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【ネタバレ】初恋ゾンビ 133話感想 なんだこの推理力!? | 暇をつぶすのに忙しい

【ネタバレ】初恋ゾンビ 133話感想 なんだこの推理力!?

漫画

初恋ゾンビ 133話感想です

前回はこちら

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初恋ゾンビ 132話のネタバレ感想です。 前回はこちら デート後のは芽衣・・・ デート用に借りた服を返しに...

 

前回、一姫にタロウが見ているものは「悪魔」であると語ったタロウ父ですが・・・

 

タロウ父は初恋ゾンビの存在を知っていた

タロウ父は祖父(タロウのひいじいちゃん)から初恋ゾンビの存在について詳しく聞いていてその存在がどういう物かも正しく理解していた。タロウが昔「おばけが見える」と言っていた時点でそれが初恋ゾンビであることには気づいていたらしい。

半信半疑の一姫に対して「冗談だよ」と誤魔化すタロウ父。

初恋ゾンビの知識はひいじいさんから聞いた話からの推論のように話しているがタロウ父本人には見えていないのか・・・?

 

一姫、怒涛の推理フェイズ

「もし初恋ゾンビがいるとしたら」という過程で今までのタロウと凛々澄の行動を思い返し、タロウと凛々澄には初恋ゾンビが見えているという結論に辿り着く一姫。

 

そこからはもう怒涛の勢いで今のタロウと指宿くんの状況を推理していき、遂には凛々澄が男装をしている理由も理解する。

この時点で一姫はタロウと凛々澄が置かれている状況を完全に理解した状態ですね。以前から「イヴ」の存在に薄々気付いていたとはいえ恐ろしい洞察力・・・。さすが神童。



亜美と遭遇

考え事をしながら運転していたせいであやうく道路に飛び出した人を轢きそうになるがそこは超絶ドライビングテクでかわす一姫。と思ったら轢きそうになった人は亜美だった。

一姫がタロウの姉だと知って少し話をさせて欲しいと言う亜美。

タロウに好きな子がいるらしいが誰か知らないかという亜美の質問でこれまた一瞬で全てを悟る一姫。

いやこえーよ・・・。漫画やアニメって異常に察しの悪いキャラが多いですが察しが良すぎるキャラがいると一瞬で話が終わっちゃうのがわかりますね・・・。

 

真相に至る迷探偵一姫

一気に入ってきた情報を整理した結果。「タロウは初恋ゾンビに恋をしてしまっている」という真相に遂に辿り着いた一姫!と思われたが・・・

微妙にズレてる。いやまぁ初恋ゾンビの姿が成長するっていう情報はないですけども・・・。ここまで推理力があるなら「理想の姿に成長する」くらいの可能性は考慮してもよさそうなもんですが。とにかくタロウ達の置かれた状況が遂に第三者にバレた(?)所で今回は終了。

感想

というわけで今回は全編通して一姫姉さんの推理フェイズが展開された133話でしたが父親の存在が展開を進めるのかと思いきや初恋ゾンビの存在を知った一姫がこれから話を動かすんでしょうか。

ただ一姫が状況を知ったところで何ができるんだ?って話ではありますよね。凛々澄が女の子だってことはもうタロウは気付いてるわけだし。流石に一姫が凛々澄に初恋ゾンビを見えなくする方法を見つけるっていうのはご都合展開すぎだしなぁ・・・。

個人的にはタロウ父が登場してから思ったより展開が進んでいないのでそろそろ動きを見せて欲しい所ですね。

以上、初恋ゾンビ133話感想でした。

 
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