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【モブサイコ100Ⅱ】10話感想 その姿が俺達に勇気を与えてくれる | 暇をつぶすのに忙しい

【モブサイコ100Ⅱ】10話感想 その姿が俺達に勇気を与えてくれる

アニメ

 

アニメ モブサイコ100Ⅱ(2期) 10話の感想です。

原作のネタバレが含まれる場合がありますのでご注意下さい。

 

島崎のスペック

・強力な念動力

・瞬間移動

・相手の動きを読む

・純粋な格闘センスも高い

何このチートキャラ・・・流石5超筆頭格。

でも正面から戦ったら芹沢の方が強いのかなやっぱ。

 

メンタル成長した風に見えても敗北のショックで熱を出す花沢くん。

でもこのプライドの高さ自体が花沢の強さの源なのかもしれない。何というベジータ気質・・・

 

今週のサブタイ。

ネットスラングのせいで非常にイメージが悪くなってしまったパワー系という言葉。酷い風評被害である。

 

芹沢の「卵がトロットロだ。黄身だけ使ってるのかな?」っていうオムライス食レポがなくなってるじゃん!いや別にいいけど。

あのクッソどうでもいい1コマ結構好きだった。

余談ですけど「卵はコレステロールがヤバいから1日1個まで」って間違いだったらしいですね。

 

昔のボスにはちゃんと友達もいたんじゃないかなーと思うけど今は・・・。

 

モブサイコってあんまりそういうイメージ無いけどこことか確実に大量に人死んでるよな・・・。

 

電子機器一切搭載してない骨とう品なら羽鳥の能力を突破して攻撃できるんじゃないかと思ったけどそれはそれで普通に超能力で撃墜されることに気付いた。

しかしどんな電子機器でも無効化できるって羽鳥一人いれば戦争に勝てそうだな。

 

霊幻やる気0%

当事者意識がないと言われても実際当事者じゃないし・・・。

 

霊幻やる気100%

そういえば事務所に放火された被害者だったわ。

でもこれ後でちゃんと保険おりたんだろうか・・・。犯人が自供しても「超能力です」とか言われてもな・・・。

 

「お前の潜在能力は兄貴以上だ」

流石にそれはない・・・けどまだまだ限界には遠いかな。そういえば最終的な律の実力はどれくらいまでいったんだろうか。

 

ここは俺達に任せて先へ行け!

すげぇ・・・このシチュエーションでこんなに勝てる気がしないのは初めてだ・・・。


「それって役に立ってるんですかね・・・」

むしろスプーン一本必死で曲げてた頃に比べたら指一本分でも力になれてるだけ成長してると思うよ・・・星野くんは。

 

そういや嶽内って何故か色黒になってたんだっけ・・・完全に忘れてた。

モブに瞬殺されたせいで実力不明だけど爪編見るにもしかして第7支部最強じゃないのかこの人。

 

麗ちゃんかわいい。

普段の髪型よりこんな感じでふわふわウェーブな髪型の方が似合うんじゃね?

 

ダミー人形の犯人発見。

モブと出会うタイミングがもうちょっと早かったらコイツどうなってたかわからんな・・・。

 

タンク、ヒーラー、アタッカーとガチガチのパーティーメンバー。

この三人ならワンチャン柴田くらいになら勝てたか・・・?いややっぱ厳しいか、五超はそんなに甘くないだろう。

 

オラ!出てこい!(ガンガン

一応霊幻のセリフはあったけど感知能力者がモブの力を察知するシーンがないからちょっとわかりにくいな。

 

桜威からぶんどった香水。クッソ長いスパンの伏線回収である。

この辺の小技は流石ONEって感じする。

 

パワー系は状態異常に弱いって相場が決まってるからしょうがないね・・・。

 

ちょっとネタバレだけどここのボスのセリフってボスの事情知ってから見ると思いっきり大嘘なんだよなぁ。

思い通りの人生を歩んで来た人間が初めて挫折したからこうなったって感じな気がする。

 

芹沢はボスに洗脳されてるというよりは自分が悪い事してると思わないように自己暗示をかけてる感じ。

「悪いことをしちゃいけない」っていう前提を持ってる辺りやはり根は善人。

 

サイコステロイド。

数ある超能力の中でも一番体に負担かかりそうな能力。

絶対早死にするわこいつ・・・。


エクボinモブ(二回目)

おや?作画の様子が・・・

 

久々のヌルヌルバトル作画。

しかしすっぽ抜けたって言っても死んでるだろこれは・・・。

 

柴田のくせにかっこいいぞ・・・。

流石の作画カロリーの高さ。

 

定期クッソどうでもいい一コマ。

しかし改めて見るとトメさんやっぱ姫状態だな・・・。脳サー?電サー?の姫。

 

「傷」のつけられ方も色々あるな・・・。ボスもなんかめんどくさくなって適当に付けてるヤツとかいそう。

ところで昔の花沢くんみたいな頭の奴いるな。

 

壁を歩く演出いいな、島崎の得体の知れなさがよく出てる。

しかし島崎はやっぱり味方側が若干食われ気味なくらいかっこいい。

 

エクボが柴田に拳銃ぶっ放したり通行人がぶん投げられるシーンがないからここのツボミちゃんはまだ割と自然ですね。

原作だと脳みそお花畑かよって感じだったからな・・・。

 

無事にキャッチできるレベルでもキャッチされても無事ですむレベルじゃなかったと思うんですけど。

もしかして筋肉って超能力よりすごいんじゃね?

 

短いけど肉改部のバトル気合入り過ぎだろw

何故か超能力者より一般人のバトル作画がいいという・・・。

 

来た・・・個人的にはモブサイコの中でもトップクラスに好きなシーン。

 

「その姿が俺達に勇気を与えてくれる」

ここの肉改部員たちにとってもモブが特別な存在だっていうのがわかるシーン本当に好き。

でもここの「運動に向いていなくたって関係ない。その成長過程が・・・必死に向上しようとする姿が・・・」ってセリフも全部入れて欲しかったなぁ。やっぱ尺がかなりキツそうですね・・・。

 

部長100%

咆哮の瞬間に声がエクボに変わるのがかっこいい。

 

ここでエクボが「シゲオの正解だった!」っていうセリフもいい。やっぱここの一連の流れは最高だわ。

しかし作画がなんかどっかのゲッターみたいになってるな・・・。

 

モブ覚醒。

しかし改めて見ると100%でもない状態のワンパンで5超沈めるとかモブはやっぱ桁違いだな・・・。

というわけで10話終了。

何とも尺が厳しいらしくかなり細かいセリフのカットとか多用してる感じですがその分今回は1話の密度がすごかったですね。何か45分くらい見てた感覚が・・・。

そして肉改部のシーンは原作何回も読み返してるけどやはりいいなぁ。作画も力入ってたし後はセリフが全部入ってれば完璧だったなぁ。

原作的にはあと丸2巻分で残り話数3話か・・・この後も結構厳しそうですね・・・・。

以上、アニメ モブサイコ100Ⅱ(2期) 10話の感想でした。

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暇をつぶすのに忙しい

コメント

  1. 肉体改造部がかっこよすぎる。こいつら好きだわ