter
【ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風】20話感想 吐き気をもよおす『邪悪』 | 暇をつぶすのに忙しい

【ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風】20話感想 吐き気をもよおす『邪悪』

アニメ

 

アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風20話の感想です。

原作の重大なネタバレを含みますので原作読者の方以外はご注意下さい

 

サン・ジョルジョ・マジョーレ島。舌かみそうな名前。ちなみに実在する。

あとエレベーターも本当にちゃんと付いてるらしい。

 

英語の教科書の挿絵みたいな表現。非常にわかりやすい。

しかしディスク拾ってから15分って中々厳しい。ナランチャは「何にも見えないぞぉ~」とか言ってる場合じゃなかったのでは・・・。

 

完全に一仕事終えて一杯モードに入る奴ら。尚1名除いて全員未成年。

このまま何事もなければみんなでワイワイ祝杯上げてたと思うとちょっと悲しくなる・・・。

 

流石にここはアバッキオがド正論である。

ここのジョルノは流石にでしゃばり感ある。単純に功を焦ったかブチャラティに釘を刺すつもりで言ったのか・・・。後者っぽいけど。

 

脈打つブローチがキモすぎる。青色なのがまた余計にキモい。

取って付けたようなやり取りだけどテントウムシが幸運を呼ぶっていうは割とメジャーらしいですね。

 

なんちゅう追加シーンをぶっこんで来るんだおい・・・。

フーゴの笑顔が眩しすぎて目が痛い。

 

ブチャラティとジョルノの反応が・・・。

何かもうフーゴのことも裏切ってるみたいでいたたまれない。まぁ実質フーゴの事も裏切ってると言っても過言ではないけど・・・。

 

ここでジョルノが見取り図を見ながらブローチの動きをトレースしてるのか。

補足の描写が細かすぎる。

 

「オレの考えでは多分こうだ」

ここのブチャラティは本当にそう考えてたんだろうか。やっぱあとの反応を見るに麻薬を売りさばいているとはいえ娘には人並みの感情があると信じてたんだろうなぁ。

 

ここだけ見たら完全に主人公とヒロインにしか見えない。

「嘘をついている味だぜ」とか言って舐めてくる変態は何処へ行った。

 

ノータイムで消えてる演出アニメで見るとマジでホラー。

「忽然と消えてる」感ではザ・ワールドより雰囲気ある。


一番好きな回想シーン。

見るからに賢そうな子供ブチャラティ。しかしどう見ても漁師の息子のファッションではない。

 

作中唯一ブチャラティがブローノと呼ばれるシーン。

いい子過ぎる程にいい子なんだよなぁ・・・。

 

すでに服の模様に浸食が始まっている・・・。

利発でいい子だったけどファッションセンスだけは昔からこうだったらしい。

 

ズゥゥリィィイイイイ

これは漆黒の意思キメてますわ・・・。

ブチャ父が取引現場目撃するところの「マヌケな客」ではなく「不審な客だな」と思うべきだったって言葉中々深くて好きだったけどカットか。

 

喪服でもその模様は外せないのかよ。

シリアスシーンなのにここで盛大に吹いたわ。

しかしブチャラティはやっぱりポルポの試験でスタンドに目覚めたのかな。ブチャラティチームにライターを一日守り切った奴はいないのか・・・?

 

「吐き気をもよおす『邪悪』とは!なにも知らぬ無知なる者を利用することだ・・・!!」

個人的にはジョジョシリーズ全体の中での一番の名台詞。主人公側が善人と言いづらい5部の中で明確に「敵」を定義するいいセリフだと思う。

ジョルノが車を大量にカエルに変えた件も該当する気がするがあくまで命に関わる話ってことでね・・・。

 

ブローチがでけぇ!

上着のはしっこに引っ掛かる感じだったはずが・・・。ケツにはり付くのはシュールすぎる。

 

建物内だと縦横無尽ですごいな、スティッキーフィンガーズ。

しかし如何せん屋外や乗り物内での戦闘が多いんだよな・・・。



ここの後ろ姿がドッピオっぽいのが面白い。

本来なら普段はこの髪型にしてたんだろうか。

 

「きさまにオレの心は永遠にわかるまいッ!」

顔が割れて中から携帯電話を取り出すという意味不明すぎるシーンが何故こんなにもかっこいいのか。

 

顔アップもやはりドッピオっぽい。

 

「柱の・・・陰にいたのはオレだ!・・・」

ここはブチャラティが消し飛んだ時間の先の自分を見たってことなんだろうけどそもそも何故見えたのか謎。まぁここのキンクリは仕様変更前バージョンかな・・・。

しかしジョルノ達の方で時間が消したんだ描写がありませんでしたね。次回冒頭にやる感じかな。

 

ただでさえ凶悪なキンクリが色付きだと更にキモさが増す。

本当顔の凶悪さならトップクラスだな。

 

お決まりのスタンドでの腹ブチ抜きだが何時にも増して描写が凶悪・・・。

今回は吐き気をもよおす邪悪も聞けたしキンクリの得体の知れない感じの描写もよくていい感じだった。

しかし今回もかなり重要な回なはずなのに最近テンション上がる神回続きで今回が落ち着いて見れた風に感じてしまってヤバい。

あとやっぱり気になったのは微妙なフーゴの追加セリフですね・・・。あんなんいい笑顔で言われたらいろいろツラすぎる。

5部アニメは全39話なんで今回で折り返し。ここでちょうど半分って考えると結構以外ですね。ここまでで半分以上終わってると思ってたな・・・。

以上、アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風20話の感想でした。

次回はこちら

【ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風】21話感想 名シーン、名台詞ラッシュの神回
アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風21話の感想です。 感想内に原作のネタバレが含まれますのでご注意下さい。 ...
 
暇をつぶすのに忙しい

コメント

  1. 娘を守らなくていいなら、ペリーコロさんの死はなんだったんだ

  2. 仕様変更ってかエピタフの能力を垣間見せられたんでしょ
    その後キンクリ発動

  3. 腹を腕を貫かれてどうみても絶対死んだって所で次回に続く
    この終わり方は最高だった

  4. ドッピオっぽいのは要するにドッピオなんでしょう。
    ムーディブルース対策として当然やるべき事ですよ。
    だから回収のやり口自体は念入りで周到な癖に、実際の回収方法は雑に腕を切ったりとか、付けられたブローチに気付かなかったりとか、ボスにしてはうかつでドジっ子な面が出ているんだと思います。
    おそらく本格的に入れ替わったのは、階段を降りている時にエピタフでブチャラティの姿を見たからその対応でしょうね。

    ちなみにエピタフの未来予知をドッピオという他人にも見せられるのは原作でも証明されていたし、そのように伝わるようアニメでは台詞が改善されています。