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【アニメ感想】ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 8話感想 トントントントントン・・・・ | 暇をつぶすのに忙しい

【アニメ感想】ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 8話感想 トントントントントン・・・・

アニメ

 

アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風8話の感想です。

前回はこちら

【アニメ感想】ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 7話感想 ギャングダンスが最高過ぎる
アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風7話の感想です。 前回はこちら これズッケェロは痛みを感じ...

原作のネタバレが含まれる場合があるのでご了承下さい。

 

ミスタの来歴。

これもアバッキオ同様後半に入るはずだったのを前に持ってきたパターンですね。本当はギアッチョ戦前だったかな?

 

ここホント人生楽しそうで羨ましい。

自分も朝からワインとチーズとバゲット食う生活したい。

 

気のいい兄ちゃんに見えるがギャングになる前から基本チンピラなのである。

まぁ海洋学者の先生も若い頃は料理がまずかったら金を払わなかったりしてたし・・・。

 

「看護師が静脈に注射針を刺しこむような気持ちで」

ここで下手くそな看護師が失敗してあわあわしてる様を想像する人は99%(脳内調べ)

 

「怪我してねーんだ、こいつの右足はなぁ」

スッと上を狙うのが自然でかっこいい。今思うとここでクラフト・ワークを出した時にミスタの手を固定してたんですかね。漫画読んだ時は「いつやったんだよ」って思ってましたが。

 

ミスタが大口径の銃を使わない理由はピストルズのパワーではこれ以上デカいとコントロールできなからと勝手に思っていましたが今思うと別にソースがあるわけではなかった。

まぁでも間違ってはないと思う。

 

凶悪な面構えならスタンドの中でも上位のクラフト・ワーク。

そして何気に戦闘能力もトップクラス。近接パワー型同士の勝負ならどうなっていたんだろうか。

 

ここの「安心して教えたんだ」っていう舐めプを自分から正直に宣言するのが他に無いパターンでホントすき。

ここで銃弾がトラックと一緒に移動してることについて地球の自転がどうこうって小難しい理屈でよく話題になるんですがこれに関しては説明できると思いますね。

「サーレーの固定のイメージで固定される」です。そもそもスタンド能力って完全に魔法と同じなのになんでよく物理法則の話をしてもあんまり意味ないと思う。

まぁ議論するのも楽しみのうちなんですけどね。

 

ジョジョ特有の超速理解。

といってもクラフト・ワークの難易度は全スタンドの中でも一番やさしい部類か。

むしろこれを一瞬で理解できないようではスタンドバトルは生き残れないのだ。

 

おっぱいリロードならぬ帽子リロード。むしろこっちが元祖か。

弾を落とせばピストルズが入れてくれるだけこっちの方がまだ難易度は低そう。何発か落としてるし。

ただ問題は普段からふとした拍子に弾がボロボロ落ちて来そうと言うことか・・・。

 

首に当たった銃弾よりも走行中のトラックから首から落ちて生きてるのがヤバイ。

スタンド能力関係ないし。承太郎みたいにクラフト・ワークで着地したのか?







 




どうして4発だけなのよォオオオ~~ッ!!

どうしても言ってみたかっただけ。

 

「後から言った方が正しいんだよ!」

正論っちゃ正論だと思う。

高度な柔軟性を持って臨機応変に対応するのだ。

 

「港に戻ってジョルノと合流した方が安全策だぜ」

ここでムキになって倒そうとしない辺りやはり冷静なミスタ。というかチームに冷静なのがブチャラティ以外にミスタしかいない事実。ミスタがジョルノの案に賛成したのも当然の帰結と言えるかもしれない。

 

ロッククライミング(空)

一番すごいのは能力よりも傷だらけでこれをやってのけるサーレーの精神力だと思う。

前の四部が素人みたいな敵もいた中で五部はこういう「覚悟して来ている敵」ばっかりだから対比が面白い。

 

止めろ!走らせろ!止めろ!なんで止めてんだボケ!

理不尽?状況は刻一刻と変わってるんだ。

高度な柔軟性を持って臨機応変に対応しろ。

 

トントントントン

ゼルダ勢「ビタロックじゃねーか!」

ゼルダプレイ時のジョジョ勢「クラフト・ワークじゃねーか!」

 

「戻ってきたぜ、ミスタ」

漫画だと流してたけどアニメで見ると石に乗ってジャンプして走ってるトラックに飛び乗るって尋常じゃない。

アニメで見るとちょいちょい漫画でサラっとやってることが超人的な事に気付くのがおもしろい。

 

ちなみにNo1がリーダーでNo7がサブリーダーらしい。

読んでる内に個性で判別できるようになるけど正直もう忘れた・・・。No5が泣き虫ってことだけは覚えてるけど。

 

こういう不利な条件を話して勝負をかけるシーン本当にかっこいい。

これぞまさしく背水の陣。

 

「ヤッパリコイツ油断シタゼ!」

自分から口の中に銃弾を受けてミスタの裏をかいたつもりだったサーレーですが「弾丸が残り一発」と聞いて「最後の弾を撃ったらもう攻撃はない」と思ったのが完全に油断なんですよね。

相手がわざわざ最後の一発なんて宣言してくるなら他の攻撃手段を警戒すべきだった・・・。

 

これずっと「弾丸が固定されてるなら後ろから弾ぶつけても意味なくない?」と思ってたんですけど既にサーレーが頭の弾丸の固定を解除してたと考えれば納得できますね。

「ブチャラティの殺すなって命令通りではあったがよ」

正直あんまり殺したのと変わりない気が・・・。情報とかどう考えても聞き出せそうにないし・・・。

 

やはりミスタ回では若干ギャグ担当化するジョルノ。

後々の事を考えるとこの二人は結構いいコンビなのかもしれない。

というわけで8話はvsクラフト・ワークで終了。トリッシュ登場くらいで切るかと思ったけどやっぱりバトルはじっくり一話以上かけますねぇ、素晴らしい。

ところでミスタの回想の刑務所にぶち込まれそうになる話がなかったですね。普通にカットかそれともまた後で出てくるのか。

次回は戦闘は無しでエアロスミス登場くらいで終わりかなー。

以上、アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風8話の感想でした。

次回はこちら

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