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【モブサイコ100Ⅱ】9話感想 爪編、スタート | 暇をつぶすのに忙しい

【モブサイコ100Ⅱ】9話感想 爪編、スタート

アニメ

 

 

アニメ モブサイコ100Ⅱ(2期) 9話の感想です。

原作のネタバレが含まれる場合がありますのでご注意下さい。

 

ブチギレモブ。

今までにない表情と声で圧が半端ない。エクボがいなかったらここで???%解放だったんだろうかやっぱり。

 

もはや誰だよこれ。

でもこの精神状態でエクボに礼を言えるのが非常にモブらしい。

 

執着100%

目が血走ってる・・・。普段温厚な奴ほど怒らせると怖い・・・まぁこんなことされれば誰でもこれ以上なく怒るだろうけど。

 

生活感溢れる花沢君。

中二で一人暮らしは流石にうらやましいとかより苦労が多そうと思ってしまう。ちょいちょい出番はあったがようやく今回からレギュラー出演だ!

 

「花沢?それは確か下の階の・・・」

ここで咄嗟にとぼけてみせる花沢のしたたかさがすき。

場慣れしてるって感じがする。

 

「電気以外の能力を使え」

声にドスが効きすぎてモブとは思えない。別キャラと言われても信じられるレベルである。

あとどうでもいいけど後ろにちびまる子ちゃんの花輪くんみたいな奴いない?

 

街にまで被害が・・・。

「人に能力を向けてはいけない」が心情のモブからは信じられない蛮行。殺さないように加減するので精一杯か。

 

超能力があるとはいえこのアクロバティックな身のこなしができるのは肉改部でのトレーニングが活きているのかなと思ったり。

喧嘩する為に鍛えてるはずじゃないんだけど・・・。

 

ここは原作ではひたすらボコボコに殴りながら問い詰めてるはずだけどカット。「手加減できる内に全て話せよ」の下りもカットされてるからここのモブの殺意すら感じる怒りが見れなくてちょっと残念。

 

「おう、クソガキ困ってるか?」

このセリフほんとすき。しかし誇山さんガタイ良くなりすぎじゃね?

流石にここまでデカくなかっただろ・・・。

 

E.T.とバックトゥザフューチャーを混ぜたみたいな絵面。

原作では「カーナビで誘導して!」ってセリフがあるけどこの状態でカーナビついてたらアナウンスが面白そう。


原作ではただのビルの一室って感じだったのになんだこのオサレ空間・・・。

でもたしかに密裏さんならこういう秘密基地みたいな感じのとこ用意しそう。

 

「殺されたとしたら恨みで霊の痕跡が残る場合が多い」っていうエクボの説明もカットかぁ。今回いつもよりちょいちょいカットが目立ちますね。

ちょっと尺が押しているのかもしれない。

 

恐らく霊幻ならもしモブの両親の生きている可能性が0だったとしても間違いなく嘘をついていたと思う。

モブに一生恨まれるとしても・・・。この辺はなんやかんや言っても立派に師匠している。

 

炎上事件で人知れず評価爆上がりしていた霊幻。

第7支部連中からはモブ以上の実力者扱いである。

 

え、花沢くんのバトルシーンカット?

正直ここカットされちゃうと花沢くんはこの先・・・。

やっぱかなり尺足りないっぽいなぁ。

 

 

「警察に通報しよう」

違う、そうじゃない。

 

花沢くんのバトルシーンアイキャッチで回収されてる・・・。

うーん何とも言えねぇ・・・。

 

ボスの声優は井上和彦さんか。なんというか如何にもってイメージだな。

っていうかそういえばこんな名前だったな・・・。基本的にボスとしか呼ばれないから名前とか忘れてた。あと意外と歳いってる。

 

シメ・・・じゃなくてツメ。

マークはともかく上の丸二つは何なんだ。目のモチーフ?

 

羽鳥。

ある意味最強である意味最弱。ナンバーワンじゃなくてオンリーワン的な・・・。

 

煽られまくってるボス。

正直全チャンネルジャックとかされたらガチでテロ始まるかと思って普通に震えるんだが・・・。でも実際こういう風な人たちもいそうだな。


父親が黒歴史を現在進行形で作っているところを見せつけられるとかかなりの拷問。

しかし普通に考えたらどう考えても恥とかそういうレベルで済む話じゃない。ショウもある意味大物である。

 

久々の謎のゲーム表現。

この約10秒間にどれくらいの手間がかかってるんだろう・・・。

 

すげぇ完璧な計算だ・・・何たって小学生でも理解できるくらいシンプルだもん。

 

5超。

芹沢さんセンターじゃないのか。まぁそれだと傘が邪魔だからしょうがないね。

役割的にもこいつがセンターなのは納得か。

しかし羽鳥のセーターがだせぇ!なんだその柄・・・。

 

傘からこんなビーム出せるとか小中学生が喉から手が出るほど欲しがりそうな能力。

やっぱ芹沢さんはシンプルに力が強い主人公気質な能力だな。

 

島崎の声が杉山さんで思ったより爽やかな声だな。

もうちょっと嫌味な感じの声のイメージだった。普通に好青年って感じ、見た目は。

 

流石作画的にも優遇されてる島崎。原作ではおどけた謎の踊りだったのにめちゃくちゃスタイリッシュになってる。

OPでも主役みたいな無双っぷりだしな・・・。

 

安定の内股。

改めて見ると花沢くんが使うのって基本パクリ技ばっかだな(オリジナルより強力だけど)

花沢くん自身の得意技はやはりバリアなんだろうか。

 

カットの影響を受けて花沢くんの初バトルは黒星スタート。

ていうか花沢くんって途中からピッコロさんみたいな役割になってるんだよなぁ・・・。雑魚狩りというか中ボスキラーというか・・・。

といったところで9話は終了。

今回から待望の爪編スタートになりましたがやはり1クールに収める為かちょっとカットが多かった印象。特にモブのブチギレ描写と花沢くんのバトルカットはかなり残念。

チェックしてみたら爪編の残りがあと丸2巻+αで残り話数が4話。・・・もしかして相当厳しい?

とはいえ今回はまぁ導入編ということで次回以降にまだまだ期待したい。特に次回は爪編の中でも特に好きなエピソードなので今から楽しみです。

以上、アニメ モブサイコ100Ⅱ(2期) 9話の感想でした。

次回はこちら

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コメント

  1. >喧嘩する為に鍛えてるはずじゃないんだけど・・・。

    まあ肉体改造部の面々もモブが他校の不良たちの人質になった際に助けに来て不良たちをボコボコにしてるんで
    自分でなく大切な人のために使ってこその筋肉なのでしょう